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「カンレキワンマン」ダイジェスト第1部
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「カンレキワンマン」ダイジェスト第3部
『そして木は何をしてるんだろうMV』
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2025.12.31
富士宮到着ー、合成みたいな写真とれたよ
本日カウントダウンで廻し納め!
ダイちゃん、ともちゃん、皆の衆、ヨロシクー♪
そして、今年もまた沢山の人に支えられ廻すことが出来ました。
HP『オグラのヒミツ』運営の篠やん、『山口きずな保育園の春まつり』中村先生、倫さん、河村さん、スタッフ職員の皆さん、出演者の皆さん、野地さん、ケアハウス有勲荘スタッフ職員の皆さん、入居者の皆さん、『アルク富士』井口さん、佳代ちゃん、職員、スタッフの皆さん、入居者のおばあちゃん、おじいちゃん、『三島ぐらBar亭』マスター末永さん、沙央里さん、宗ちゃん、夜童子の皆さん、FULL FLATの皆さん、シモちゃん、ゆかしちゃん、ディレッタントの皆さん、世古さん、ロッシー、『吉原KICKERS』 店長浩介さん、PA&モギリOfficeにゃろっぷのおふたり、dsk.ogダイちゃん、ちょーさん、ロータス&ゲリラムーン、ともちゃん、茂さん、fennel et alの皆さん、宗ちゃん、世古さん、徳ちゃん、カヨちゃん、美雪さん、『静岡8th Rest』もよぽん、ずけさん、東シナ海のみんな、aubadeのお二人、柚山貴洋さん、やすおくん御夫妻、エンジン君、ハム、徳ちゃん、『名古屋なんや』ぷよさん、G子さん、夢野カブちゃんカリちゃん、カリちゃん、蘭さん、あたしよしこさん、こずえさん、なんやオールスターズのみんな、そういちろうさん、ロッシー、りっちゃん、『大阪 難波屋』 筒井さん、カリンさん、アーさん、あこちゃん、昇さん、開さん&あこさん、『京都 ザックバラン』 紙谷さん、山本さん、川口真由美ん、Boscoさん、へじゃさん、はなちゃん、宮川さん、『大阪 ニューハランベ』もっちさん、ひとみさん、KAJAさん、三平さん、白木さん、ナガオカさん、『神戸カタカムナ 』リチャードさん、さおりさん、桃ちゃん、天四郎さん、日高さん、いっぺいちゃん、KAJAさん、『豊田 足助のかじやさん』広瀬さん御家族&スタッフの皆さん、チャンプさん、ひろみさん、PA安藤くん、かおりんさん、AloAloさん、黄昏ブラザーズのお二人、freedom leaf葉ちゃん、カメラマン吉村さん、『金沢ジェラスガイ』中井さん、あんちゃん、詩野りん、『富山さむでぃ』マスター&あけみさん、『高山ピースランド』中神さん&FLYING ASYLのお二人、アランさん、『岐阜恵那市 ともばぁ』ともさん、CRAZY HARUさん、猫どん(デュカ、ポチ、メルモ、アラレ、エナジ、コマメ、シオン、ドレミ、ロデム、リズム、イロハ)、『渋谷ラ・ママ』店長さん、三木さん、PA山田さん、照明 梅谷さん、飛田さん、二村さん、石塚さん、ブルドック ノブちゃん、向井くん、高山薫さん、おしょうさん、ラジオ『せーのでfight♪』近藤金吾さん、福本さん、『エフエム青森』伊藤さん、スタッフの皆さん、『清水Izkaya Moto Studio』モトさん、麻友さん、エンジン君、モリクン&ザ・ボケッツ モリさん、ハッシー、中野さん、フトシくん、『沼津手打ち蕎麦Sobarlu』純さん、恵美さん、メイさん、よこぴー、マリちゃん、『蒲郡VDL 金ちゃん』ダイちゃん、りょうや君、ニナちゃん、ひろえちゃん、『UKPラジオ』遠藤さん、POLYSICSフミさん、スタッフの皆さん、『奄美大島MAYASCO』西さん、タクミさん、RYO、まっするさん、エミリさん、まきさん、『エフエムたつごう』福田さん、juiceのみなさん、『真菜館』のみなさん、お世話になった宿のみなさん、『横須賀Fuck Yeah! 』隆さん、美紀さん、ハッチゃん、アカツキ君、スタッフのみなさん、RyuTheDaddy &詠子姉さん、『三浦海岸ナツメグカフェ』佐藤さんご夫妻、九里みほさん、のんさん、『沼津手打ち蕎麦Sobarlu』純さん、恵美さん、よこぴー、マリちゃん、チャーマァさん、『焼き鳥元ちゃん』元ちゃん、きょんきょん、母上、Lotus tomoちゃん、Rebornちあきさん、つばっち、Think Pink、BLUE BAYOU、なんとかまる、千両をとめの皆さん、かよちゃん、みゆきん、まっしーさん、谷口御夫妻、たっちゃん、『岩倉かがよい』岸さん、パタさん、サカキバラさん、やすよさん、『蒲郡 VDL 』きんちゃん、りょうや君、ニナちゃん、ひろえちゃん、チャンプさん、真由美さん、てつ、『京都ゴーリーカフェ』イデホフさん、ハルさん、biidoro ponpiiさん、『京都 ザックバラン』紙屋さん、竹谷さん、清水彩月さん、吉育さん、アオイロチルラーズの皆さん、『神戸カタカムナ』リチャードさん、桃ちゃん、天四郎さん、矢野ちん、横田詞輝さん、『姫路 Quiet Holiday 』長谷川さん、ワタナベヒロシさん、そると姉妹の皆さん、やましたリットひろきさん、藤野翔真さん、タケちゃん、『ORiON』☆NORi☆さん『岡山Wise Garden』大森さん、じゅんこさん、りょうくん、薮さん、温ちゃん、5歳のけんちゃん、よっしーさん、ダイゴローさん、ともちゃん、鮎ちゃん『高松Beatles』新谷さん、三谷京さん、『広島ひらひら』アネモネ&マサル、八丸さん、酔屋ちどり みかりん&むきむき君、Marimo GABANGちゃん、『ミユキ茶房』牟田さん、『山口ケアハウス有勲荘』中村先生、倫さん、はなさん、ふみさん、さちさん、スタッフ職員の皆さん、入居者の皆さん、『湯田温泉オルガンズメロディー』英三さん、赤パン地蔵さん、満天堂のみなさん、『下関 レッドライン』酒本さん、けいのさん、福本さん、BAD BEAT COMPANYの皆さん、スタッフの皆さん、『博多 薬院YURAYURA』ジャスティン小川さん、美折さん、大野浩一郎& 雅代さん、カットビさん、東京ローカル・ホンク木下弦二くん、『大分 国東ドウラク』南さん、国東のカワタ、あべこちゃん、くりりん、敬ちゃん、『大阪 新樂山』ナオミさん、みゆきちゃん、まりちゃん、『高円寺馬橋盆踊り』実行委員会明石さん、榎本さん、狩野さん、委員の皆さん、みんなのお家エルガーハウス あづまさん、まかたさん、ゾエ、マスちゃん&豆太郎の会の皆さん、阿波踊り天狗連の皆さん、カトレアの皆さん、THA TATEの皆さん、にじいろめろでぃーの御二人、馬橋北自治会、馬橋南自治会、高円寺北四丁目新生会、阿佐ヶ谷期待5丁目町会 の皆さん、ななちゃん、えまちゃん、サリー、りょう、ユミちゃん、マツコさん&ゆいくん、菊りん、チャーマァさん、ハセッチ、稲葉さん&太鼓の皆さん『吉祥寺スターパインズカフェ』伊藤さん、木部さん、鍋島さん、ヨハネスさん、宮下さん、青山さん、清水さん、想ちゃん、沢山の差し入れ、お花、お酒くれた皆さん
そして、
サイコーなメンバーミュージシャン
原めぐみ、ジュンマキ堂、ジュンちゃん、マキちゃん、アラケン、森山あこちゃん、あーちゃん、加藤雄一郎くん、高見ヒロくん、サッちゃん
そしてさらに、
足を運んでくれた全てのお客さん、一人ひとりに深い感謝と、合成じゃない握手を贈ります。
酔いお年を♪
2025.11.16
『オグちゃんカンレキレコ発ワンマン』
満員御礼ー!!
足を運んでくれたみんなありがとーー!
古い友達ありがとーー!
サイコーにいい酒呑んで安定の泥酔
ショボい人生だけど良いメンバーだけには恵まれてるからさ、カカカッ
オレは合奏するために生まれてきた!
みんなスペシャルに愛してるぜー♪
『吉祥寺スターパインズカフェ』伊藤さん、木部さん、鍋島さん、ヨハネスさん、宮下さん、青山さん、清水さん、想ちゃん、沢山の差し入れ、お花、お酒くれた皆さん
そして来てくれた全てのお客さん
一人ひとりに深い感謝と合奏の握手を贈ります。
もう今日死んでもいーよー
嘘、もうちょっと遊ぼう…。
原めぐみ:ピアノ、オルガン
西里純子(ジュンマキ堂):チンドン
黒田牧子(ジュンマキ堂):ゴロス
森山あこ:ピアノ、オルガン&アコーデオン
新井健太(東京ローカルホンク):ベース
永野綾華:バイオリン
加藤雄一郎:アルトサックス
高見浩之:トランペット
2025.11.15
【オグラ年譜シリーズその22最終回】
2023年(58歳) 宍戸留美さんの新曲『言葉のない空』を作詞作曲。
『言葉のない空』MVが渋谷の巨大スクリーン「愛ビジョン」で放映される。
カラオケJOYSOUND全機種でも配信。
有線放送ランキング18位を記録。
長年ツアーで活躍した軽自動車バモスが炎天下で故障
困り果てていた所、また車をもらう。
2024年(59歳)
妻店仕入れ同行のロンドンで初ライブ。
オープンマイクでインチキ手廻しオルガンがウケ、たまたまいた違う店の女性店員から、この後ウチにも出てほしいといわれ、夜通し大はしゃぎ。
クラフトビールを飲みすぎ痛風デビュー。
dsk.og
とのスプリットアルバム『越壁世界』発売。
2025年
(60歳)
通算6枚目のフルアルバム
『Mr.オルガの老い〜異形な紳士〜』
発売。
こうして振り返ると色んな事があったなー
なかなかユニークな人生なのかも…。
(終わり)
2025.11.14
【オグラ年譜シリーズその21】
2021年(56歳)
影絵のえほん『不思議な遊び場』発売。
コロナ罹患。
妻が自己免疫疾患のため、濃厚接触回避措置で新宿のホテルに隔離してもらう。
こっそり酒類、レコーディング機材などを持ち込むも、高熱のためそれどころではなかった。
ロビーにいるロボットに励まされ約2週間で無事帰還。
コロナ拡大で出された緊急事態宣言にともない、飲食店で酒の提供が制限される風潮に悲しみをおぼえ、
お酒にちなんだ歌ばかり集めたミニアルバム
『まぼろし夕陽酒』急遽発売。
2022年
(57歳)1stアルバムリニューアル盤
『オモチャはちらかったまま』発売。
12月に『インチキ手廻しオルガン発明20周年レコ発ワンマン』を予定していたが、当人がまたもやコロナ感染のため中止延期。
2025.11.13
【オグラ年譜シリーズその20】
2020年(55歳)
新型コロナ騒動勃発。
いつかまた「春」をやり直そうという思いで新曲『チョークの道』作詞作曲。
ジュンマキ二人とそれぞれ違う場所でレコーディングし、CD-Rで急遽発売。
講談師 宝井一凜さんから「あたしが知る限りコロナを題材にした初めての歌」とラジオで紹介される。
東京都が「外出自粛」を要請。
家へこもり、100円楽器で多重録音をしたり、屋上でトランポリンや晩酌などをして過ごす。
企画者、お店側と相談し、悩みながらもdsk.ogと「567号線DoDo二人旅ツアー」を決行。
ツアー2日目の浜松で「飲食店でクラスターか!?」という記事が静岡新聞の一面をかざり、初めて無観客生配信ライブを体験する。
8月のツアーが全て中止となる。
10月、アルバムの歌詞をもとに作ったお話ー影絵『不思議な遊び場』ー
を吉祥寺スターパインズカフェで初披露。
2025.11.12
【オグラ年譜シリーズその19】
2018年(53歳)
隣家からの出火で、妻が購入した自宅が全焼。
テレビニュースとなり新聞にも載ったので、SNSで妻共々の無事を知らせる。
火災保険には未加入だったが、妻店の大家さんが、無家賃で空き部屋を提供してくれ、友達、音楽仲間、全国各地からたくさんの物資、お見舞いをもらい解体費用をまかなう。
「燃えるゴミ出し忘れてたから手間はぶけたぜ」とふざけていたが、たくさんの人々の温情に心の底から感謝する。
2019年(54歳)
5thアルバム
『不思議な遊び場』
発売。
ジュンマキ堂、マキちゃんから「オグラスタイルのおばちゃん発見」というタイトルで見知らぬ御婦人の写真が送られてくる。
皆んなから、酷似していると言われたので「おばさんバッヂ」として売り出す。
2025.11.11
【オグラ年譜シリーズその18】
2016年(51歳)
妻店の仕入れ同行で、ビビりながら人生初の飛行機搭乗、初の海外旅行ドイツへ。
ベルリンで酔っ払い、ホテルがわからなくなり朝まで道で寝てしまう。
色んな人に怒られるも「ベルリンの路上は一泊なら大丈夫」とうそぶきヒンシュクをかう。
「ザクセンハウゼン強制収容所」を見学。監視塔へ登り、その見通しの良さに、この上ない恐ろしさと怒りを感じる。
第一次トランプ政権樹立。
真四角な正論への嫌悪感から2014年に『進め!デタラメ』を作るも、世界はとっくにデタラメになっていることを知り、自身の見識のせまさを知る。
『オグラ文化祭vol.3』開催。
メンバーと寸劇(オグラ脚本『笛長者』主演:金谷ヒデユキ)などをやりだし、方向性を見失う。
2017年(52歳)
"姫路サウンドトポロジー2017"にオグラ&ジュンマキ堂で出演。
非営利活動法人「グリーンバード姫路チーム」とお掃除&練り歩き。
『グリーンバードの歌』作詞作曲。
2025.11.10
【オグラ年譜シリーズその17】
2014年(49歳)
さきら創造ミュージカル『月アカリと陽カゲのカイロス』の作曲を担当。
オグラ&ジュンマキ堂で生演奏出演。
『オグラ文化祭vol.2』開催。
バーレスクダンス、100円ショップ楽器団コーナーなど、さらにバラエテイ色を強める。
妻の知り合いが借りている茨城の田んぼで田植えに参加。これよりここで収穫された米で命をつなぐ。
飼い猫「みる」22才で永眠。
そもそも群れるという事に問題があるのでは、という考えからデモなどには参加せず、総理大臣に詩のような手紙を送る。
2015年(50歳)
4thアルバム
『方位自転車』
発売。
(ライナーノーツ:友部正人)
カメラマン荒井さんから軽自動車(バモス)をもらい、ツアー範囲が飛躍的に広がる。
座ったまま足を動かすだけで次の県まで移動出来る便利さに驚愕、車は正に「自動車」だという事を実感。
「車中泊」という楽しげな言葉も知る。
2025.11.9
【オグラ年譜シリーズその16】
2013年(48歳)
TBSラジオ『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』に飛び入りしてテーマ曲『廻せ!廻せ!』を歌い、毒蝮三太夫からお小遣いをもらう。
30年ぶりの復活『第一回 高円寺馬橋盆踊り』の司会をつとめる。オグラ&ジュンマキ堂でもライブ出演。
馬橋の地名を残そうというコンセプトのもと『馬橋ホーホツ音頭』作詞作曲。
『とどろき豆太郎音頭』もオリジナル曲として踊られる。
渋谷Bunkamura『白隠』展で巨大な「半身達磨(禅画)」を見て圧倒される。絵を見て涙があふれるという初体験。
主観が強すぎる音楽をやっているだけでは観客を楽しませられないのでは。という観点からライブシリーズ『オグラ文化祭』スタート。
ライブハウスで盆踊り、CDすくい、などを取り入れる。
政権与党による集団的自衛権の行使容認を閣議決定というニュースに軍拡の恐怖を覚える。
配信ドラマ『モトカレEp3.最低なアイツと最高のクリスマス』(監督:御法川修)に手廻しオルガン演奏者としてプチ出演。
2025.11.8
【オグラ年譜シリーズその15】
2012年(47歳)
雑誌「サンデー毎日」3.25増大号の巻頭グラビアに取り上げられる。
3rdアルバム
『次の迷路へ』
発売。
この頃からツアーでも介護施設の「唱歌コンサート」を導入する。
初のカバーアルバム『回転唱歌/オグラ&ジュンマキ堂』発売。
ケンタッキーフライドチキンのテレビCM『ごきげんウィーク編』を歌唱。
録音時、企業名をはっきり歌って下さいというリクエストに応え意識的に発音。エンジニアが「どこからかカチカチというノイズ」が入るという指摘。
現場総出で原因を追求すると歯が鳴っているという事が判明。
「オグラさん、歯なしでお願いします」と言われる。
ツアーオーガナイザーAKIさんと出会い、ツアー範囲が広がる。
半分血のつながった弟が自死。
4ヶ月後『方位自転車』作詞作曲。
2025.11.7
【オグラ年譜シリーズその14】
2011年(46歳)
高齢者介護施設のイベントに初めて呼ばれる。
オリジナル曲には無反応なおばあちゃんたちが唱歌にはヤンヤの大喝采、唱歌の偉大さと自曲の無能さを知る。
毎日新聞の荒井眞治カメラマンがツアーに同行取材。
飲食店『かるた』店長に誘われ、石巻市大街道で炊き出し&ライブ。
東日本大震災復興チャリティライブなどに出演。
『オグラ&ジュンマキ堂』でもツアースタート。
エイミー・ワインハウスを初めて聴く。光量過剰な現代に、真っ黒い目薬をたらされたような感動に勇気があふれる。
「好きな音楽は一回目でわかる」という持論も再確認。
駅の改札をギリギリ通らないという不便さから少し小ぶりの「インチキ手廻しオルガン3号機」制作。
2025.11.5
【オグラ年譜シリーズその13】
2008年(43歳)
絵本作家「スズキコージ」個展のゲストに呼ばれひと廻し。
歌っていると当人がシンバルを鳴らしながら登場、終演後『くぎのスープ』をもらう。
妻が高円寺にて雑貨屋を開店。
インチキ大工として、棚、カウンターなど内装を受け持つ。
古い包装紙、ペン軸、鉄のかたまり、切手、気味の悪い人形、などを仕入れてくる妻に、いったい何屋をやろうとしているのかという疑念がわく。
2009(44歳)
花森安治『一戔五厘の旗』(1971年暮らしの手帖社)を「詩」として読み感動、反戦思想を強める。
米兵と結婚しアメリカで暮らす叔母から、戦わず反戦を主張するのは卑怯だという考えを知る。
2010年(45歳)
初めて『オグラ&ジュンマキ堂』名義で高円寺JIROKICHIへ出演。
バレエの知識は皆無だったが、漫画『テレプシコーラ/山岸凉子』(1部2部)を読破し、部屋でひとり泣きながらスタンディングオベーション。
2025.11.4
【オグラ年譜シリーズその12】
2006年(41歳)
MIDIレコード社長からのラブコールで『高田渡トリビュートCD系図』にインチキ手廻しオルガンとゴロス(黒田牧子)で参加(『夜風のブルース』)
友部正人監修、CD付き詩集『LIVE! no media 2004』(思潮社)に参加。
(田辺マモル、町田直隆、オグラ、谷川俊太郎、宮沢和史、知久寿焼、水谷紹、工藤直子、三宅伸治、平井正也、尾上文、田口犬男、石川浩司、友部正人)
2ndアルバム『オグラBOX 3枚組
(青盤 赤盤 白盤)』(MIDI c)発売。
3枚組BOXで製作費もかさんだので価格を5000円にしたいと提案するも「このご時世に5000円でCDが売れると思っているのか」と社長から小言をくらう。
結局MIDIレコード太っ腹の2500円で発売。
「路地裏の歌う世界遺産/リリー・フランキー」という帯コメントを頂戴する。
褒めすぎなのでは?という問いに「褒める時は相手が恥ずかしくなるほどに」という快答をもらう。
『しゅう&トレモローズ』『ペリカンオーバードライブ』とともにライブシリーズ「ギンガギンガ」スタート。
2007年(42歳)
つくるだけではCDは売れないという事に気づきソロツアー開始
。
手廻しオルガン、ギター、CD等大荷物をかかえ高速バス、鈍行電車で移動。
3倍の厚みがある『オグラBOX』を作った事を深く後悔。
2025.10.31
【オグラ年譜シリーズその11】
2004年(39歳)
阿佐ヶ谷のバーで女性店主に「男には生理がなくてズルイ」と毒づかれた事に反発し『毎月ワンマンオグラの生理』を始める。
約一年間つづけるも、毎月、趣向を凝らすことに限界を感じる。
最終回は下北沢CLUB QUEにて『オグラの妊娠』オグラ&ニンプス(ゲスト:リリー・フランキー)
ライブ史上最大の動員を記録。
ボディーを大きめのアンティークラジオの木箱に変え「インチキ手廻しオルガン2号機」制作。
タバコをやめる。
呑むと吸いたくなるので、ハイピッチで酔っ払っい意思をかたくするという工夫をするも、友人が営むバーのカウンターに油性マジックでニャロメを落書きするなど酷い状態に陥る。 妻から「タバコやめるのやめて」と小言をくらう。
2005年(40歳)
「妊娠」したのであれば「出産」せねばと2ndアルバムのレコーディングを開始。
節操なく色んなタイプの曲を作ってしまうという長年の悩みの中、
友人、荻原魚雷(文筆家)の「オグちゃんの歌には、ひらがなと漢字の二種類がある」という言葉から、ならばカタカナもあるのではという思いに至り、曲調で3つに分けた3枚組アルバムを構想する。
マクドナルドのテレビCM、ハッピーセット『くまのプーさん編』作曲。
『ハローキティと新幹線編』作曲。
2025.10.30
【オグラ年譜シリーズその10】
2003年(38歳)
「サマーソニック2003」へジム・モリソン不在の再結成ドアーズ『The Doors 21st Century』を見に行く。
生で見るレイ・マンザレクのオルガンプレイに大興奮。
音楽制作ソフト「Logic Pro」導入。
メトロノームが鳴るまで2週間かかるも、手探りで自宅録音を始める。
1stソロアルバム『オモチャはちらかっている』(MIDI c)発売。
朝日新聞「今月の10枚」に「ブレヒト的な郷愁も感じさせる奇妙にポップな初ソロ」と評される。
レコ発ライブのバックは「ネオチンドン」を創案したバンド『かぼちゃ商会』がつとめ、後の『ジュンマキ堂』(チンドン西里純子、ゴロス黒田牧子)と出会う。
2025.10.29
【オグラ年譜シリーズその9】
2000年(35歳)
友部正人プロデュース、詩の朗読CD『no media1』に参加。
朗読を録音するにあたり、友部さんがDATのレコーダーを持って高円寺の家へ来る。
2001年(36歳)
鍵盤とエレキギターのアレンジ分配に悩み、自分がやりたかった音楽は何なのか真剣に考えはじめる。
4日間にわけて「全曲集ライブ」、原めぐみ企画「下北ユア・ソング」(ゲスト: 水戸華之介、うつみようこ)などを行うが、10月下北沢CLUB QUEを最後に800ランプ活動休止。
2002年(37歳)
19歳の頃、新宿高層ビルで見たフェアグラウンドオルガンを思い出し、試行錯誤の末、オルゴールの木箱で自作の「インチキ手廻しオルガン(1号機)」を制作、廻しながら歌うスタイルを確立。
結婚。
2025.10.21
【オグラ年譜シリーズその8】
1997年(32歳)
800ランプの曲を聴いたリリー・フランキープロデュースで、元祖インディーズアイドル宍戸留美が『深夜徘徊』をカバー。
制作側から歌詞の「僕」を「私」に変えたいという要望に、メロディラインを重視するあまり拒否するも、事務所に説得され渋々承諾。
結局「僕」のままレコーディングされ発売。
後に彼女のアルバム『banbi garden』に『Darling』を楽曲提供。
1998年(33歳)
耳毛はえ、ショック。
1999年(34歳)
CD
『架空の冒険者/800ランプ』
発売
下北沢Queにてレコ発ワンマン(スペシャルゲスト:友部正人、宍戸留美)
2025.10.17
【オグラ年譜シリーズその7】
1993年(28歳)
新バンドの結成をこころみる。
「バンド名は『ルンルンペンキ』にしようと思うんだけど」と持ちかけるも、原めぐみ(Key)猛烈反対。
「消費者金融みたいで嫌だ」という理由で結局『800ランプ』に落ち着く。
1994年(29歳)
ヒマつぶしにダンボールで帆船を工作。その夜、その舟に乗り空を飛ぶ夢を見て『ダンボールの舟』作詞作曲(CDおよそ200gに収録)
1996年(31歳)
下北沢U.Kプロジェクトの社長に見出されCD
『およそ200g/800ランプ』
発売。
(友部さんからフライヤー用コメントをもらう)
社長の密かな命により、現代的に仕上げようとしたジャケットデザイナーに「オシャレにしないでくれ」と文句を言い大喧嘩。
デザイナーは後の妻となる。
大阪「春一番コンサート」に初出演。
友人の紹介で、一人暮らしを賃貸住宅雑誌に取り上げられる。
2025.10.7
【オグラ年譜シリーズその6】
1990年(25歳)
メンバーチェンジを繰り返し、青ジャージは5人編成へ。
仲間が「友部正人」にデモテープを送り、当人がライブを観にきてくれるという人生最高な日を迎える。
自主制作CD『The青ジャージ』発売。
「ドアーズ」のジャケットに偶然似てしまう(ライナーノーツ:友部正人)
1991年(26歳)
ライブハウス、学園祭など精力的に活動を広げ、機材車を導入しツアーも開始。
MIDIレコードからデビューが決まる。
レコーディングはロサンゼルスだと言われ、飛行機に怖じ気づく。
「古今亭志ん生」のカセットテープ『犬の災難/紙入れ』買入。
古典落語の深い世界へはまる。
1992年(27歳)
町の本屋で鴨川つばめの雑誌インタビュー記事を立ち読み。
忙しい時期にアシスタントを入れなかった理由が「コマの隅々にまで作者の主張がないと読者は共感しない」という一節に深く感動。
バブル崩壊のあおりをくらい、レコーディング中止。
青ジャージ解散。
2025.10.1
【オグラ年譜シリーズその5】
1985年(20歳)
原めぐみ(Key)中安哲朗(Dr)と知り合い、3人で『青ジャージ』結成。
拍子の概念も解らず歌い始める。
キャバレーロンドンの上にあった「渋谷 屋根裏」などに出演。
J.D.サリンジャー著『ライ麦畑でつかまえて(野崎孝 訳)』を読み感銘を受ける。
1986年(21歳)
音楽事務所の大人から「君の曲は3拍子ばかりだね」と言われ「へぇ、そうなのか」と思う。
「ガンバの冒険」エンディング曲『冒険者たちのバラード(作曲:山下毅雄)』をあらためてコピー。
そのメロディラインとコードワークの美しさに驚愕、落涙。
https://youtu.be/0J-Af0jtyBo
酔った勢いで冒険に出ようと決心。
ゴムボートとギターをかかえ海へ向かうが、なぜか新宿で下車。
1987年 (23歳)
彼女の部屋へ転がり込み、ヒモのような状態になる。
1989年(24歳)
自分は何故3拍子の曲ばかり作るのか疑問に思い、図書館でシャンソンのCDを聴きまくる。
へべレケに酔った帰り道、どこまでも続くすずらん燈がぐるぐるまわり、これがワルツだと確信。
『あれは何だ』『白い朝』『奇声をあげて』等、3拍子の曲がさらに増える。
2025.9.11
【オグラ年譜シリーズその4】
1984年(19歳)
高校卒業後、就職先を決めず缶詰工場でアルバイト。
バンドメンバーとツアー帰りの『グレイトリッチーズ』機材車に乗せてもらい東京へ、高円寺の部屋を契約する。
メンバー3人で上京。
新宿JAMにて初ライブ(ベース担当)
ゴミ置き場で後の「とどろき豆太郎」を拾得。
四畳半ひと部屋の共同生活は4ヶ月で破綻。
メンバーひとりが帰郷、ひとりは行方不明となり、三畳間へ引っ越す。
拾った英会話カセットデッキで友部正人とドアーズばかり聴く日々。
処女作『左目にコインをのせて』作詞作曲。
新宿をうろついていた際、高層ビル街でフェアグラウンドオルガン(手廻しオルガンの大型判)を目撃。
その音いろに深い感動と郷愁をおぼえる。
2025.9.7
【オグラ年譜シリーズその3】
1978年(13歳)
市立中学校入学。
1979年(14歳)
一泊二日の家出を繰り返すが、翌日は真面目に登校。
映画『グリース』、TVアニメ『宝島』に感動。『りぼん』愛読。
1981年(16歳)
県立工業高校入学。
友人の影響でSex Pistols、PiL、ドアーズ、などを一遍に知り、バンドを始める。ベース担当。
初めて聴いたピストルズのレコードはライブ盤だったため、スタジオ盤『勝手にしやがれ』に物足りなさを感じる。
1982年(17歳)
賃料4千円という当時でも破格な値段で部屋を借り、計画的な家出に成功。
アルバイト収入でなんとかなるとふむも親父に連れ戻される。
後に完成する『道徳の屋上』のベースラインを思いつく。
(CDおよそ200g収録)
800ramp.lnk.to/oyoso
ドアーズの影響から『ランボー詩集』を読んでみる。
5千円で中古「パッソル」購入
原付免許取得がバレて停学。
1983年(18歳)
NHKラジオ『サウンドストリート』で友部正人の「一本道」を聴き驚く。
800ランプ
旧譜 サブスク解禁!
9/3(水)より下記2タイトル配信開始!
▼およそ200g
800ramp.lnk.to/oyoso
▼架空の冒険者
800ramp.lnk.to/kakuno
UK.PROJECT
2025.9.2
【オグラ年譜シリーズその2】
1974年(8歳)
風邪をひくとマンガとカールを買ってもらえるという不思議なしきたりがあり「少年ジャンプ」をリクエストするも、祖母は「少年キング」を買ってきてしまい、いつのまにか愛読書に。
赤塚不二夫の『ギャグギゲギョ』や、望月三起也、日野日出志の短編などに衝撃をうける。
1974年(9歳)
父親が三度目の再婚をし、引っ越し転校。祖母と別れ別れになる。
学校で、ウンコをちびりむごい女生徒に「あんたもらしたっしょ?」と詰問され、あっさり自白。一巻の終わりかと思われたが彼女は公表せず、その後の人生が大きく変わる。
1975年(10歳)
自作マンガを描き始める。
「う」を「ん」と発音してしまう『コンロギ君』などのキャラクターを創作。
TVアニメ『カンバの冒険』に夢中になる。
生贄(いけにえ)という協定で黒ギツネとリスの和平が保たれている『ザクリ』のエピソードに深いショックを受ける。
1977年(12歳)
『マカロニほうれん荘/鴨川つばめ』の虜となる。
2025.9.1
カンレキワンマンに向け、60年の人生をふりかえってみます。
【オグラ年譜シリーズその1】
1965年
静岡県(旧)清水市に生まれる。
1968年(3歳)
アルコール依存症の父親に愛想をつかし母親家出。祖母宅で育てられる。
1970年(5歳)
心残りに苛まれた母親に連れ去られる。約ひと月の放浪後、祖母宅に戻される。
どこにいたのかという問いに周辺風景を克明に説明。
その地図を元に叔父叔母などで場所を特定、母親の親類の家に行き当たる。
1972年(6歳)
市立小学校入学
「おっとりしていて、厳しさに欠け、まわりに左右されやすい」などと評価される。
遊びほうけているうちに、いつの間にか夜8時。怒られると思い「2時間ぐらい気絶していた」と祖母を欺く。
1973年(7歳)
「やまんば」の絵が校内コンクールに入賞。その後、絵のゆくえを訊ねると「上手だったからフランスの方へ行った」と言われ祖母や叔母を疑う。
2025年11/15(土)
東京 吉祥寺スターパインズカフェ
0422-23-2251
「オグちゃんカンレキ!レコ発ワンマン」
出演/オグラ&ジュンマキ堂オーケストラ
オグラ:歌、インチキ手廻しオルガン、ギター
原めぐみ:ピアノ、オルガン
西里純子(ジュンマキ堂):チンドン
黒田牧子(ジュンマキ堂):ゴロス
森山あこ:ピアノ、オルガン&アコーデオン
新井健太(東京ローカルホンク):ベース
永野綾華:バイオリン
加藤雄一郎:アルトサックス
高見浩之:トランペット
18:00開場
18:30開演
予約3500円
当日4000円(+1d)
>>>過去の日記
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