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横浜市青葉台 VINO VIN
横浜市青葉台 VINO VIN
横浜市青葉台 VINO VIN
横浜市青葉台 VINO VIN


 

2014.12.29
『横浜市青葉台 VINO VINO』

−NANJO HOUSE忘年会−

NANJO HOUSEのパーティーに呼ばれ今年最後の廻しおさめ。

近年稀に見るサイコーにホットなパーティーだった。会場のVINO VINOも去年オープンしたとは思えない安定感と美味しいワインと料理のお店。

今年の一月、きぼりお画伯の個展で知り合う事になったNANJO HOUSEのオーナーなんちゃん。

なんちゃんの周りには、様々な人たちが集まってくる。

芸術家、服飾デザイナー、絵描き、写真家、ラガーマン、そして普通の人も。

まあ、この世に普通の人なんていないんだろうけど。

なんちゃんの無垢な人柄は、みんなの居場所だ。

パーティーの締めくくりになんちゃんのリクエストで「猫と二度寝」。

基本的にはダークな自分だけど、ホットな歌い納めができました、なんちゃん本当にありがとう。

NANJO HOUSE なんちゃん、ジュリさん、VINO VINO リカさん、パパさん、スタッフのみなさん、きぼりお、しまやん、そしてすべてのお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝と居場所の握手を送ります。

そしてさらにさらに、今年も多くの人たちに支えられ、廻し屋稼業続けることができました。

「オグラのヒミツ」HP管理篠田さん、高円寺コクテイル 狩野さん、かおりさん、とめちゃん、高円寺北中テレビスタッフのみなさん、高円寺北中通り商栄会のみなさん、荒井さん(写真提供)、ななちゃん、きくりん、そして、集まってくれた町内のみなさん、滋賀栗東芸術文化会館さきら館長さん、みつ輪りんさん、番地麻子さん、橘先生、外山尚雄先生、外山恵子先生、坂口先生、串本さん、丸山さん、サトミさん、その他スタッフ&ボランティアのみなさん、出演者の皆さん、大阪難波Mele、ムコハマさん、PAあつおさん、スタッフのみなさん、京都 まほろば、和田さん、スタッフさん、扉野さん、じゅんちゃん、宮本一さん、奥さん、沼津ブルームーンカフェ、加藤さん、伊山さん、マコさん、スタッフのみなさん、よこぴー、「にょろにょろスネークツアー!」金谷ん、名古屋なんや、puyoさん、G子さん、カリコさん、チカさん、大橋さん、浜松エスケリータ68、後藤さん、マダム、、中村さん、スタッフのみなさん、AKIさん、かずみさん、袴田さん、波那城ジュンコさん、華志郎さん、静岡 騒弦、ノダフルタさん、スタッフの方、清水ark 店長さん、PA&スタッフのみなさん、BIG MOUTH タイさん、スタッフのみなさん、出演者&出店者のみなさん、愛知蒲郡 VOODOO LOUNGE きんちゃん、fuwari 栄美子さん、岡山ORiON、☆NORi☆さん、共演者の皆さん、まあさん、広島 ふらんす座、ゴトウイズミさん、スタッフの皆さん、マサル、アネモネ、るね、かれん、dj umeさん、まーくん、キース、神戸 元町アビョン ふーさん、ウタモモちゃん、大阪 千日前「大きな輪」田村さん、青木光男さん、よしひとさん、にわとり君、モモちゃんパパ、京都三条「わからん屋」 池野さん、島さん、灰谷昇さん、月島 介護施設 「相生の里」納涼祭実行員会、竹田さん、職員スタッフのみなさん、おじいちゃんおばあちゃん、福島あづまの郷 最上さん、村長さん、職員スタッフのみなさん、福島リアコースティック、盛さん、まこっちゃん、京子ちゃん、共演者の皆さん、斎藤さん、吉祥寺RJGB、藤崎さん、PA&スタッフのみなさん、Naoちゃん、暢ちゃん、ましゅまろまま まみさん、まあやさん、花や食べ物、差し入れしてくれたみなさん、「オグラ文化祭」ジュンマキ堂、原めぐみ、新井健太)、イトウサチ、増岡謙一郎、チェリー タイフーン、カロロ、高円寺ショウボート、リナさん、おんださん、よださん、PA&スタッフのみなさん、真琴(写真提供)、秩父 ホンキートンク 鈴木さん、完治郎さん(写真提供)、出演者のみなさん、そして、音楽のために足を運んでくれたすべてのお客さん、

皆さんの毎日がこれからも回転しますよう、感謝を込めて

よっ!グルグルグルグル〜♪

酔いお年を〜。









秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク
秩父 ホンキートンク



 

2014.12.27
『秩父 ホンキートンク』

出演:出演/完治郎、Real、aki、かつみ、チコさん、斉藤浩、斉藤航、カプア、ふふふ、根岸くん、だんだん、小林進(スーさん)、鈴木源太郎、他 ゲスト:オグラ

昼すぎ家を出て、新宿から湘南ラインで熊谷へ。

エイミーワインハウスの3rdを聴く。

どうしてこんなに広がりのある音でMixできるんだろう。と脳内に楽器の定位を描きながら自分のCDと比べてみる。

『次の迷路へ』は音が真ん中に集まりぎみ。もっともっと広げていいんだなあ…でもどうすりゃいいだか…広がりがある音。

なんてことを考えていたら乗り換えを間違えて電車は宇都宮方面へ。あわてて引き返すもここはもう小山。

北関東を左右いっぱいに広がりのある移動をしてしまった。

今回ははじめてのお店。以前、友部さんのライブを見に行ったのをきっかけに出演がきまった、秩父の老舗ホンキートンク。
PA卓がゴージャスで音がスゴくいいと思ったら、店長さんは音響のプロであった。

和やかなムードの中、いろんな所から集まった弾き語りの皆さん。
出演者が多くて持ち時間短かったけどCDがたくさん売れた。歌い終わったら店長さんから秩父の地酒をふるまわれいい気分。そのままお店の下に床を作っていただきぐっすり。

翌日も車で西武秩父まで送ってもらった。なにからなにまでお世話になりました。

日なたで電車を待っていると猫が荷物の上ヘ乗ってきた。帽子の中へ入ったりしてなかなか立ち去らない。

するとおばさんが「あれれなつっこい猫ちゃん」なんて話しかけてきて、もうひとり違うおばさんも「どっから来たの?」なんて井戸端会議がはじまり、近所の女の子も「猫さわらして」と集まってきた。なんだなんだこの寄せ付け猫は…。

「よし、じゃあこの猫とみんなで山登りへ行こうー」なんて事にはならなかったけど、ちょっと不思議なやわらかい気持ちになった。

秩父 ホンキートンク 鈴木さん、完治郎さん(写真提供)、出演者のみなさん&お客さん、以上のかたひとりひとりに深い感謝と広がりのある握手を送ります。









2014.12.21
『高円寺ショウボート』

−ギンガギンガvol.9−
出演:オグラ&ジュンマキ堂バンド、しゅう&宇宙トーンズ、ペリカンオーバードライブ

今年もたくさんのお運びありがとー!

ちょっと酔っ払いすぎたみたいだけどギンガギンガは忘年会だからお許しあれ。

終わった後、楽屋ではペリカンのドラマー、たけちゃんのメガネが見当たらないとみんなで大捜索。

出演者多いから楽屋は衣装やら小物やらでとっちらかっている。

店の人も巻き込み大騒ぎとなったが、結局、見つからずしょんぼり帰っていったたけちゃん。

たけちゃん、そのメガネなんだがね…。

俺のカバンに入ってたよ。

家に帰ってメガネかけたら度が全然あわない。老眼が一気に進んだのか!と焦ったが、もうひとつ同じようなのがカバンに。

いやー、メガネのデザインってどれも似てるよね、特にメガネビギナーにとっては。

そしてなぜかiPhoneの電源もふたつ。

さて、これは誰のだか…?

高円寺ショウボート、おんださん、よださん、PA&スタッフのみなさん、カロロ、荒井さん(写真提供)、真琴(写真提供)、そして、来てくれたすべてのお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝とメガネふたつ分の握手を送ります。


ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9 ギンガギンガvol.9








福島 高齢者総合休養村 あづまの郷
福島 高齢者総合休養村 あづまの郷
福島 高齢者総合休養村 あづまの郷
福島 高齢者総合休養村 あづまの郷
福島 高齢者総合休養村 あづまの郷
福島リアコースティック
福島リアコースティック
福島リアコースティック
福島リアコースティック
福島リアコースティック
福島リアコースティック
福島リアコースティック


 

2014.11.02
『福島 高齢者総合休養村 あづまの郷』

『福島リアコースティック』

出演:オグラ、衰退羞恥心、Black comet club band)

早朝、家を出発しいざ福島へ。

赤羽から東北本線に乗り換え、久しぶりに冒険小説の原点「宝島」を読み返す。

そういえば若い頃、「オグラピュー」と名乗った事があった。

ジムホーキンズの店にやってきたビリーボーンズに黒丸をつきつける、盲目の年寄り海賊「ピュー」からとったものだった。

結局、宝の地図を奪えず、馬にひかれてすぐ死んでしまうピューのように、オグラピューもあまり定着しないまますぐにフェイドアウト。

自分で考えた芸名というのは、自らしつこく言い続けなければ定着しないものだ。

そんな事を思い出しながら福島駅へ到着。東口ロータリーで、最上さんの迎えを待つ。

昼間は、今年で三年目となるあづまの郷でひと廻し。

「夜来香」「高原列車は行く」などの古い歌と、いつものように唱歌をおばあちゃんたちと歌う。一曲ごとに「いーわよ〜」と声援を送ってくれるおばあちゃんも御健在でなによりだった。

終わった後「踊りたかったよ」というおばあちゃんがいた。「踊ればよかったのに」というと「だって相手がいねーんだもん」だって。そっちのダンスだったのか…。

後で気づいたが「高原列車は行く」の作曲者、古関裕而さんは福島出身だった。子供の時分「オールスター家族対抗歌合戦」の審査員としてテレビに出ていたのを見たことがある。福島駅前に生誕100年のモニュメントが堂々設置されていた。

ピアノを弾く銅像に手を合わせる。昭和29年、多くの人々を楽しませたキャッチーで爽快なメロディー、歌わせていただきました。

夜は衰退羞恥心、まこっちゃんの企画で二回目のお店、リアコースティック。去年に引き続き今年も共演はBlack comet club band。サイトウヒツジさんがハンサム声で渋い曲を聞かせてくれた。

衰退羞恥心はまこっちゃんとカホンとギターの3人編成。エッジのきいたヒロポンさんのアレンジが光っていた。元あづまの郷の斎藤さんも顔を出してくれた。

今月、結婚式をあげるまこっちゃんと京子ちゃん、打ち上げに行く道もラブラブ手つないで、ブラブラ歩いちゃって、誠に微笑ましいかぎり。末長くお幸せにー!。

さあ、今年のツアーはこれでおしまい。いよいよニューアルバムの本格的レコーディングに突入だ。

あづまの郷 最上さん、村長さん、職員スタッフのみなさん、福島リアコースティック、盛さん、まこっちゃん、京子ちゃん、共演者の皆さん、斎藤さん、来てくれたお客さん、以上のかたひとりひとりに深い感謝とラブラブの握手を送ります。








『オグラ文化祭2014』写真

オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014 オグラ文化祭2014
写真提供:荒井真治さん、真琴、ナオちゃん、その他

2014.10.13
吉祥寺 ROCKJOINT GB
インチキ手廻しオルガンソロ12周年
『オグラ文化祭2014』

台風直撃の中、たくさんのご来場、ホントにありがとー!

素晴らしいミュージシャンと音楽を愛しているみんなを愛してる。

このカツラに誓って本当さ♪

僕のへたくそなピアノで踊ってくれたチェリーちゃんありがとー。

カロロもカッコよかったぜー。

オグラ文化祭は準備が半年がかりでホントに大変なんだけど、やっぱりやってよかったよ。

GB、藤崎さん、PA&スタッフのみなさん、Naoちゃん、暢ちゃん、まみさん、まあやさん、花や食べ物、差し入れしてくれたみなさん、チェリーちゃんと出会わせてくれた後藤さん、ペリカン時代、そして、来てくれたお客さん、以上のかたひとりひとりに深い感謝と985ヘクトパスカルの握手を送ります。

出演:オグラ、ジュンマキ堂(チンドン&ゴロス)、原めぐみ(key)新井健太(ベース、from東京ローカルホンク)、イトウサチ(タテ笛)、増岡謙一郎(G&振付け師、fromペリカンオーバードライブ)、チェリー タイフーン(バーレスクダンス)、カロロ(謎の声男爵、fromパニックハウス)、まむし由美、とどろき豆太郎

《プログラム》
● 開会式
● 100円ショップ楽器団
● オグラ&ジュンマキ堂
● バーレスクダンス
● オグラ三弦楽団
● ミュージカル曲コーナー
● オグラ文化祭バンド・新曲コーナー
● 盆踊り大会
● CD釣り&ぷよぷよ釣り
(協力:高円寺Salon de VAMP、NOBU)








オグラ文化祭2014

「オグラ文化祭2014!
今年もにぎにぎしくお送りします!」

生まれてみたら僕はひとりぼっちだった
話し相手がほしくて 僕はふたつに分裂した
でもその2人もまったく同じ僕だったので、それぞれがまた話し相手をほしがり4人になり8人になった
そうやってどんどん僕ばかりがふえていったけど、僕はやっぱりひとりだった
でもある日、音楽に出会った
自分で作った歌をへたくそに歌ったら、君と出会い仲間ができた

そこで僕はもう自分を増やすのをやめたんだ

音楽という魔法のおかげで多くの人々に出会うことができました。

皆さんに感謝をこめ『オグラ文化祭2014』開催します。

古い曲、新しい曲、様々な編成で奏でます&催し物も盛り沢山。

年に一度の東京ワンマン。10/13体育の日、皆様ぜひお越し下さいませ〜♪

オグラ








沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ
沼津 ブルームーンカフェ


 

2014.09.28
『沼津 ブルームーンカフェ』

出演:オグラ&ジュンマキ堂(ワンマンショー)

早起きして一足先に沼津へ向かったジュンマキ堂を夢の中で見送り、ひとりのんびりと東海道線で移動。

途中、ふるさとの清水を通り過ぎる。

そういえば昨日、お客さんに「巴川ってあの巴川ですか?」と聞かれた。こういった質問が出るのも静岡県ならでは。

その通り。『お弁当つくって』の二番の歌詞に出てくる巴川とは、ふるさと清水を流れる川のこと。河口にゃあボラん跳ねてたっけねー。嗚呼、ノスタルジー。

三月にも呼んでもらったブルームーンカフェ。今年二回目の出演。

あいかわらず豪華すぎる楽屋。ジュンマキ堂はなぜか昨日からずっと自画撮りの練習をしている。

小さな店だが、今回も予約は満席。

ワンマンなので、ちょっと試行をこらし、一部は日本の古いカバーばかりをやってみた。二部はもちろんオリジナルでズカっと一時間。アンコールもかかり『夕焼けの中の酔っ払い』では泥酔した少女がステージに乱入してきた。

乱入…?

というよりも混入。

ゴロスの音が気に入ったようで、マキちゃんへ近づき、一発叩かせてとジェスチャー。

そうはさせじと後ずさるマキちゃん。両手を合わせ懇願しながらにじり寄る少女。さあ、どうするどうする!

♪ふらふら〜ヨロヨロ〜ぐにゃぐにゃ〜べろべろ〜♪

悪意のない酔っ払い、いーぞいーぞ、理性なんかふっ飛ばしちまえー。

お客さんがはけた後は、加藤さん、よこぴー、師匠と恒例の同い年記念撮影。加藤さんは「毎年撮って変化を見てみよう」と愉快な提案をしていた。

翌日は気がゆるんだのか、ひとりで猫カフェなるものへ入ってしまった。人生初。

タマちゃんという猫にジロジロみられた。

沼津ブルームーンカフェ、加藤さん、伊山さん、マコさん、スタッフのみなさん、よこぴー、師匠、河鹿夫妻、そして、集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と泥酔少女の握手を送ります。








浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68
浜松エスケリータ68


 

2014.09.27
『浜松エスケリータ68』

出演:オグラ&ジュンマキ堂、波那城ジュンコ(琉球民謡)

四月に「にょろにょろスネークツアー」でお世話になったエスケリータへジュンマキ堂と共に再来浜。

毎度の大荷物で浜松駅へ到着。「今日はみんな一個づつカバンが多いね」などと話しながらで駅そばをたぐり、バスターミナルで乗り換えようとしたらジュンちゃんが「あ!バッグがない」と慌てふためく。

自分が荷物番をし、ジュンマキふたりで駅へ走っていった。ステージでは優雅に練り歩くふたりがあんなに猛ダッシュするのを初めて見た。

さすがオッチョコだが、バッグとなるとお話はおだやかじゃない。結局、改札に置き忘れたようで、落とし物預かり所に届いていたというから、悪人は意外と少ないのかもという気にさせられた。

聞いてみたら中身は財布ではなく、合羽とお茶と譜面だったそうな。係の人に中身を聞かれ、そう答えたが、確認の段になって「譜面といってもコード符なので音符などは書いてないんです」と変な言い訳をしたという。

本日の共演は波那城ジュンコさん。きぼちゃんが彼女と古い友だちでびっくり。アラケンもジュンジュンにヨロシク。なんて言っていた。

♪ジントヨージントヨー♪と青い海を連想させるメロディー。後半は拍子木のようなものを手に店のマダムも加わりやんやの喝采。エスケリータの宴会部長などと言われていた。

われわれも宴会部長に負けないようズカズカっと往年のナンバーを披露。

『方位自転車』の後、店長後藤さんから「よ、ビートニク!」というかけ声をいただいた。

アンコールもいただき、ジュンコさんの三線、マダムを交え沖縄的『ゆっくりサンシャイン』。マダムにも拍子木ソロをふったらしっかりと応えてくれた。さすが宴会部長。調子にのり目の前にいたお客さんにもソロをふってしまった。

帰りは、ジュンコさん夫妻の車で駅まで送ってもらい、遅い晩ご飯。

ジュンちゃんが新しいチンドン太鼓を作るにあたり設計案を披露。木枠に軽量化をはかりたいようで、鉦と太鼓の空間問題について悩んでいるという。

ナプキンに図を描き「こことここを一緒にすれば、撞木も長めに持てるし…」

そういえばジュンちゃんはいつも鉦をたたく棒を半分位に持っている。あれは鉦が鳴りすぎないように、太鼓全体の音量を調節するためだったという事実に感激。

こういう話、すごく面白い。

浜松エスケリータ68、後藤さん、マダム、袴田さん、スタッフのみなさん、波那城ジュンコさん、華志郎さん、そして、集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と宴会部長の握手を送ります。








みるの事
みるの事
みるの事
みるの事
みるの事
みるの事
みるの事


 

2014.09.05
『みるの事』

9月3日の夜、突然倒れ、9月5日の午前1時半、みる永眠。

22才の104歳、えらいぞー!よく生きた!!大往生〜。

眠るようにとはいかなかったけど、またひとつ死を学びました。

家で看取ることができてとってもよかった。

ケイレンが苦しそうだったので動物サポート電話でアドバイスをもとめた。

結局、さすることしかできなかったけど、電話のおばさんが言う何気ない優しさに泣いてしまった。

5時半から8時間、よく頑張った。

22年前、高円寺のアパートで時間をかけて産み落とされたから、ゆっくりと死んでいったんだな。呼吸があらくなるたびに命を吐き出していくようだった。

午前1時頃、ハラマスがまったくの別件でたずねてきた。こんな夜中に突然くるなんて事はないのに。

みるが子猫の頃から知っているマスちゃんとハラがいる所で死ぬなんて、不思議な縁だね。みんなでウイを手に献杯。

あんなに苦しそうだったのに、今はこんなに安らかな顔をしてる。

不思議だ。

死後硬直が進むにつれ体温はなくなり、身体はカリガリ。でも、全身パンパンにふくらんだようにも見える。

何がふくらんだのか?

…自分かな。

生きてるうちは、ちっとも自分になれなかった。

でも、もう人間が決めたルールも名前も心配事もなくなった。今、みるは完全にびっしりと自分自身に、ケモノに戻れたのかもしれないね。

みる、みるこ、みるる、みるっこ、みるすけ、みるビシン、じんぞー、猫人間…

色んな名前で呼ばれた みる。

いつも擬人化ばかりしてゴメン。

22歳、よく生きた!えらいぞー!

色々参考になったよ。ホントに長いあいだ、僕らの気持ちをモミモミしてくれてありがとう。さようなら。








月島 介護施設 相生の里 width=
月島 介護施設 相生の里 width=
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2014.09.06
『月島 介護施設 相生の里』

ーあいおい納涼祭2014ー
出演:オグラ&ジュンマキ堂

毎年、僕らをよび続けてくれた砂金さんは昨年ここを退職され、今は江戸川区にブックカフェとデイサービスを融合させた新しいスタイルの「東京ベンチ」というケアブックカフェをオープンさせている。

あいおい納涼祭、今年はどうなるかと思ったが実行員会の竹田さんから連絡があり、今年も是非ということで呼んでいただいた。

10時頃、音チェックをすませ、楽屋で衣装に着替えたら着物がなぜだかちんちくりん。

着物って洗濯機で洗うと縮むだね。ヤイヤイ…。

写真ではあまりわからないが、前の合わせがしっかり閉まらずパンツ丸出しのまま歌ってしまった。

今回、マキちゃんはゴロスを新しく買い替えており、どをーんどをーんと非常に良い鳴りをひびかせてくれた。

そして、今年もおばあちゃんたちの笑顔に再会できた。戦後の歌謡曲や唱歌でたどる「春夏秋冬の旅コーナー」など暑い中、最後まで本当にありがとう。

入居者の皆さん、長生きして下さーい♪

月島 介護施設 「相生の里」納涼祭実行員会、竹田さん、職員スタッフのみなさん、おじいちゃんおばあちゃん、荒井さん、ななちゃん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とパンチラの握手を送ります。








京都 三条 わからん屋
京都 三条 わからん屋
京都 三条 わからん屋
京都 三条 わからん屋
京都 三条 わからん屋


 

2014.08.17
『京都 三条 わからん屋』

出演:オグラ、蜂谷清香、ヒデマン、島田篤

1年ぶりのわからん屋。

炎天下の中、びっしょりと汗をかき、三条を歩いて行くと「回転寿司キャバクラ」という看板が目にとまる。

「お客様がシャリ、女の子がネタとなり、廻ってくるネタとシャリが出会い粋な時間をお過ごしいただける…云々」

女性がネタってことは上に乗ってくるのか、はたまたお客様が女の子を巻くのか、ガリは誰なのか…いずれにしても誰が廻しているかが気になる所ではある。

いい歳をいてキャバクラへ行った事がないので、少々心配だ。年寄りになって行くと歯止めがきかなくなるんじゃないかと…。

この際一回行ってみるかと思ったがもういい時間。階段を上がりわからん屋へ。ずいぶんロックな共演者がいるなあと思ったら、オーナーの池野さんだった。。

おじさんって痩せると若返るんだなあ。自分より年上なのに、ハイティーンに見える。

店長の島さんが、こないだ来た時にステージ照明の上に残ってた。とニセを札四枚くれた。1年前からとっといてくれた事に、ちょっと感激。

須山公美子さんの旦那さん、灰谷さんも来てくれた。青ジャージ関西ツアーの時ぶりだと言われびっくり。

きっしゃんプレゼンツで、関西にきたのは20年以上前の話だ。

打ち上げは恒例のBAR USAGIYA。

なぜかつボイノリオの話になり『金太の大冒険』『極付け!お万の方』を聴いて大爆笑。

すぐCDが出てくるところがニクい。なぜか「ペリカンオーバードライブのCDもあるよ」と店長さんは言っていた。

前回来たときはミディの社長がいておどろいたが、今回も様々な濃い人たちがいてにぎやかに夜は更けていった。

京都 三条「わからん屋」 池野さん、島さん、出演者のみなさん、来てくれたお客さん、ひとりひとりに深い感謝と金太、マカオに着く握手を送ります。








大阪 千日前 大きな輪
大阪 千日前 大きな輪
大阪 千日前 大きな輪
大阪 千日前 大きな輪
大阪 千日前 大きな輪
大阪 千日前 大きな輪
大阪 千日前 大きな輪
大阪 千日前 大きな輪
大阪 千日前 大きな輪


 

2014.08.16
『大阪 千日前 大きな輪』

出演:オグラ、ウタモモ、青木光男
「大きな輪やで!ウタモモ劇場 vol.9」

須磨にあるウタモモちゃんの新婚家庭に泊めてもらい午前中に目覚める。

猫のちゃーとよしこをジャらす。さすが若手、21才のみるとは違いするどい動き。ちゃーちゃんのほうはすごくなついた。横になってると登ってきて、あご髭にスリスリしてくる。本来の猫ってこんなに動くんだなあ。みるはほぼ寝てるからなあ。

あいにくの雨だったけど、須磨海岸へ散歩。この雨の中、人々は強情に泳いでいた。

「雨だから短パンに履き替えれば」とか「迷子になったら電話して」とか、29歳のウタモモちゃん、まるでお母さんのよう。

JRで大阪まで行き、千日前、味園ビルの中にある小さなお店、大きな輪へ到着。

この日はこれまたORiONで知り合った青木光男さんをまじえウタモモちゃんと三人でディープな夜となった。

CDもまずまずの売上げ。ウタモモちゃんの父上も買ってくれた。

店長の田村さんは、ヒジョーに面倒見がいい方で、打ち上げに、常連のお客さんまじえ、近くの屋台へ。イカつくて優しい紳士と清楚な女性の恋の行方がほのぼのしていた。

最後はカラオケがある一風変わった店へ。ツアーの打ち上げでカラオケへ行ったのは初めて。

またもや、皆に言われた。歌声大きいのに、しゃべり声ちっちゃいよ。だって。なんかしゃべるたびに女の子が「え?」と耳をかたむけてくる。

「ウソゆーな、聞こえてるらー!」

まったく大阪で生まれた女は、ノリよすぎやさかい。

自分もなんか歌ったような気がするけど、へべのれけで覚えてない。最近、呑むと量にかかわらず、びっくりするほど記憶がない。来年50だし、そろそろ気をつけないとまずいか…。

…あ、田村さんの熱望に応え「冬の星座」を歌ったんだ。しかも、カラオケに入ってなかったのでオルガンで…。
覚えてるじゃん、気をつけなくても、ま、いいか。
大阪 千日前「大きな輪」田村さん、ウタモモちゃん&ギターマン、青木光男さん、よしひとさん、にわとり君、モモちゃんパパ、来てくれたお客さん、以降のかたひとりひとりに深い感謝と小声の握手を送ります。








神戸 元町アビョーン+ONE
神戸 元町アビョーン+ONE
神戸 元町アビョーン+ONE
神戸 元町アビョーン+ONE
神戸 元町アビョーン+ONE
神戸 元町アビョーン+ONE



 

2014.08.15
『神戸 元町アビョーン+ONE』

出演:オグラ、ウタモモ
「アビョーンやで!ウタモモ劇場 vol.8」

ORiONで知り合ったウタモモちゃんに呼んでいただき、初めての店、アビョン。元町駅から歩いてすぐの小さなお店。窓から阪急電車が見える。

お客さんに60代の紳士たちがいた。

一曲ごとに「日本語がきれい」とか「インチキって言わんほうがいいんじゃないの」とか色々話しかけてくる。

この感じ…ここはnanyaか?

「高円寺だったら、あの娘知ってる?」とか「紙の穴自分で開けてんねやろ?」とか。

みんな口々に喋り、自由すぎるが、曲が始まるとじっくり聴いている。

ん?この感じ。

nanyaなのかここは…。

終わったあとわかったが、皆さん同級生で、中島らもさんと古くからの付き合いだったそうな。

中のひとり鈴木創士さんは『らもとの三十五光年』という本も出している人であった。

インテリジェンスあふれる元不良のおっちゃん紳士たち。文学からロックまでディープな話で盛り上がった。70年代の話も面白かった。

ウタモモちゃんのMCで気になる点がひとつ。

「でな、薬をガーゼにしゅみ込まして…」

「そやけど、すでにしゅみ込ましてあるガーゼをやなあ…」

しゅみ込ます…。

西の方言なのかどうかわからないが、しみ込ますより、液体が染み込んで行く感じがする。

以後使わせていただこう。

神戸 元町アビョン ふーさん、ウタモモちゃん、来てくれたお客さん、ひとりひとりに深い感謝としゅみ込む握手を送ります。








2014.08.02
『第二回 高円寺 馬橋盆踊り』

ミニライブ出演/オグラ&ジュンマキ堂、杉並学院吹奏楽部、阿波踊り「粋連」


第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 荒井真治
撮影:荒井真治さん


第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴 第二回 高円寺 馬橋盆踊り by 三沢真琴
撮影:三沢真琴さん

「コクテイル」狩野さん、かおりさん、「猫の額」木村さん御夫妻、斉藤会長、薮蕎麦親分、ボランティアの皆さん、馬場さん、「ペリカン時代」マスちゃん、原、ジュンマキ堂、斉藤くん、サリー、隆盛、関根真理さん、たださん、杉並学院吹奏楽部の皆さん、粋連の皆さん、荒井さん、八幡さん、与那原恵さん、ぎょら、まこと、のぶちゃん、きぼりお、しまやん、ナオちゃん、ハラくん、ケンジ、マリちゃん、西井、向井&今日子、西里くん、みいこさん、カヲちゃん、ほっそ、弱者同盟、デリシャス王子、れいかちゃん、清水夫妻、チカちゃん一家、ゆかさん、菊りん、中田さん、木原さん、チホちゃん、金谷ん、そのほか大勢集まってくれたすべての人たち。

盆踊りとは廻転である!楽しかったねー、お疲れさまー。

主催:馬橋盆踊り実行委員会、高円寺北中通り商栄会
協力:馬橋北自治会、馬橋南自治会、新生会、楽友会、馬橋小学校同窓会、大場通商和







 

2014.07.29
『ミュージカルの作詞』

カゴメ劇場2014

親子で楽しめる食育ミュージカル
第42回「カゴメ劇場2014」
世界の名作劇「ピノキオ」の中で歌われる「サーカススター」という曲をオグラが作詞しました。
作曲はしていませんが三拍子の可愛らしい曲に仕上がっています。
7月23日神奈川をかわきりに、8月27日の香川まで、全国15会場34回公演されるそうです。
詳しくはコチラ

《カゴメ劇場について》
カゴメ劇場は、1972年以来、毎年夏休みに開催している、カゴメオリジナルの子供向けミュージカルです。
第一部は、「ベジタブルSong & Dance 2」。躍動感あふれる歌とダンスで皆さまをお迎えします。第二部は「ピノキオ」。ドキドキワクワクの名作劇をお楽しみください。(カゴメ株式会社HPより抜粋)






広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座
広島 ふらんす座


 

2014.06.22
『広島 ふらんす座』

出演:オグラ(bassスズキマサル)、アネモネーズ、dj ume
「ふらんす座日曜日劇場」

ORiONの打ち上げで、呑んだくれのダクレになってしまい、昼過ぎまで高いびき。

ワラジを履き、山陽本線でのんびり出発。

一年ぶりにヲルガン座へ到着。

去年は、ヲルガン座のディナーショウへ出演させてもらったが、今年はビルの一階上にあるふらんす座へ初出演。

ヲルガン座同様とってもスタイリッシュな内装。

今回の共演はdj umeさん、そして友達夫婦ユニット、アネモネーズ。

アネモネの「Am」弾き語り路線も、マサルの痛快ベースも相変わらず健在であった。

自分も後半はマサルんベースと共に『心配禁止』『ビル風と17才』『次の迷路へ』などを披露。CD音源も彼のプレイである。

打ち上げは、子供らをまじえ、お好み焼き屋から、一家の自宅へ移動。夫婦の話はほとんどが広島カープについてであった。

高円寺に住んでいたころは野球についての話など一度も聞いた事がなかったが、今や完全なるカープファンだそうで、アネモは「犠牲フライもわかる」と自慢していた。

野球の事はまったくわからないド素人の自分だが、かねがね不思議に思っていた疑問をぶつけてみた。

選手がチームを移ることについての不思議。以前は敵チームだった監督までもが味方チームに移動しているご様子。ひとつのチームをずっと好きでいられる気持ちの置き所とはいったい何処なのか…という疑問。

たとえばローリングストーンズのギターがジミー・ペイジに変わり、ドラムはリンゴ・スター、ヴォーカルが石川さゆりだったらもうそれはストーンズじゃないんじゃないか?といったような不安感。

しかし「音楽と違ってスポーツは勝ち負けなんよ」というよくわからないアネモの名言とともに、話は流れ、全員へべれけのヘベレへ。

きたんのない本音トークをかわし爆笑宴会で夜は更けていった。

るねもかれんも元気だった。子供たちに会えるのはなによりも楽しみ。彼女らが成人するまであと十数年、るね、かれんと一緒に酔っぱらうためにがんばろー。

部屋にかざってあった「ひらがなとカタカナの町」という、るね作品のタイトルがよかった。


広島 ふらんす座、ゴトウイズミさん、スタッフの皆さん、マサル、アネモネ、るね、かれん、dj umeさん、まーくん、キース、来てくれたすべてのお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と、赤ヘル軍団の握手を送ります。








岡山 ORiON
岡山 ORiON
岡山 ORiON
岡山 ORiON
岡山 ORiON
岡山 ORiON
岡山 ORiON
岡山 ORiON
岡山 ORiON
岡山 ORiON


 

2014.06.21
『岡山 ORiON』

出演/オグラ、詩桃&天四郎
O.A くろしば&青木光男


ライブ映像『音ぐむ沈黙』


蒲郡から在来線に揺られ五時間ちょっと。

一年ぶりのORiON到着。

今回の共演は、くろしば&青木光男さん。そして神戸から詩桃ちゃん。

彼女はよくここへ歌いに来ていて、トイレに貼ってある僕のチラシを見て、是非共演を!と希望してくれたというユニークな歌姫。

若いのに「缶カン転がして、転がったほうが南や」なんてMCで笑わせる、おばちゃんのような風格。ラジオ関西で番組も持っている。

滅茶苦茶接しやすく神戸への足がかりもできた。♪猫や、猫や、何処へ行く♪(『今時の猫』)という歌がよかった。後半は去年御一緒したブルースハープの竹さんも登場。

僕はここの所、ニューアルバムのため曲を書きためている。☆NORi☆さんのピアノで新曲『音ぐむ沈黙』を静唱。非常に格調高い伴奏をしてくれた。

閑話休題。

明治初期、日本の子供たちに西洋音階を教えるため始まった唱歌教育(ねらいは諸説あり)。ドレミソラのいわゆるヨナ抜き音階にファとシを足した七音階。これを徐々になじませるため、低学年の唱歌にはファとシがあまり出てこないそうな。

ということは…

もしも唱歌教育がなかったら僕たちは未だにファとシを知らなかったのだ。これはすごく面白い。って訳でドレミソラの五つの音だけでメロディを作ってみた。それがこの新曲『音ぐむ沈黙』。またもや音楽の幅が広がってしまったよ、カカカカ。

打ち上げでは、オゲレツファンタジーのよっちゃんが作ったインチキチンドンを見せてもらった。貧乏くさくてカッコ良かった。いやホントに。太鼓を固定させるために結束バンドがグルグルにまかれてあり、よっちゃんのオゲレツファンタジー執念を感じたのであった。

香川からまあさんも見に来てくれた。まあさんと、「感情をかくせない、感女(カンジョ)」の☆NORi☆さんから新しいガンバネームをつけられた。

その名は「ピラノ」

おれ、酔っぱらってピアノを「ピラノ」と良い間違えてしまうピラノ、ヨロシクな!

ちょっと間違えただけでしょ…。


岡山 ORiON、☆NORi☆さん、共演者の皆さん、まあさん、来てくれたすべてのお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と、ピラノな握手を送ります。








愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE



 

2014.06.20
『愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE』

出演/オグラ(ワンマン)

AKIさんの姉上から作ってもらった新作ORG BAGを携え昼前に出発。

ポケットたくさんついてるからホントに便利。ツアーに最適です。ネット販売もしているので皆さんも是非!fuwariというお店です。

心配していた雨も降らず、根府川あたりで青い海が車窓に広がる。その海を見ていたら思い出した。

僕は昔、海の中で暮らしたことがある

毎日泳ぎながら途方もない時間を過ごした

クルクル回って遊んでいるだけで、お腹にささったストローからご馳走が運ばれてきた

その海で一生暮らしたかったけど、ある夏の日、海は突然裂け、陸上へ打ち上げられてしまった

僕は頭にきて、文句を言おうとしたけど、言葉を知らなかったので、でっかい声で泣いて怒った

そしたら、肺がふくらんだんだ

あの頃が懐かしくて、夏が来ると毎年泳ぎに行くって訳なんだよ…。

なんて事を考えてるうちに蒲郡到着。一年ぶりの朋友きんちゃんバー。

小さな店だけど、今年もサイコーにホットなお客さんが集まってくれ、良い出だしとなった。豆太郎グッズは初日で売り切れてしまい、CDの売れ行きも好調、全作品購入のツワモノまでいた。

毎年恒例「カウンターの中から突然ハーモニカを吹き出すきんちゃん」コーナーも充実。今年は一部二部にわけて2曲。

新曲『友だちは親戚』。そして僕ときんちゃんを巡り会わせてくれたR&Rギタリスト小島史郎に捧げた『永遠の酒』。きんちゃん曰く「GとCのハーモニカが偶然店にあった」そうな。

…ほ、ほんとかん?!(三河弁)

あんまり盛り上がったので、アンコールにもうひとつ新曲『船乗りマイペ』も初披露。ガンバネームの連呼を歌にしてみた。

ガンバネームとは、最高傑作アニメ『ガンバの冒険』(1975年)のセリフ「おれ、がんばり屋のガンバ」から、もしもガンバの仲間に入れてもらえるとしたら自分をなんと自称するか。という自己確認ネームのこと。(インチキ手廻しオルガンオグラ発案)

僕はもちろんマイペースのマイペ。来ていたお客さんからもいいのが結構出た。

ギリギリのギリギ、自分追いつめのオイツ、トイレ立てこもりのタテコ、どん引きのドンビ…等々。

きんばらしげゆきが営むバー、VOODOO LOUNGEサイコーにホットな店なので蒲郡に行ったら是非とも立ち寄ってくれたまえ。ただし定休日を調べてからね。

ビックリさせてやろうと定休日に来てしまう友人がいるそうだけど、事前に連絡くれるのが一番いいらしい。きんちゃん曰く「来るのわかっててもちゃんとビックリするから」だそうな。


愛知 蒲郡 VOODOO LOUNGE きんちゃん、fuwari 栄美子さん、来てくれたすべてのお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と、マイペの握手を送ります。








静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark
静岡 清水ark


 

2014.05.25
『静岡 清水ark』

ACOBATTLE☆SPECIAL
「乱・乱・乱・乱・乱」

出演/オグラ&ジュンマキ堂、 畑崎大樹、 英祐一、 男前シスターズ (流、チャンティ)、 DRIED BONITO、 ノグチサトシ、 チャー絆、 大柴広己、聞間 拓、 クロキユウタ、 スーパービール(ノダフルタ・信代、 ましゅまろまま、 ミナトリオ(湊夏花・ラムりん・たっくん) 

同時開催 
〜あこばとる「乱」ど〜
LiLo、Nuest Yuji、越野翔子、鈴木NG秀典ーだー、黒川浩和、青島由佳、CHAMP、JIMMY、大志、寺山リウジ、谷井大介

荒井眞治写真展、出張洋裁屋しけもく、フード 吉田焼きそば店、トラノコ洋菓子店、Dining Bar Booze 協力 下北沢BIG MOUTH

ACOBATTLEの主催者、AKIさんと知り合ったのは2010年の今頃、風かおる青臭い五月の宵だった。

富士の佳代ちゃんプレゼンツで沼津P-STAGに歌いにいった時、オープニングアクトをつとめてくれたのがAKIさん。

ライブ終了後、自分はブッキングもやっているのだが、これからはもっと本格的なイベントを作っていこうと思っている。ついては是非出演してほしいので連絡先を知りたいとの事。

話し上手ではあるが、メガネの奥は笑っていないようなうさん臭さを感じながらも、その接しやすいキャラクターと、今から新しいことを始めようとする人のワクワク度も同時に感じ、連絡先を交換した。

とはいうものの、人の気持ちはその場かぎりで持続しないという事もよく知っている。

自分にもある事だ。

酔っぱらって「湯船にお茶っ葉を入れて入る」のがひどくいいことのように思え、明日から実践するために細かくメモするのだが翌日「日常をなるべくふざけて暮らす事。茶柱の立つ確率が増す。」なんて文字を見て、自分の愚かさにおののいてしまうことがある。

あの人もお茶っ葉メモをとるタイプかも…。と思っていたが数日後、ホントに電話があった。○月○日ライブを組みたいという具体的な提案とスケジュール確認。

『夢を見るのはいい事だ それだけにしがみつかなければ』(自詩)

という言葉の通り、残念ながら、夢を始めるには具体性が必要であり、ライブ公演ブッキング等において、日時を決めるというのは最重要。

結局、静岡で三カ所のツアーを組んでもらい、それから今日まで本当にお世話になっている。

様々なミュージシャン、山梨、長野の人たちとの交流もAKIさんのおかげ。先日の滋賀ミュージカルも、もともとはAKIさんがみつ輪さんを紹介してくれたのがきっかけとなった。

地元から小さな音楽シーンを広げていきたい。というAKIさんの思い。メガネの奥が笑っていなかったのは、うさん臭さではなく本気だったからなのであった。

お金にならない文化活動をいち個人がやっている。すべての始まりは個人から、国の始まりは町内から。AKIさんがいなくても国政や株価は変わらないのかもしれないけど、もしもAKIさんがいなかったら、世界は今とは少し違っている。

人はお互い、気づかないうちに、少しずつ影響を与えあい、受けあいながら存在している。もしAKIさんがいなかったら、僕やACOBATTLEに携わってきた人たちの人生や気持ちは、今とは違うはず…。

アコバトルの集大成、ACOBATTLE☆SPECIAL。今回もニギニギしく盛り上がりホントに良かった。AKIさんの骨折がなくてちょっと物足りなかったけど、人には見えない骨をおってくれてる事を誰もが知っている。

AKIさんお疲れさまでした、ありがとう〜!僕も自分を続けます。

AKIさん、かずみさん、清水ark 店長さん、PA&スタッフのみなさん、BIG MOUTH タイさん、スタッフのみなさん、出演者&出店者のみなさん、荒井さん(ライブ写真1、2提供)、そして、集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と乱・乱・乱・乱・乱の握手を送ります。






田植え&サナブリ
田植え&サナブリ
田植え&サナブリ
田植え&サナブリ
田植え&サナブリ
田植え&サナブリ
田植え&サナブリ
田植え&サナブリ
田植え&サナブリ



 

2014.05.05
『田植え&サナブリ』

早朝、家を出て、秋葉原からつくばエクスプレスへ乗り換える。千葉県をこえ茨城の守谷から、今度は関東鉄道常総線で石下駅下車。

ふぁ〜あ、眠い。

迎えの車を待っていて気がついた。楽器を持っていない。

『しまった〜〜〜〜、忘れてる!』

カートはあるが中身は作業ズボンやら軍手やら。な、なんだこれは。呑みすぎでついにおかしくなっただか…?

いや、違う。これでいいのだ。

今日は知り合いの人たちが借りている田んぼの田植え。去年もその前も日程が合わず参加できなかったが、今年はバッチリ。自分は毎年、この米を食べて生きている。

あいにくというより、さいわい天気は曇天。肌寒いくらいだったけど、かんかん照りよりマシら。

「まっすぐ、まっすぐ!もっと左!」

なんて声が飛ぶ中、田植機を操縦。隣の人のラインに添うか、無視してまっすぐ進むか迷いつつ、結局どっちつかずにグニャグニャと植え付け。

田植機がUターンする場所や、すきまが空きすぎた所は、直接手で植える。これが大変なれど、けっこう楽しく、頭の中で『夏は来ぬ』なんかが鳴る。

♪さみだれの、そそぐ山田に

 早乙女(さおとめ)が、裳裾(もすそ)ぬらして

 玉苗(たまなえ)植うる、夏は来ぬ〜♪

総勢15人の田植えボーイ早苗ガール、なんとか田植え終了。あらためてよその田んぼを見てびっくり、ラインが死ぬほど美しいのである。

どこから見ても均等に、角のR部分もきっちりしている。きっと人工衛星からコンピュータで間隔を計ったに違いない。一方われわれ素人は自家用人工衛星をもっていないので、ヨロヨロとした独自なラインを描いている。プロってすごいなあ、である。

この田んぼはレンタルなのだが、借り賃はお金ではなくお米。一年間しっかりと稲作をやることが条件で、取れ高の何割かを庄屋さまに納める年貢制度。僕はその残りの米を毎年、安く買っているという訳。

夕方、東京へもどり、早苗ガールのひとりTさん実家のおそば屋さんでサナブリ。

「サナブリ」とは欧米婦人ではなく、早苗饗(さなぶり)。田植えが終わったあと、田んぼの神さまに感謝して行われる祝宴のこと。普段とは違う人たちと呑むのはとても面白いのであった。

田植えに参加できてよかった。Oさんはじめ田んぼ仲間の皆様に、深い感謝と農耕民族の握手を送ります。








静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦
静岡 騒弦

 

2014.04.13
『静岡 騒弦』

   にょろにょろ
   スネークツアー!
〜巳年のふたり旅〜

出演/オグラ、金谷ヒデユキ
O.A 鈴木NG秀典ーだー


【テーマ曲3日目】


昨夜、シャワーを浴びたらビールが飲みたくなったので、熟睡している金谷んをおいて夜の町へ。

土曜日の町は若者でにぎわっていた。ちょいとそぞろ歩きしていると、これは…どうしたことか。ずいぶんきれいな娘さんたちが町を闊歩している。それも大勢。

なんやのタケちゃんが言ってたのは本当だったんだ。曰く「浜松にはいい女しか歩いとらん…」

昼頃、起きると金谷んの姿なし。朝からヒデ散歩していたらしい。まだまだ時間はあったので、今度はふたりでにょろ散歩。

「糸目付け」という行事に遭遇したり、浜松餃子を食ったり、ふたりでおそろいの巳年根付けを買ったりと、なんか中学生みたい。

三時すぎまでのんびりして東海道線でにょろにょろ移動。
「もうすぐ金谷だぜ、金谷」と昨日から金谷という駅をアピールするうるさい金谷ヒデユキ。なぜそんな事でそこまではしゃげるだか…。

スネークツアー最終日はAKIさんプレゼンツ、おなじみ騒弦。

オープニングアクトをつとめてくれたのは鈴木NGくん。初めて拝見したが、これがなんと替え歌。結構ウケていて、しかも金谷んの新ネタとかぶってしまっている。

さあ、どう出る金谷ん。

いつものようにふたりで出ていってスネークツアーのテーマ曲を歌う。歌うまえ金谷んに「一応、名前いおうか?」というと「いや、いきなり歌でいこう」と、なんだか目がこわい。

にょろにょろしてる場合ではないと思ったのか、自分のステージでは、たった今作ったであろうと思われるアドリブ曲をかます。

名古屋から浜松へ機嫌良くツアーを回ってきたが、ここの受付では客に間違われるし、オープニングアクトには、もろかぶりのネタをやられてしまうし…。といった内容。場内は早くも大爆笑。

芸人魂が燃え上がり、真面目な歌をちっともやらない。ハイテクニックな前ふりMCの後、問題のネタも披露。「全然かぶってねーよ」と人々を大きな笑いに包み、プロの底意地を見せつけた。

そーだ、奴は元祖ネオギター芸人。起きた事をその場で歌にする瞬発力と、大人げなさをかいま見た瞬間であった。

お笑いを目指さなくてホントによかった。僕はマイペで自分の音楽をにょろっと決めた。

最後は問題児、鈴木NGくんも交え、三人でセッション。

曲中、鈴木NGくんにしつこくギターソロをふってふざけたら、金谷んが「コイツをいじめるなー!」の大絶叫。

しまいには「俺たち今、和解しましたー!」などと、ふたりで抱き合っている。

なんだいなんだい、楽しくやってきたのに、俺はそっちのけかい…と嫉妬心に火が灯った夜であった。

静岡 騒弦、ノダフルタさん、スタッフの方、AKIさん、そして、集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とジェラスガイの握手を送ります。金谷ん、楽しかったな〜、また行こーぜ!








浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68

 

2014.04.12
『浜松 エスケリータ68』

   にょろにょろ
   スネークツアー!
〜巳年のふたり旅〜

出演/オグラ、金谷ヒデユキ、チェリー・タイフーン、バロン


【テーマ曲2日目】


昨夜はなんやの座敷に泊めてもらい、仲良く枕を並べ熟睡。

翌朝は今回もまた、puyoさんがご飯を作りにきてくれた。味噌煮込みうどんが二日酔いの体にしみ込んでゆく。

独身の金谷んは「朝からみんなでご飯食べることないから、なんか、家族みたいで嬉しい…」と言っていた。ふ、不憫な奴…。

駅まで車で送ってもらい、東海道本線でにょろにょろ浜松へ。

今回初めて行くエスケリータ68。店内はめちゃくちゃスタイリッシュで音がスゴクいい。球体のスピーカーで外音とモニターをカバーしている。中と外が同じなので安心&とてもやりやすかった。

当初の出演は僕らだけだったが、都合により、バーレスクダンサーのチェリー・タイフーンさん、そしてボードビリアンのバロン君ふたりによる「Casino Folies」というイベントとにょろにょろの合同ライブとなった。総勢4組という豪華な夜。

まずは、ペリカン時代であったこともあるバロン君。軽快なタップや自作の湯たんぽボードで歌を歌っていると、ステージ後ろからチェリーちゃんが妖艶に踊り込んでくる。

『バーレスクダンサーは「ペイスティ」という乳首を隠すシールのようなものと、Gストリングスというパンティのようなものを必ず身に付けなければなりません』(チェリータイフーンinterview00より)

という事だそうで、そのペイスティが廻るわ廻るわ、ぐるぐる廻る。

同じく『廻し屋家業』の僕はいっぺんに親しみを覚えてしまった。華やかだし、楽しいし、曲はクルトワイルだし。オグラ文化祭に出てくれたら嬉しいなあ。なんてことを考えながらジロジロ見たのであった。

そして自分の出番。リハの時、店長さんから「今日は友部さんの曲やってくれるのかな?」などと言われ、久々に名曲『空が落ちて来る』を歌わせていただいた。店長さんはその昔、大阪『春一番』で800ランプを見ていたそうな。

続いて金谷ん。今日も全開、真面目な歌と替え歌で満席のお客さんをまんべんなく満足させていた。
最後のセッションはみんなで『夕焼けの中の酔っ払い』。もう一杯、もう一杯と「あとひき上戸」さながらしつこく盛り上がったのであった。

帰りはAKIさんに駅まで送ってもらい、ふたりでしっぽり打ち上げ。「にょろにょろってなんかいーよなあ」「蛇の道って感じもあるしな」「CD作るか」「お、いーね」と夢を語り合った。

翌日は出発が遅いのでネットカフェに泊まることにした。店の人が「個室と家族ルームありますが」というと「一緒でいーじゃん」と金谷ん。やっぱり家族がほしいのか。不憫な奴…。

どうして毎晩一緒に寝なきゃなんないのかよくわからないけど、いい歳こいたおじさんの二人旅…意外と楽しいのである。

浜松エスケリータ68、店長、後藤さん、中村さん、スタッフのみなさん、AKIさん、かずみさん、そして、集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とファミリーの握手を送ります。








名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや

 

2014.04.11
『名古屋 なんや』

   にょろにょろ
   スネークツアー!
〜巳年のふたり旅〜

出演/オグラ、金谷ヒデユキ、puyo unit


【テーマ曲1日目】


金谷んと東京駅で待ち合わせ。

高速バスで名古屋へ出発。

途中、足柄サービスエリアでお弁当。こういうツアーは初めての金谷ん。当然持ってこないだろうと予想し、奴の分もにおにぎりを作っていった。

フェイスブックを始めるといい、車内でずっとアイホンをいじっている金谷ん。この映画みましたか?の項目があるようで「これ見た、これも見た…あれ、俺、この2(ツー)は見たかな?」などと全部真面目に答えている。

やっと登録できたと思ったら名前が『ヒデユキ金谷』になってしまった。これは恥ずかしいとまたちょこちょこ入力し直していたら今度は『金谷ヒデユキ(金谷ヒデユキ)』になった。

「あれ?おかしーな」とまたいじっているとアカウントがふたつ出来てしまい、しまいには「あ、俺から友達申請きた」

もう、何やってるだね〜。

最終的にアカウントはひとつになったが名前はまたまた『ヒデユキ金谷』に戻っていた。

ヒデユキ金谷と僕は昭和40年、巳年生まれの同い年。奴がテレビで大ブレークしていた頃からの友人である。

今日から3日間「にょろにょろスネークツアー!」の始まり始まり。記念に二人でテーマ曲も作ってみた。

まず一日目はなんや。今回は店長puyoさんとG子さんのバンドと初めて共演。puyoさんの激しいサックスとG子さんのギターソロが夫婦の会話みたいに聞こえる。

「俺はこーで、あーで、こー思うぜー!ブボボー」

「あーそー、でもあたしはね…ギュイーンギュイーン!」

そして、お次はヒデユキ金谷。真面目な歌とお笑いを半々ぐらいに設定した内容。

でました!なんや、やんやの大喝采。金谷んも負けじと畳掛けて店内大爆笑。さすが元祖ネオギター芸人。

勝手に弟子を名乗る若者をいじりたおし、最後は懐かしの歌で締めくくった。

「やりやがったな、こにょろ野郎〜」と自分も、ひと皮もふた皮もめくる思いでにょろにょろいった。ケータイ写真詩の新作、エイミーワインハウスの日本語カバーなども披露し、最後はみんなで大セッション。

なんやに集まる人たちは相変わらず面白い。一癖も二癖もあり、よく呑んでよく喋る。「みんなちがって、みんないい」の他に「みんなちがって、みんなおかしい」の要素も合わせ持っているのだ。

何かが伝播していく不思議で、ウソのない空間、それがなんや。

名古屋なんや、puyoさん、G子さん、カリコさん、チカさん、大橋さん、そして、集まってくれたなんやのみんな&お客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と久弥オグラの握手を送ります。









沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ
沼津ブルームーンカフェ


 

2014.03.28
『沼津ブルームーンカフェ』

出演/オグラ&ジュンマキ堂ワンマンショー

チンドンのジュンちゃんと新宿で待ち合わせ、小田急線で出発。

大荷物の僕たちはいつものようにシートの角をそれぞれゲット。車内は結構混んでいる。

走り出してしばらくすると、聞覚えのある曲が流れてくる。鐘や太鼓がボ・ディドリーのリズムを刻む中、

♪ふらふら〜ヨロヨロ〜ぐにゃぐにゃ〜ベロベロ〜♪

…こ、これは、先日やった『夕焼けの中の酔っ払い』のリハ音源。

見るとジュンちゃんがイヤホンをしながらすましている。でも音はアイホンのスピーカーからも出ているのだ。「音出てるよ〜」のジェスチャーで、あわてふためくジュンちゃん。さすがオッチョコ。

途中でマキちゃんとも合流し、沼津へ到着。今回は実に三年ぶりブルームーンカフェ。

ここは「オグラ&ジュンマキ堂」名義で、初めて静岡でやった場所。ブッキングはもちろんAKIさん。そのAKIさんと初めてあった店の店長、よこぴーも来てくれていた。

よこぴーとは同い年。ブルームーンカフェの社長、加藤さんもそうなのだが、どうみても先輩風情。人とは様々な年の取り方をするもんだ。なんにしても、自分の音楽は色んな人同士の出会いにより支えてもらっている。

小さな店だがお客さんは満席。例によって『貧乏紳士』でニセ札まいたら、チップが飛んで来た。一人は5ドル札、もう一人は50元。いったいここはどこなのか。二部構成で二時間半、新曲も交えズカッと決めた。

翌日はマキちゃんたっての熱望で、深海水族館へ。

観光にはまったく興味のない自分だが、深海水族館にはなぜか魅かれるものがあった。ジュンマキからも「オグラさんって深海魚っぽいよ」という興味深い発言が。

地元の人に聞くと、知ってはいるが行った事はないという人がほとんど。閑散とした館内を想像していたが、大変なにぎわい。

冷凍されたシーラカンスの他、メンダコやオオグソクムシなどなど、奇妙な生き物のオンパレード。

普段食べてる金目鯛が深海魚だったという事実にも驚いた。水深200メートルから下にいる魚を深海魚と呼ぶらしい。

ひとつひっかかったのは「ヤマトトックリウミグモ」の説明文。「内臓が胴体に入りきらず、脚の中にまで入っています」

「入りきらず」というのはあくまでも人間の視点であり解釈。ヤマトトックリウミグモからすれば「べつに最初っから入れようとは思ってませんけど…」であろう。

そして、反対にこう言われるだろう「なに胴体に全部入れちゃってんの?気持ちわりぃ」

だから、こっちも別に入れようと思ったわけじゃないだって。入っちゃってんだよ…なんだか知らないけど…内蔵が胴体に、びっしり…。

沼津ブルームーンカフェ、加藤さん、伊山さん、マコさん、スタッフのみなさん、よこぴー、そして、集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに水深200メートルより深い感謝と魚類の握手を送ります。








滋賀 栗東芸術文化会館さきら
滋賀 栗東芸術文化会館さきら
滋賀 栗東芸術文化会館さきら
滋賀 栗東芸術文化会館さきら
滋賀 栗東芸術文化会館さきら
滋賀 栗東芸術文化会館さきら


 

2014.03.09
『滋賀 栗東芸術文化会館さきら』
―アトリウムコンサートvol.88―

出演 オグラ

先月のミュージカル『月アカリと陽カゲのカイロス』の会場、さきらホールロビーでひと廻し。会場の表は出店でにぎわっていた。

ロビーのフリーコンサートと聞いていたが、しっかりと椅子が並べられていた。お客さんもたくさん集まっていて、ミュージカル出演者のみんな、歌唱指導の橘先生、ダンスの外山先生などの顔も見える。うれしいねぃ。

前半は唱歌とオリジナル、そしてケータイ写真詩などを披露。

『故郷を離るる歌』を歌い終わった後もらった拍手が印象的だった。とてもあたたかく、納得したような拍手。

アルペジオで極力声をおさえて歌ったのがよかったのか。やはり一般的なお客さんは音楽に癒しや、やわらかさを求めているんだろうか…。

はじめは唱歌コンサートという依頼だったが、ミュージカルの曲もやってほしいとの事。そりゃあ面白いってんで、自分用のキーで数曲バックトラックを作っていった。

自分で作った曲だけど、人前で歌うのは初めて。「メロディー間違ってたら注意してね」なんていいながらホントに間違えてしまった。

息つぎが短い曲もあり、いくら若いとはいえ、これでよく歌いながら踊ったなあ。と感心してしまった。

オリジナルは三曲しかやらなかったけど、『廻転唱歌』の他『迷路』も売れて大満足。

本番前、みつ輪さんからミュージカルで使った「鍬形石(くわがたいし)」の小道具をもらった。

「鍬形石」とは、劇中、怪人カイロスから手渡される携帯型タイムマシン。

さて、天気もいいし、1966年あたりにタイムスリップしてドアーズを見に行こう…ウィスキー・ア・ゴーゴー。

栗東芸術文化会館、館長さん、番地麻子さん、みつ輪りんさん、PA&スタッフのみなさん、橘先生、外山尚雄先生、ミュージカル出演者のみなさん、そして、集まってくれたお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝と鍬形石の握手を送ります。








京都 まほろば
京都 まほろば
京都 まほろば
京都 まほろば
京都 まほろば


 

2014.03.08
『京都 まほろば』

出演 オグラ、宮本一

昨夜は、ウイの水割りを二杯飲み、大人しく寝たので体調バッチリ。

普段ほとんど動かないので、ツアーに出たらなるべく歩くようにしている。

難波から淀屋橋までぶらぶら歩く。

と、ここで東京からメールが転送されてきた。依頼されていた作詞の仕事に直しが入った。

まだ少し時間があったので、めったに入らないコーヒーショップで歌詞を考える。詞を書く時は集中したい。幸い窓際のいちばん端の席が空いていたので、頭を切り替え没頭。

3パターンほどが出来た所で時間切れ。あとは帰ってからまとめよう。という事で京阪電車で京都へ向かう。

今日の共演者は版画家でもある宮本一さん。いつもお世話になっている扉野さんの友達。歌はあまり歌わなかったけど、木版画の絵本を見せながら朗読したり、店長、和田さんとの思い出話をしたりと、実にのんびりとしたステージだった。

僕もいい感じでスタートしたが、終わりの方で、子供らが騒ぎすぎたので、ちょっと空気をピリつかせてしまった。うーん難しいねえ。まあ子供に2時間半座ってろってのは無理な話なんだけど。

まほろばは何十年もつづく店で、あちこちに物が雑念とおいてある。宮本一さんがMCで言っていたが、長年の蓄積かと思われるこれらの物は、意外にも開店当初から増えても減ってもいないそうだ。キープして来たんだなあ、お店を。

そういえば物に埋まるようにして飾ってある日めくりが、しっかりとめくられていた。

京都 まほろば、和田さん、スタッフさん、扉野さん、じゅんちゃん、宮本一さん、奥さん、そして、来てくれたお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝と木版画の握手を送ります。








大阪 難波Mele
大阪 難波Mele
大阪 難波Mele
大阪 難波Mele
大阪 難波Mele
大阪 難波Mele


 

2014.03.07
『大阪 難波Mele』

出演 オグラ、傷心の松、UpperSixx、雪盗境士、ポーの一族、翼:hazukashi

今回はさきらの唱歌コンサートにあわせて組んだ関西ツアー。

昼頃、新幹線で東京駅を出発。車内で「唱歌誕生(猪瀬直樹 著)」を読み返す。

『おぼろ月夜』の作曲者、岡野貞一の静かな人柄に好感がもてる。『ふるさと』『春の小川』『桃太郎』等々、誰もが知っている日本の曲を作っているが、実はクリスチャンで、幼い頃から賛美歌のメロディーにふれていたという事実も面白い。

また明治にはじまった唱歌教育のねらいのひとつにも驚かされる。それまで五音階(ヨナ抜き音階)の歌しか知らなかった日本人に、ファとシをくわえた七音階(ドレミファソラシ)を教えるためだったそうな。

もしも唱歌教育がなかったら、僕は今もファとシを知らなかったのだ。…なんて、ちょっと乱暴な解釈だけど、ヨナ抜き音階で一曲作ってみたくなった。

約一年ぶりの難波Mele。今回も傷心の松、UpperSixx、ポーの一族と対バン。

「サナトリウム」「ヴィレッジバンガード」なんて言葉が同居する歌詞世界を持つフォークグループ『ポーの一族』のMCが奮っていた。 ストーンズのニュース映像を見ると、どうしてあんなに動いて歌うのか不思議に思い、少し笑ってしまうらしい。しかし、まったく動かない自分たちも、きっと誰かに笑われているだろう。と。

なるほど、物事の見方は人それぞれ。変な箱ぶらさげて廻してる僕もみんなに笑われてるよ。…変な箱ってゆーな!カカカカ、呵々大笑。

大阪難波Mele、ムコハマさん、PAあつおさん、スタッフのみなさん、そして、来てくれたお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝とドレミソラの握手を送ります。








貼り紙の話  
 
 
 
 


 
〜 オグラのヒミツ アーカイブ 〜

●貼り紙の話(2006年12月RRN掲載)

先日、和田堀公園の川沿いを歩いていると、橋のたもとに貼り紙があった。

『カメ探しています』

…む、無理だろう、いくらなんでもカメは無理だろう。

貼り紙には子供の字で○月○日ころ、ミドリガメがこの付近でいなくなった。と書いてある。クレヨンで絵もあり、特徴もそえてはあるが、ほとんどのミドリガメはそうなんじゃないか?というような内容で、犬や猫ならまだしも…カメはいけません、カメは…。

そういえば自分も20代の頃、『迷い猫』の貼り紙をした事がある。ある日、突然、迷い込んできて、のちに家で2回、出産する事になるミケ猫「みけ」の貼り紙だ。

ある日、玄関の外で「みゃーみゃー」鳴く奴あり。何だ何だ?とドアを開けると、可愛いミケ猫が座っている。「お?」なんて見ていると、きもしが高くなって跳んで来た。

当時、家には「きもし」というオス猫が一匹いた。きもしは生後まもなく放置自転車のかごに捨てられていた。手のひらに乗せるとそのままスヤスヤ眠ってしまったので『こいつぁ肝がすわってるぞ』とその場で「きも」と命名。覚悟を決めて、その晩から家にきてもらう事になった。

「きも、きも」と呼んでいたのがいつのまにか「し」がついて「きもし」となった。きもしは僕がはじめて一緒に暮らした猫で、歌にもなった。

きもしにフゥ〜ッ!と威嚇されたみけは一目散に逃げて行った。しかし、あくる日もまた来ては「みゃーみゃー」鳴く。ひとの目をじ〜っと見ながら鳴くので、情がうつっては大変と、足音をたてて追っ払った。

ある朝、台所からカリカリッと音がする。見るとみけがきもしのエサを食べている。『あ、入って来ちゃっただか…』。トイレの窓は、きもしの外出用に、いつも開けられていた。

その後も一日おきぐらいにやって来てはカリカリしてる。そのうち、きもしも慣れてきて、しまいには、ベッドに上がり2匹でまあるくなっている。

首輪はしていないが、ずいぶん人なつっこいので、これは迷い猫かも?って事になり、とにかく貼り紙を作ることにした。『迷い猫、心当たりの方は下記へ』として特徴、連絡先などを書き、たまたま写してあった写真を貼った。すると、当時、一緒に住んでいた彼女が、この写真では、いまいちガラがわかりにくいんじゃないか?と言う。

言われてみれば確かにそうだ、暗いうえに被写体が小さすぎる。だったら絵にしよう、絵の方がよりディテールを伝えやすい。

真横から見た猫の輪郭を描き、ガラを入れた。ガラの各部分から線をひっぱり黒、白、茶などと色名をそえた。よし、じゃあコピーして貼りに行こうという段になり、でも、これだと片側しかわからないんじゃないか?と、また新たな問題点が持ち上がった。

言われてみれば確かにそうだ、猫のガラというのは左右で違う。だったら反対側も描かなくちゃ……こっちから見た絵と、あっちから見た絵をふたつ描いて……いや、でも、ちょっとガサばるか?……いっその事くっつけちゃって……。

ああでもない、こうでもない、といいながらようやく上記イラストが完成した。

よしっ、カネ持って、のり持って、とにかくコピーしに行こう!というと彼女はなぜか浮かぬ顔。一体どうしたというんだ? この絵ならみけの特徴を余す所なく取り入れてるじゃないか。左右の違いも一目瞭然。一体どこに不備があるというのか?

「なんか……猫のひらきみたい…。」

OH、言われてみれば確かにそうだ、これはまさしく猫のひらき…実際、なんて不吉なイラストなんだ…。

結局、近所のおばさん情報から、みけは引っ越しで置き去りにされた地域猫だということが判明した。その後、うちで計9匹の仔猫を産み育て、僕に子宮をとられてしまった。しかし、それを根に持つ様子もなく、ベッドの上でまあるくなって寝ていた…。

末筆失礼









自転車の話  
 
 
 
 


 
〜 オグラのヒミツ アーカイブ 〜

●自転車の話(2004年2月RRN掲載)

僕は自転車に乗ってると、しょっちゅう警官に止められる。一日に二回止められる事もよくある。

あんまり止められるので「盗難車じゃないから御心配なくー」と通りすぎようと試みるが、荷台をキュッとつかまれてしまう。

「なぜ、そんなに止めるんだ? …風体が怪しいんですか?」と聞くと「いやいや、そんなことはありませんが念のため…御協力下さい」なんて言う。

でも、おかしいぞ、前に行った女の人は止めなかったくせに…。あきらかに人を選別してる。なぜだなぜだと詰め寄ると「カギを壊した形跡がありますからねぇ」と言う。

「こ、これは壊したんじゃなくて、壊れたんです。うまく外せなかっただけで、チェーンも持ってるし…ホラ」と言うと「しかしまあ、その残骸はしっかり外しておいた方がいいですねぇ」なんて無線でピーピーガーガーしている。

そうか、カギだったのか…。と思い、後日どうにかこうにか外して、乗ってるとまた別の警官に止められる。

「だから、なぜ、止めるんですか?カギもとったし、あとはどこが怪しいんですか? …風体ですか?」と聞くと

「いやいや、そんなことはありませんが… ああ、あなた名前が書いてありませんよ」

「で、でも今どき名前書いて乗ってる奴なんかいないでしょ」

「まあ、まあ、せっかくカギもとってくれたんだし、あとは名前だけ書いてもらえれば完璧ですから…」なんて、また無線でピーピーガーガー。

どうも府に落ちないなぁと思いながらも、書いてみた。ついでだから住所も入れとこうと意気込んだら、書ききれず『杉並区 小倉』になってしまった。まあ、いいやと思い、乗ってるとまたもや止めやがる…。

「さあ、どこだ? どこが怪しいんだ?…風体ですね?」と、これまでのいきさつを、中っ腹で説明すると

「いやいや、つまりその、あなたこの自転車24インチでしょう…」

「そ、そうですが、別にいいじゃねえか。自転車でもギターでも小振りな方が好きなんだよ。24インチだっていいじゃねえか」

「普通、男性だったら26インチに乗りますからねぇ、あなたの体格にあってませんよ」

ひっぱたくよ、おい…。

末筆失礼









月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
月アカリと陽カゲのカイロス
 


 

2014.02.09
さきら創造ミュージカル
『月アカリと陽カゲのカイロス』

作、演出・作詞:みつ輪りん
作曲、編曲:オグラ
演奏出演:オグラ&ジュンマキ堂

CAST
足立七海 石山樹子 井上明香里 伊庭優奈 井村咲瑛 井村宥翔 井本茉那 上山未桜永福采音 奥田海咲 小幡李花 加賀爪彩凪 片岡千紘 片岡伶衣 葛本凉 佐川朋美佐野舞香 杉原侑華 仙石万尋 滝井亜紀子 冨江咲野 中江莉子 中川優楽々 中野雅之中村昌史 並床美弥 西村渚 林温子 福恵怜 藤江紗良 藤江琉雅 三上あずさ 三谷純平南出義月 南出治義 宮崎愛梨 安福祭り 山口亜美 吉田愛梨 吉田希汐 吉田早苗 スペシャルゲスト:茂山逸平(大蔵流茂山千五郎家・狂言師)

STAFF
振り付け:外山尚雄、外山恵子、坂口晋作 歌唱指導:橘千佳 舞台監督:串本和也 照明デザイン:宮島靖和 音響チーフ:丸山正浩 舞台美術:柴田隆弘 映像:竹崎博人 小道具:たいこばん 衣装:野秋二差子 撮影:瀧本加奈子

製作統括:隠岐茂(栗東芸術文化会館さきら館長)製作:番地麻子(栗東芸術文化会館さきら)着付:沼崎秋子 ボランティアスタッフ:高橋紘子、汐月恵理香


本番三日前にジュンマキ堂と共に現地入り。

連日、遅くまでモニターチェック、通しリハ、ゲネプロなどを行う。会場とホテルを行ったり来たりの毎日。

小さな子供たちはずいぶん人なつっこく、舞台袖に立っていると、後ろから帽子の紙をカサカサいたずらしてくる。びっくりして振り向くと手を後ろに組んでニヤニヤしている。

みんな元気で礼儀正しいけど、振付けの先生、歌唱指導の先生を見ていると、子供に教えるのって大変だなあと感心してしまう。
破裂音をしっかり歌ってもらうようお願いします。という僕のリクエストに応えてくれた歌唱指導の橘先生には特に感謝している。普段から人の歌を聞いていて気になるのはちっちゃい「っ」。 例えば「おもった」が「おもうた」になっているのがどうにも気持ち悪い。橘先生もベタっと歌うのが嫌なようでメリハリのきいた歌い方に指導してくれていた。不完全な譜面を何度も送り、ご迷惑をおかけしてしまった。

それにしてもやんちゃな子供たち。本番直前も幕の内側で待機しながら、みんなそれぞれにでんぐり返ししたり、喋ったりしてかなりのリラックスムード。そこへ演出のみつ輪さんが注意しに現れた。「みんなの声がお客さんに聞こえてます、私語はやめて下さい!」

ピリッとした雰囲気になり水をうったような静けさ。みつ輪さんが「まもなく本番です」と背を向けたとたん、二人の女の子がくるんくるんとでんぐり返し。マイペだね〜。

「オグラ&ジュンマキ堂さん、そろそろお願いします」とスタッフの人に導かれ、ホール入り口へ。

開演ベルとともに僕らが客席から練り歩くという演出。「曲はオグラさんのオリジナルで」という事だったので、青ジャージのインスト曲『幸運あり』

チンドンがリズムを刻み、トランペットのマユコちゃんがメロを吹く。「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ〜、まもなくの開演でございまーす」と小道具のビラをまいた。盛大に…。

後でわかった事だが2ステージ分もらっていたビラを一回目で全部まいてしまった。「なんか多いなあと思ったよ〜」とみつ輪さんに苦笑されてしまった。

ステージまで練り歩き、裏へスタンバイ。僕らは、上手下手両側に設置された2メートルの塔の上で演奏。

物語の語り部であるカイロスのひとり語りが終わり、オープニング曲とともに幕が落ちる。

♪ラララーラーララララー♪

子供たちが全員で歌い出し、主人公の影野陽一郎が叫ぶ「理不尽なルールにはつかまるな!ボクたちはイエスと言っていない!」

ギンギンに鳥肌立って、あやうく羽毛がはえるところであった。

思い起こせば一年半前、みつ輪さんとミーティングを重ね、メロディを作り、アレンジして、今、実際に子供たちが歌っている。

演奏側なのに感動しちゃったよ。

全9曲、二時間の舞台。一回目は全席完売、二回目もほぼ満席。東京や京都からもお客さんが来てくれた。

初ミュージカル。いつもとはあきらかに違う緊張感を味わった。人の後ろで演奏するってこんな感じか。主役は歌とダンス。自分をひっこめながら乗り物としてのリズムを出す。今まで組んできたすべてのメンバーにディープキッスだ。

栗東芸術文化会館さきら館長さん、みつ輪さん、番地さん、橘先生、外山尚雄先生、外山恵子先生、坂口先生、串本さん、丸山さん、サトミさん、その他スタッフ&ボランティアのみなさん、出演者の皆さん、そして、来てくれたすべてのお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝と鳥肌の握手を送ります。








高円寺ショウボート
高円寺ショウボート
高円寺ショウボート
高円寺ショウボート
高円寺ショウボート


 

2014.02.02
『高円寺ショウボート』

出演:オグラ、須山公美子、山田晃士

京都から須山さんが来るということで、東京ではめったにやらないブッキングライブに出演。

須山さんは80年代伝説の京都パンクバンド『変身キリン』の創立メンバー。初めてあったのは90年代半ば、青ジャージで共演したのがきっかけ。その頃、須山さんは既にソロで、ピアノの弾き語りをしていた。

時は流れに流れて、2011年の春。きっしゃん企画の大阪コモンカフェで再会。以降、京都、宝塚などで何度も共演させてもらっている。

須山さんの曲はなんて例えたらいいのか…「ホントにいい歌うたいはるわ」なのである。毎回思うけど目や耳から入って来て、静かに胸へ落ちてくる感じ。

そしてもうひとりは、お久しぶり山田晃士さん。ラテンのリズムと爆笑MCで場内を湧きに湧かせていた。

自分は初の試み「ひとりバンド編成」。オケを流しながらギターで歌うという誰もがやっていることを今更ながらやってみた。

せっかくなので、メンバーの紙人形も作ってみた。ベース、ドラム、オルガン、バイオリン、ティンパニー、チェロ。作っているうちにのってしまい指揮者も製作。

園芸用オアシスをステージ両脇におき、メンバーをひとりづつさしていくという演出。実に貧乏くさいが、「ひとりバンド編成」のふれこみと共にインチキを忘れない男なのであった。

次回は是非「くちパク」にも挑戦したい。

最後は須山さんに呼び込まれ三人で、それぞれの『ろくでなし』をアンコール。

高円寺ショウボート、リナさん、おんださん、依田さん、PA照明&スタッフのみなさん、そして、来てくれたすべてのお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝と手パクの握手を送ります。








瀬きぼりお個展
瀬きぼりお個展
瀬きぼりお個展
瀬きぼりお個展  


 

2014.01.25
『池尻大橋 NANJO HOUSE
 瀬きぼりお個展 〜聞こえる顔を探して石に目〜

ナイスガイともだち、きぼりお画伯の個展パーティーでひと廻し。

友人とはいえ、ちゃんと仕事として頼まれたので選曲に悩んだ。3曲位っていちばん難しい。

音楽ではなく絵を見に来た人たちを楽しませなければならない。重苦しくてもいけないが、あまり軽すぎても絵に失礼だ。結局『詩人誕生』の替え歌『絵描き誕生』などで人々のご機嫌を伺った。

きぼちゃんと知り合ったのは4年程前。妻が営むハチマチラへ自作の革作品を持って現れた。

ほんわかしたしゃべり方をする、なんともフェミニンな男であったが、内部には強烈な絵描き魂が沸騰していた。

きぼりおが主催する『美術部』なるものに入部し、美術館へ行ったりもした。美術部といっても、見終わった後、みんなで呑むというだけなのだが、きぼちゃんが話す絵の感想は自分のようなド素人にも面白く、興味深いものであった。回を重ねるうちに、トレモローズのしゅうちゃんや金谷んも参加するようになった。

ボルダリング(岩や石を登るスポーツ)もやっているきぼちゃん。昔、ふざけて個展会場の外壁を登っていると、隣のビルからやんやの喝采。調子に乗って登り続けたがもう指が限界。あきらめかけたその時『これをのぼりきれば絵が売れる』と思いがんばった。という話をきいたことがある。

なんじゃそりゃ。と思ったが、きぼりおの結び目を見たような、いい話だった。

今回の個展では、ほとんどの絵が売れていた。絵を描く上で大事なのは『どこでやめるか』だと言ってたけど、あの壁を最後まで登りきったから売れたのかな…。

違う、ずっとずっと描き続けてたからだね。

祝!きぼりお!

きぼりお画伯の作品はコチラで見られます。

NANJO HOUSE 南条さん、奥さん、きぼちゃん、しまやん、そして、ご来場のお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝と指力の握手を送ります。








大きくする
さきら創造ミュージカル
「月アカリと陽カゲのカイロス」








 

2014.01.19
『配信ドラマに出演』

昨年末の配信ドラマに手廻しオルガンの演奏者として出演しました。 一瞬ですが、短いセリフもしゃべっています。


恋愛体感「モトカレEp3.最低なアイツと最高のクリスマス」予告編


出演:中村蒼 丸高愛実 平田裕一郎 上間美緒 高部あい 石橋けい
    草野康太 富岡晃一郎 ほか
脚本:おかざきさとこ
監督:御法川修






高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
高円寺北中テレビ開局記念
 


 

2014.01.05
『高円寺北中テレビ開局記念』

練り歩き:オグラ&ジュンマキ堂

高円寺北中テレビってなんだ? 総務省が規定する微弱電波を利用して、商店街に設置された街頭テレビで視聴するという、商店街が作った日本でいちばん小さなテレビ局。

その開局にともないオグラ&ジュンマキ堂で街頭宣伝をたのまれた。つまりホントのチンドン屋だ。

この日のために作った曲を手廻しオルガンにしこみ♪高円寺北中テレビ♪のメロディーを連呼しつつ、内容を口上し練り歩く。

自分だけでは怪しげだけど、ジュンマキ堂は、元々本物のチンドン屋さん。元来のチンドンスマイルで人々の関心をキャッチしていた。毎度おなじみ、猫のとめちゃんもついてきてくれ、なかなかにぎやかな練り歩きとなった。

一回目の練り歩きの後、そのままコクテイル前でミニミニライブ。その模様が街頭テレビに生中継された。

会長さんの挨拶、もちつき大会など、昭和の雰囲気満載で、杉並区一小さな商店街の日本一小さなテレビ局は景気のいい、開局とあいなった。

三回目の練り歩きになると、さすがに冷えこみつらかったが、五つの商店街を制覇できた。

商店街の色んな人に感謝され、こいつぁ、春からいいすべりだしだ。こんな怪しげな中年が人の役にたてるというのは、実にありがたいことである。

オッケー!こういう仕事もどんどんやろう。オグラ&ジュンマキ堂、オリジナル曲を作り、お店の開店、売り出し等々、なんでも宣伝いたします!

ご用命は当方HPメールにてお承りいたします。お気軽にどーぞ♪

「コクテイル」狩野さん、かおりさん、とめちゃん、高円寺北中テレビスタッフのみなさん、高円寺北中通り商栄会のみなさん、荒井さん(写真提供)、ななちゃん、きくりん、そして、集まってくれた町内のみなさん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝と日本でいちばん小さな握手を送ります。






吉祥寺 ROCK JOINT GB 新春ライブ初め!世界の夜明け 其の二
吉祥寺 ROCK JOINT GB 新春ライブ初め!世界の夜明け 其の二
吉祥寺 ROCK JOINT GB 新春ライブ初め!世界の夜明け 其の二
吉祥寺 ROCK JOINT GB 新春ライブ初め!世界の夜明け 其の二
吉祥寺 ROCK JOINT GB 新春ライブ初め!世界の夜明け 其の二
吉祥寺 ROCK JOINT GB 新春ライブ初め!世界の夜明け 其の二
吉祥寺 ROCK JOINT GB 新春ライブ初め!世界の夜明け 其の二


 

2014.01.03
『吉祥寺 ROCK JOINT GB
 新春ライブ初め!世界の夜明け 其の二』

出演 オグラ&ジュンマキ堂、ジンタらムータ

2014年の廻し始めは「オグラ文化祭」でお世話になった吉祥寺GB。昼間一時半スタートという新春ライブ。

本年一曲目は『薔薇と孤独とビッグバン』。考えてみると去年はこの曲を一回も歌わなかった。他にも『午前2:20』『春の理想』『幻覚の中で』など懐かしのナンバーを披露。

今年新たに取り入れた唱歌は『早春賦』。春の訪れが待ち遠しいといった歌。

二番の「氷とけさり 葦(あし)は角(つの)ぐむ」の「角ぐむ」とは新芽が角のように出始めるという意味だそうな。

「ぐむ」という接尾語は「涙ぐむ」などと同じで、物や力の兆しが外へ現れ出すという事らしい。面白い言い方だ。

「角ぐむ」なんて言葉は普段使わないけど、これがもし「氷とけさり 葦(あし)は芽をふく」だったらなんだかつまらない。「角ぐむ」という言葉でしか見えてこない景色や意識があるのでしょう…ああ、また一つ勉強になりました。私も「音ぐむ」ような歌詞を作ろうぞ。

ジュンマキ堂はお正月衣装で派手に決めてくれた。最近は二人にもガンバネームが出来た。ジュンちゃんは「おっちょこちょいのオッチョコ」マキちゃんは「のんびり屋のノンビ」。どうもこんばんわ、マイペ&オッチョコノンビです。に改名しようかな。

そういえば本番直前、マキちゃんから楽屋で栗をすすめられて驚いた。もう出番なのに栗なんかむいてるヒマないよ。まったく生まれついてのノンビだぜ。

本編最後は『ゆっくりサンシャイン』を歌いながら吉祥寺の町へ出ていった。チンドンの音に驚いた買い物客が、どっと出てきたのが面白かった。

ラストのアンコールはジンタらムータさんたちと音頭を生演奏。

「オグラ文化祭」を見た店長、藤崎さんが、お正月にも是非、盆踊りをやって欲しいというので、それじゃあてんで『RJGB音頭』を作る事になった。振付けは藤崎さん。人生初なんて言ってたけどなかなかいい振付けだった。

吉祥寺 ROCK JOINT GB、藤崎さん、うちやまさん、PA&スタッフのみなさん、そして、来てくれたすべてのお客さん、以上の方、ひとりひとりに深い感謝と音ぐむ握手を送ります。








2014年新年のご挨拶

2014.1.1

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくおたの申します。






2013年


2012年


2011年


2010年
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