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出演依頼
 



●9/30(土)
群馬渋川Casa Midori
0279-23-6544
群馬県渋川市有馬1080-3

出演/オグラ(ソロ)、岩渕健二、せきあっし、ウランソーワーズサム
開場17:00
開演18:00
Charge+お食事+飲み放題
5000円(お値段以上みどり!)


●10/1(日)
群馬前橋ライブ居酒屋水星
080-5419-8565
群馬県前橋市千代田町 3-9-13

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定


●10/7(日) 
伊豆 土肥神社 秋の例大祭

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定


●10/14(土)
伊豆土肥 CRAZY SPOT31
090-7030-3459
静岡県伊豆市土肥654-8

出演/オグラ(ソロ)、影野若葉
詳細未定


●11/3(金祝)
栃木 佐野駅前イベント

出演/オグラ&ジュンマキ堂、他
詳細未定


●11/5(日)
兵庫『姫路サウンドトポロジー2017』
時間:開場12時
会場:イーグレひめじアートホール/ライブハウスベータ/納屋工房/ブックカフェギャラリーQuiet Holiday

出演:
オグラ&ジュンマキ堂/中山うり/ASA-CHANG/エマーソン北村/金佑龍/John*&トシバウロン(John John Festival)/さいとうともこ&山本宏史(Cocopeliena)/キツネの嫁入り/中村佳穂/2人jaaja/とんちピクルス/世田谷ピンポンズ/あうんさん・すうじぃ/島津田四郎/Synopsis/the caves/ハヤトムラカミ/BanbanAo/箱庭/ほりゆうじ/じげんの日本語ラップオールスターズ/喜多こころ …and more
チケット料金:
一般 前売3500円/当日4000円
大学生・専門学校生 前売2000円/当日2500円
高校生・中学生 前売1000円/当日1500円

HP of OGURA
 映像 過去の日記  オグラの詩  
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ワンマンショウ

今年の高円寺馬橋盆踊りは小学校がグランド工事のため10/21(土)の開催となりました。

そこで毎年10月頭に行われている『オグラ文化祭』はお休み。楽しみにしてくれてた皆さんスイマセン(来年時期を早めて開催という計画も持ち上がっていますが今の所未定です)

という訳で東京、年に一度のワンマンショウは9/8(金)に吉祥寺SCARABで行います。

新曲たくさんお披露目するのでお楽しみに。

とどろき豆太郎手拭い2017年版ニューモデルもその日に発売します。

座席に限りがあります、ご予約はお早めにどうぞ。






『レイ・マンザレクの左手』
オグラ(インチキ手廻しオルガン)&ジュンマキ堂


『廻せ!廻せ!』
オグラ(インチキ手廻しオルガン)&ジュンマキ堂




『方位自転車』
オグラ(インチキ手廻しオルガン)&ジュンマキ堂






手ぬぐい完成
手ぬぐい完成
手ぬぐい完成




 

2017.9.6
『手ぬぐい完成』


とどろき豆太郎手ぬぐい2017、完成ー!!

今年はやはり花火でドーン!

並べるとのれんにもなるタテ型。

9/8のワンマンで初売り、ツアーにも持ってきます!









とどろき豆太郎手ぬぐい2017
とどろき豆太郎手ぬぐい2017
とどろき豆太郎手ぬぐい2017
とどろき豆太郎手ぬぐい2017



 

2017.7.26
『とどろき豆太郎手ぬぐい2017』

掛け時計のガラスとって、下からアイホンの光をあてれば、簡易トレース台のできあがり。

豆太郎手ぬぐいニューモデル制作中。

一代目は当人等身大の写真、二代目はイラストで富士山どーん!、三代目は…

版画に挑戦!!

と思ったが、年内に完成する気がしないのでやはり絵にしよう。

花火大会の豆太郎なんてどうかしら…。







また新曲完成
また新曲完成



 

2017.7.19
『また新曲完成』

区民プールで泳いだ帰り道、買い物をしてると突然の雷雨。

雨宿りしながら新曲作ろう。

ここの所、ずっとある歌詞を考えている。歌のモデルはスエキチ。

雨はあっという間にあがり帰宅。

そして深夜3時

出来た-!!

ちょっと面白いタイプのメロディ。古めかしい曲なのでタイトルは『スエキチROCK』とでもしとこうか。

9月には君に聴かせられると思うだよ。

「子供が未来を創る、大人は古い」というのはスエキチのFBつぶやき。これはもう歌詞だよ。無断借用しちゃうぜ。

初めてスエキチと一緒に共作した気分。

…と思ったが、その昔『青くそ攻撃のテーマ曲』を二人で作ったことあったなあ。









駒込光源寺ほおずき千成り市
駒込光源寺ほおずき千成り市
駒込光源寺ほおずき千成り市
駒込光源寺ほおずき千成り市
駒込光源寺ほおずき千成り市
駒込光源寺ほおずき千成り市
駒込光源寺ほおずき千成り市
駒込光源寺ほおずき千成り市




 

2017.7.9
『駒込光源寺ほおずき千成り市』

出演/オグラ&ジュンマキ堂、ジャンゴラテンジャズ楽団、カメユキ

7月9日と10日にお参りすると観音様のご利益を四万六千日分いただけるという大変ありがたい縁日。

田中さんの紹介で今年初めての参加、ほおずき千成り市でひと廻し。

しかも、お店はテキ屋さんではなく地元の人たち、お寺まわりの人たちが出店してるという、手作りあふれるイベント。

事前の顔合わせ会にも呼んでいただき、住職さんがボサノバ好きだという情報をキャッチ。そこで手廻しオルガン史上初、ボサノバ調で千成り市テーマ曲を作ってみた。これが意外にもアリでチンドンとのリズムもハマった。ボサノバいけるぜ。

ジュンマキ堂の知り合いや、数年前かるたで働いていたミッチさんにも邂逅。

お客さんも呑めや歌えの大賑わい、とってもいい雰囲気の縁日だった。

住職さんのお話では「観音様はすべてお見通し」らしい。インチキの中身もきっとお見通しなんだろう。

駒込光源寺 住職さん、冨士子さん、田中さん、山田さん、ボランテイア、スタッフ、出店のみなさん、ミッチさん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とお見通しの握手を送ります。








浜松 エスケリータ68
さきらミュージカル審査員
さきらミュージカル審査員
さきらミュージカル審査員
さきらミュージカル審査員
さきらミュージカル審査員


 

2017.7.8
『さきらミュージカル審査員』

今日は朝5時起き。

こんな朝早くから新幹線満員なんだなあ。

作曲を担当してる市民ミュージカルの審査員として滋賀まで日帰り仕事。

楽器がないとホントに楽だ。しかし、手ぶらだとなんとなく落ち着かない。

という訳で朝から7時間あまり。総勢50名の歌唱、ダンス、演技を審査。

歌の技術面は専門の歌唱指導の先生がいるので、自分は歌を届ける気迫に注目。

でっかい声で歌った人と出そうとした人たちの資質に乾杯。

そしてミュージカルなんだから言葉をはっきり発音する。というのが優先されるべき。いくら音程がよくても「cha chu」などと歌う人には厳しくいこうと思っていたが、そういう人はいなかった。あの歌い方ダサくて古いよ。

審査員の先生方、参加者の皆さんお疲れ様でした。その情熱に負けないメロディ作りたいと思います!!









うなぎ
うなぎ



 

2017.7.4
『うなぎ』

昨夜無事に東京帰還。

総理大臣に3通目の手紙(詩)を送ってから神田へ。

年に一度のヌル堪能ー♪

うめぇ!!

毎年誕生日の時だけうなぎを食わしてもらう事になっている。









蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE
蒲郡 VOODOO LOUNGE



 

2017.7.2
蒲郡 VOODOO LOUNGE

出演/オグラ(ソロワンマン)

なかなかの長旅だったがついに最終日。

古い朋友きんちゃんの店。蒲郡VOODOO LOUNGE。

店へ着いてすぐ京都で買った「Heineken」を模した「Shimuraken」のTシャツをきんちゃんに渡した。

「もしかして持ってるかもしれないけど」というと「いやーさすがにこれは持ってないよ」との事。

「あれ?でもこれShimurakenじゃなくてHeinekenの間違いじゃないのかな」という台無しな返しも忘れないきんちゃんであった。

本番はお客さんも沢山集まりご機嫌なファイナルを迎えることが出来た。

そして人生初!まさかの逆コール&レスポンス。

いい感じに先導してたのに途中からお客のコールにこっちがレスポンスする展開。

新しすぎるぜ…。

打ち上げには寿司が届けられ、誕生日だったのでゆかりさんが急遽ケーキを買って来てくれた。きんちゃんが地元の皆んなに愛されてるのもヒシヒシ感じ、ゆー事なしの最終日。

その後はえっちゃんのお店で呑みなおし。バブルの頃から夜の蝶として活躍していたというえっちゃん。昔の美しい写真を見て尿漏れ。様々な体験を経て人は何度も生まれ変わるんだろうなあ…。

ライブが特別な事でなくなった昨今、音の苦情や日程等様々な調整をし呼んでくれる店のオーナーさん達、地元のオーガナイザーさん、皆んなそれぞれひとくせあるけど、ピュアな音楽愛が共通している。お店やイベントを続けていくのはホントに並大抵のことじゃないだろうと思う。ヌードショウにも感動したし、自分ももっと頑張ろう!!

と翌日、パンツのゴムを締め直すつもりで、ふと手帳を見ると謎のメモが

「がまみょう」

何だっけコレ?ときんちゃんにメールすると、おそらく「蒲冥利(がまみょうり)に尽きる」の略だろうとの返事。そして、そんな言葉はないと。なぜメモる?と思いながら見ていたそうな。

蒲郡 VOODOO LOUNGE、店長きんばらしげゆききんちゃん、PAゆうすけくん、DJテンペイさん、うえむらさん、ゆかりさん、ビリーさん、Ninakoさん、山田さん、ゆみこさん、えっちゃん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と「がまみょう」の握手を送ります。








浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68
浜松 エスケリータ68




 

2017.7.1
浜松 エスケリータ68

出演/オグラ(ソロ)、MAAASA

サイコーにいい天気の中、名神高速を法定速度80キロでぶっ飛ばす。

大阪でいつの間に乗り込んだのか、一匹の蚊がブンブンしていたので、草津サービスエリアで降りてもらった。

こんなに遠くまで連れてきてしまったが、蚊どん、見知らぬ土地でやっていけるだか…。

スーパー銭湯でちょこっとひと休みして、エスケリータ68へ到着。

店長後藤さんは相変わらず不思議なキャラクター。ライブ終了後SEを返してもらう時

「オグラさん!T・レックス!T・レックス!」

というので何の事やら、どう反応していいのやら困っていると

「今日のSEいいですねー!」と後藤さん。

「あ、あれT・レックスじゃなくてドアーズのアラバマソングですよ」

というと

「あ、間違えちゃった…」と少女のような恥じらい顔。

どうやら本気で勘違いしてたらしい。後藤さんの新たな一面を発見できてなんだか得した気分。

夜は御夫妻で来ていたみつい君に浜松のディープスポットを案内してもらった。

土曜の浜松はまるで新宿歌舞伎町のようだった。

もの凄い賑わいの中、とあるバーへ入ると中は異国の世界。あらゆる人種が楽しそうに音楽をかけ呑んでいる。

外国の人が沢山いるのは、ヤマハ、ホンダなど多くの工場があるからだそうな。

浜松エスケリータ68、店長後藤さん、マダムさん、スタッフの皆さん、MAAASAさん、みつい夫妻、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と少女のような握手を送ります。








大阪千日前 大きな輪
大阪千日前 大きな輪
大阪千日前 大きな輪
大阪千日前 大きな輪
大阪千日前 大きな輪
大阪千日前 大きな輪
大阪千日前 大きな輪



 

2017.6.30
大阪千日前 大きな輪

出演/オグラ(ソロ)、ウタモモ

実にご無沙汰、三年ぶりの「大きな輪」。

モモちゃんとお互い2回ずつ4ステージの3時間半!

久々にモモちゃんの「猫やー猫やー♪」が聞けた。あれいい曲だなぁ。

自分もツアーではあまりやらない曲や、久々に『Mr・オルガの嘆き』も披露。

途中、お喋りが少し過ぎる客がいたので「ライブはBGMじゃないよ」と名言をはいてしまったが全体的にとてもハッピーで濃い夜だった。

モモちゃんメンバーの小村君はCDを持っていて原さんのピアノをベタ誉めしていた。

曰く「上品じゃなくて品のあるピアノ」

うれしいねー。

大阪千日前 大きな輪 店長田村さん、ウタモモちゃん、天四郎さん、小村さん、hiroさん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と品のある握手を送ります。








姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday



 

2017.6.29
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday

『小さな灯りの音楽会vol.16』
出演/オグラ(ソロ)、ミッキーレイディオ、FUJIWARAYUKI

ここ数日お客さんホントに少なくて平日のキビシサが身にしみる。

Quiet Holidayもう何度も呼んでもらってるのに誠に面目ない。

独自な事やってんだけどなぁ。独自すぎるのか?足りないのか…。

もう何十年も考えてきた事、何をいまさらか。悩んでるフリしてる場合じゃないけど確かにヘコむ。

ライブ見て楽しかった。っていうのは大事だけど、それで完結するんじゃなくて、ちょっと立ち止まってほしいなと思う。

ある違和感のようなものが残る歌を作り続けてきた。

人間が生きてると色んな感情にみまわれる。それをぜんぶ歌詞にしてきた。恥ずかしさも傲慢さも。

「俺が俺が」と歌うのもどうかと思うがエゴイズムを隠そうとする歌は退屈だ。

面倒くさい事言ってないで、やさしい歌だけ作ったらどうかという考えもあるが、味方のふりしたズルい曲は作りたくない。

ひとりの人に歌を届けるのはホントに至難の技だ。

そのためにはもっと工夫と覚悟を。

ガットギター買って老けようと思ったけどやっぱりまだ足掻こう。

やる事はまだまだ残ってる。

姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday、店長長谷川さん、共演の皆さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と足掻いた握手を送ります。








徳島 寅家
徳島 寅家
徳島 寅家
徳島 寅家
徳島 寅家
徳島 寅家
徳島 寅家
徳島 寅家



 

2017.6.28
徳島 寅家

出演/オグラ(ソロ)、OA井ノ上陽水

四年ぶりに四国上陸。

それにしても雨降んないなあ。梅雨前線に煙たがられてるだか。

徳島サイコーにいい天気。

「廻す前に廻せ」というわけでコインランドリーへ。

待ち時間はウクレレをぽろぽろ。今年に入ってから毎日ウクレレで『美しく青きドナウ』を練習している。

オーケストラを4本の弦だけでアレンジするのはとても面白い。青い乾燥機の前で『美しく青きランドリー』

ウィンナーワルツは二拍目がつっこんでいるから回転するのだ。リズムというよりメロディーがそうなっているように感じる。イントロから最後まで約12分、乾燥機とともに真夏の回転!

洗濯を終え店に向かう途中、赤信号につかまった。

この信号がやたらと長い。踏切もないただの交差点なのだが、故障してるんじゃないかと思われるほど。こりゃここで一泊二日か…と諦めたその時歩行者信号が点滅し始めた。嗚呼、すっかり歳をとってしまった。とヨボヨボで寅家へ到着。

今日のオープニングアクトは井ノ上陽水さんという若者。ホントは「ノ」がなくて井上陽水。本名だそうな。

小さな頃は嫌だったけど、今は覚えてもらえるので得の方が増してきてるらしい。インチキ手廻しオルガンは損なのか得なのか、さてはて。

徳島寅家 店長寅さん、井ノ上陽水さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と本名の握手を送ります。








広島福山 ポレポレ
広島福山 ポレポレ
広島福山 ポレポレ
広島福山 ポレポレ
広島福山 ポレポレ
広島福山 ポレポレ
広島福山 ポレポレ



 

2017.6.27
広島福山 ポレポレ

出演/オグラ(ソロ)、藪亀フトシ、MCブサイク

今回二回目のポレポレ。

リハをすませ、店長ゆうさんと世間話。

世界情勢やライブシーンなど、静かなれど的確な物言いのゆうさん。大人と喋ってる感じがする。

自分はいつの間に世間話ができるようになったんだろう。

若い頃はホントに苦手だった。野球や車の話されても全然わかんないし、シラフで何喋ればいいんだよって感じだった。

沢山の人と会って慣れたのかもしれない。今では割と平気で喋れる。自分が認識してた自分なんてあてになんないもんだ。

ド平日なのに来てくれたお客さん、リピーターの人もいて嬉しかった。

共演のMCブサイクさんが持っていたハンドスピナーなるものが世界的に流行ってるらしい。

廻すだけのたわいないオモチャだが、回転させながら傾けると重みが心地いい。

ベアリングが重要だとMCブサイクさんは力説していた。回転が悪い安物では確かに心地よさが半減しそう。

人生において回転はとても重要だ。

ダメなら次、こだわらず次、そして、また戻って来る。

広島福山ポレポレ、店長ゆうさん、きみさん、共演の皆さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と回転の握手を送ります。








広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら
広島 おうちbarひらひら



 

2017.6.25
広島 おうちbarひらひら

出演/オグラ(ソロ)、おおにしセクハライオンズ

昨夜はライブ後、深夜の高速を走ったが、あまりの眠さに広島前乗りを断念。

他の車ほとんど走ってないし、お化けでも出てくれないと寝ちゃいそうだった。という訳でサービスエリアで車寝。

シートをたおせば自動でベッドに。胎児のようにグッスリ眠り昼前にのろのろ起き出す。

近頃はサービスエリアにコインシャワーが設備されているというありがたさ。

ちょっと早いけど一発浴びよう。受付のおばちゃんに申し出ると

「女性のかたですね?」と断言された。

やっぱサンバイザーなのか…。

本日は古い友だち、マサル&アネモネが営むおうちbarひらひら。

共演はおおにしセクハライオンズという名前のバンド。ライブ中、客にセクハラするんじゃないかと楽しみにしてたが、至って真面目な音楽をやっていた。

ライブ終了後は近所のイタリアレストランから料理が運ばれ豪勢な打ち上げとなった。

謎の整体師に、背中を一揉みされツアー中ずっと痛む五十肩が一瞬で上がるようになった。びっくりしたが「明日また上がらなくなりますから」との事。五十肩は肩関節周囲炎といい整体師泣かせなんだとか。

宴席には「パン亭どろ坊」なる元落研の紳士がいたり「ひらひら三周年はみんなで相撲大会やろう」と言い出す輩がいたり、マサルとアネモの周りにはいつも不思議な人たちが集まってくるのであった。

翌日はアネモおすすめのヌード劇場へ。

いい歳こいて人生初。昭和の香りただよう場内には昼間からビール片手のおじさん&若者にまざり、かぶりつきの女性客もいる。

踊り子さんはみんなアイドルのような美しさ。

ショウも素晴らしく演出されていた。特にパンツを脱いだ後、投げるのかと思いきや手首に巻くという処理に感動。なるほどなあ。

そして終わった後のポラロイド撮影会も和気あいあい。踊り子さんとツーショットを撮りたい人はその後ろのお客さんがシャッターを切るという親切心。

なんてピースフルな一体感。

知らなかった。ストリップサイコー!

身体をはった踊り子さんたちのショウを見ながら、自分ももっとがんばらなければ。と深い感動につつまれた。

広島 おうちbarひらひら マサル、アネモネ、おおにしセクハライオンズの皆さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と裸の握手を送ります。








岡山 the ORiON
岡山 the ORiON
岡山 the ORiON
岡山 the ORiON
岡山 the ORiON



 

2017.6.24
岡山 the ORiON

出演/オグラ(ソロ)、ウタモモ

ツアーではどうしても野菜不足になるので、人参をむいて毎日一本食べる事にしている。

普段、家では100%玄米食。カレーだろうが刺身だろうが玄米で食す。白米より玄米。玄米伊豆米Friend。

お通じが飛躍的にイイというのも魅力のひとつ。

車のシガレット電源で使える炊飯器というのを買おうと思ったが、玄米を炊いてるヒマはなさそうだ。

現場についたら風呂行ってリハして、本番。夜は車寝、昼前に暑くて起きてスグ高速乗って着いたら洗濯して、風呂リハ本番の繰り返し。実はとってもルーティンで地味な毎日。

今日は店移ってから初のthe ORiON。

☆NORi☆さんいわく五回目の移転だそうな。

岡山という宇宙を移動し続けるthe ORiON。店の面積も大きくなったり小さくなったり、時期によって見え方が異なる、正にオリオン星座。

だんだん、恒例になってきた『音ぐむ沈黙』を☆NORi☆さんピアノとセッション。

すごくイイ演奏できたが、お客さん少なくて残念だった。

もっとがんばりやす!

岡山 the ORiON ☆NORi☆さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と星座の握手を送ります。








神戸 三宮BAR月
神戸 三宮BAR月
神戸 三宮BAR月
神戸 三宮BAR月



 

2017.6.23
神戸 三宮BAR月

出演/オグラ(ソロ)、ウタモモ

京都をぶらぶらしてから、車を走らせる事一時間ちょっと。あっという間に神戸到着。
今日は4ヶ月ぶりのBAR月。

『友だちは親戚』が大合唱になる濃い夜だった。

落ち込んだ時、車の中で『方位自転車』を聴いているという文系ウーマン。

「底に1cmの悲しみが積ってて、その上を浮かんだり沈んだりしてる歌、だから下までは落ちない」

素直に嬉しい感想だった。

次回の神戸はオグラ&ジュンマキ堂でというモモちゃんの横で天四郎さんのリズム愛を聞いたのであった。

神戸 三宮BAR月 店長湖月さん、ウタモモちゃん、天四郎さん、小村さん、hiroさん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と落ちない握手を送ります。








京都 CAFEすずなり
京都 CAFEすずなり
京都 CAFEすずなり
京都 CAFEすずなり
京都 CAFEすずなり
京都 CAFEすずなり
京都 CAFEすずなり
京都 CAFEすずなり



 

2017.6.22
京都 CAFEすずなり

出演/オグラ(ソロ)、ウタモモ

昨夜は京都へ前乗り。

京都へ来ても観光したことがないのでお寺や新京極などを見てまわる。

土産屋に「Heineken」を模した「Shimuraken」のTシャツがあったので、瞬時にきんちゃんを思い出し購入。

ビールでも飲もうと小粋な酒場へ入ると

「そんな頭で飲んでられるって事はカタギじゃないな?」

とお隣さんにいきなり話しかけられた。昭和41年にハワイアンバンドでウッドベースを弾いていたという元バンドマンと「ゲバ棒持って暴れとった」という老紳士。

京都のお店には濃い常連さんいるなーと思ったが「おれら初めてやで」との事だった。

そして今日は二年ぶり、まりこちゃんのお店CAFEすずなり。

偶然にもお坊さんが二人いて、赤ちゃんが二人いて、伊豆半島から来た人が二人いるという夜だった。

帰り際、まだうら若きウタモモちゃんのどっしり感に尿漏れ。

モモちゃんが帰ろうとしたら、老老男女が自然と立ち上がり御見送り。芸能界に君臨する大物演歌歌手のようだったぜ。

京都 CAFEすずなり まりこちゃん、ワンダーくん、扉野さん、潤ちゃん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とどっしりした握手を送ります。








大阪介護施設『あびこやすらぎの里』
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』



 

2017.6.20
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』

出演/オグラ

前回休みを入れずに毎日運転&演奏してたらちょっと疲れる。という事が判明。

という訳で月曜は一日ゆっくり休み本日はやすらぎの里へ。

恋の歌に照れるおばあちゃん。「どこ行きたい?」とたずねれば「冥土ー!!」と笑顔で答えるおじいちゃん。

皆さんますますお元気。

唱歌の力現在なり!
『廻転唱歌2』も作んなきゃなーと思った。
「あびこやすらぎの里」職長さん、職員スタッフの皆さん、おばあちゃん、おじいちゃん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と長寿の握手を送ります。








名古屋なんや
名古屋なんや
名古屋なんや
名古屋なんや
名古屋なんや
名古屋なんや



 

2017.6.18
名古屋なんや

出演/オグラ&ジュンマキ堂、発条仕掛

昨夜、ジュンマキさんはホテル、自分はケイスケさんの家へ泊めてもらった。

駅で合流し高速へ乗る。時速80キロ、車間距離200mを死守し名古屋へ到着。

なんやはツアーを始めた原点。ぷよさんの計らい、10年前の再演という事で共演は山口さんの発条仕掛。

10年前のあの日。ソロになって初めてのツアー。少し緊張して店へ着くと山口さんとキターのチャンモリさんがいた。挨拶を交わしマイクスタンドを調整しつつ、なんとなく「海どっちですかね?」と聞いたら「えー海?どっちかな?海の方向いて歌いたいんですか」と山口さん。「いやそーゆーわけじゃなくてちょっと方角知りたくて」「……」。

港町生まれの自分は南と北を海側と山側で判断する癖がぬけないのであった。

あの日『廻せ!廻せ!』を歌い終わるとチャンモリさんが「星は2、3個もいらんでしょ。俺はひとつあれば十分」という名ヤジを飛ばした。面白い事言うオジサンだなあとなんやの深さを初体験。そして発条仕掛ゲストベースには真由美さんが登場。しかし今はふたりとも遥か遠くへ行ってしまった。山口さんの悲しみは計り知れない。

今宵の一曲目は『彼女はまなざし』。真由美さんへ聴こえるように歌ったが届いただろうか。

本番前リハの準備をしてるとぷよさんがPAのセッティングへ上がってきてくれた。バランスを見て「大体いいね」と鼻歌まじりに下へ降りていった。あれ?その歌なんだっけ、スゴク聞き覚えのあるメロディ…と思い出してみたら。

「ラジオ体操」のイントロ。

これまで様々な鼻歌を聞いてきたがラジオ体操をハミングする店主を初めて見た、ぷよさん恐るべし。

そして翌日「さらば打楽器、さらば友よ」という訳でジュンマキ堂は東京へ帰還。ひとり旅を続けるのであった。
名古屋なんや、ぶよさん、G子さん、スタッフの皆さん、発条仕掛メンバーの皆さん、山口さん、真由美さん、チャンモリさん、恵美さん、タケさん、猪熊くん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と鎮魂の握手を送ります。








静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU
静岡 UHU


 

2017.6.17
静岡 UHU

「深いカッパ淵vol.12ーオグラ&ジュンマキ堂SPー」
出演/オグラ&ジュンマキ堂、毎日が冒険、あめふらし、てづかあい、サト&シン、川童

ジュンマキ堂と共にレインマンとも君が営む麺屋ブルーズへ立ち寄る。

そんなに沢山のラーメンを食べた事はないけど、今世紀最高の味。

ジュンマキさんもその味に感動していた。うまいものを食べさせたがる業界オヤジの気持ちが少しわかる。富士宮へ行った祭には是非「麺屋ブルーズ」へ。ホントにブルーズが流れています。

今日は石田さん企画のイベント「深いカッパ淵vol.12」

沢山の出演者、満席のお客さん、ハム、Bloody、ケイスケさんたちの顔もあり、ふるさとサイコー!

だったのだがリハ前…。

若いお巡りの職務質問がものすごくムカついた。

正義感に燃えたケンカ腰といおうか、いやーな言い方で高圧的な態度。

駐車場に車を止め店に戻ろうとしたらすごいスピードで自転車を横付けし「ちょっと止まってもらっていいですか!!」と言うので「なんで?」と聞くと「この辺でお見かけしないかたなんで」と言う。

「そら、そーでしょーよ。東京からきてんだから…。」

「東京?、ちょっと止まって」

「なんかあったんですか?逃走中の犯人の服装と似てる?」

「いや、そうじゃなくて、ちょっと止まってもらわないと」と言葉は丁寧だが実に実に威圧的。

なぜこの若者はこんなに機嫌が悪いんだ。とちょっと怖くもあった。しかしもうリハの時間だし、無礼な態度にカチンときたので、イヤだとことわり歩いて行くと「ちょっと止まってもらわないと、どこ行くんですか!!」を半ギレにくりかえす。

面倒くさいので免許を見せた。自分は音楽をやっていてすぐそこのライブハウスへ行くところだと説明したが、まだ納得しない。カバンを調べたいと言う。

調べてもいいけどもうリハの時間だから店の前まで来て調べてくれと言い歩いた。

職質はしょっちゅう受けるけど大体のお巡りさんはみんな感じがいいのになんだこのクソガキは…。と自分も段々ケンカ腰になってしまい、後々ネタにしようとツーショット写真を撮ろうとしたら

「そーゆーことはやめてください!!!」

と手をはらわれ胸へドンと当たった。

完全に頭にきて「今手当たったぞ、お巡りさんに人権ねーんだろ?!」というと

「あります!!!」

あ、肖像権って言おうとして人権ってゆっちゃった…そらそーだ。人権はあるよ人権は。

イテーなこの野郎…とイライラしながら無言で歩いて行くと

「そのお店はどこなんですか、この道で本当にいいんですか、やっぱり止まってもらわないと」とうるさいのでCDを見せた。

「ほら、名前あかしてやってんだから悪い事しないよ。そっちも仕事だろうけどこっちも急いでるんだからさ」と言ったが態度が全然軟化しない。共謀罪法案成立の行く末を見るような気持ちも働いた。

店の前に着き「楽器のセッティングしたいし、カバン置いとくから先にポケット調べてよ」というと前しか調べない、ケツポケットも調べろよ。まったく『尻の青さはパンツだけじゃ隠せないぜ』だ。

結局カバンも異常無しという事で帰っていったが、何なんだあの威圧的な態度は。Fuck off!!

「ああ、僕はもっと弱くなりたい」と歌ってるくせに、自分のセコい闘争心にまたもや気付かされたのであった。あーあ…。

静岡UHU、シンヤさん、テツさん、石田さん、クルールさん、毎日が冒険さん、あめふらしさん、てづかあいさん、サト&シンさん、川童さん、ケイスケさん、ユミコさん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と闘争心ゼロの握手を送ります。








伊豆土肥 CRAZY SPOT31
伊豆土肥 CRAZY SPOT31
伊豆土肥 CRAZY SPOT31
伊豆土肥 CRAZY SPOT31
伊豆土肥 CRAZY SPOT31
伊豆土肥 CRAZY SPOT31
伊豆土肥 CRAZY SPOT31
伊豆土肥 CRAZY SPOT31



 

2017.6.16
伊豆土肥 CRAZY SPOT31

出演/オグラ&ジュンマキ堂、Shangri-La

昨夜は三人で常宿でわらじを脱ぎ、昼はラン(犬)の散歩。

毛並みといい運動量といい、ちょっと老けていてびっくり。まあ15才だもんなあ…。

車で走る事二時間ちょっと、土肥へ到着。二日目もAKIさんプレゼンツ。

店へ入ると城さんがわざわざ下田まで買いに行ってくれたという名物「牛乳あんパン」が用意されていた。

常々「スイーツは味方」と言っているマキちゃん、どんなにイヤな事があっても甘いものを食べるとしあわせ満載になるそうな。「そーそー」と言うジュンちゃんと共に美味しそうにパクついていた。まったく不思議なヤツらだ。

Shangri-Laは今回もエッジの効いた演奏を聴かせてくれた。リハの後、ゆーちゃんにアルバム『方位自転車』の音のバランスを褒められた。ミュージシャンに言われるのは何よりうれしい、何ヶ月もミックスした甲斐があるってもんだぜ。

本番は昨夜の沼津に来ていたお客さんも何人かいて今夜もいい感じ。

そして、お約束、日本酒娘登場。

あまりの恒例行事に当人も義務になってるんじゃないかと心配なのだが、今回もいいタイミングで日本酒を運んでくる。

自分は帰りも運転なので、またまたジュンマキ堂に杯をひったくられた。

人がソロコーナーをやっている後ろで美味そうに呑むジュンマキ。「次回はつまみを用意しとうかな?」などと新たな演出をたくらむふたりであった。

いっそ、日本酒にあんぱんはどうだい…。
伊豆土肥 CRAZY SPOT31、店長トモさん、城さん、AKIさん、Shangri-Laふーちゃん&ゆーちゃん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とあまーい握手を送ります。








沼津 SpeakEZ
沼津 SpeakEZ
沼津 SpeakEZ
沼津 SpeakEZ
沼津 SpeakEZ
沼津 SpeakEZ
沼津 SpeakEZ
沼津 SpeakEZ



 

2017.6.15
沼津 SpeakEZ

出演/オグラ&ジュンマキ堂、atomicfarm、DRAGONESS DAI-GIN-JO For you

先日いただいた豆太郎シャツをはおり、車でジュンマキ堂を迎えに行く。

柄合わせ、縫製などの完成度にジュンマキさんも驚愕していた。

ちょっと長めのツアースタート。

先ずはAKIさんプレゼンツで二箇所。初日は沼津SpeakEZ。
平日にもかかわらず、いい感じの客の入り。いずドリの山田さんの顔もあり、遠方からのお客さんも何人かいたようだ。AKIさんの宣伝努力には頭が下がる思い。
ジュンマキ堂のおニュー衣装と共に、先日作った新曲『彼女はまなざし』『君の波紋』を初お披露目。

アンコールはatomicfarmのもよぽんと次回アルバムタイトルになると思われる『不思議な遊び場』をセッション。

ジュンマキとうら若きもよぽんの真ん中に自分。

ギャルバンの中でおばさんのようなおじさんが歌っているという風情であったが、キレのあるもよぽんベースで会場も盛り上がり満足な初日を迎えられた。

沼津SpeakEZ、店長さん、スタッフさん、AKIさん、もよぽん、atomicfarm&ドラフォーの皆さん、城さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とギャルバンの握手を送ります。








修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館
修善寺 菊屋旅館


 

2017.5.29
『修善寺 菊屋旅館』

結婚15年目でもあり、妻も休みだったのでラジオの翌日、合流して菊屋旅館へ一泊。

夏目漱石も滋養に訪れたという、昔風情がそのまま残る老舗旅館。

部屋はやたらと広い上にふた間あり、中庭には池があり鯉がはね、食事も絶品。

有名人や社長は毎日こんなとこ泊まってんのかー。と尿漏れ。

温泉街をそぞろ歩きして、山へも登った。

川には鴨どんの親子がいて、蛇どんもいて、鹿どんまで見た。

大名じゃあるまいし、朝からこんなに食えねえよー。と思ったのもつかの間、昼は竹林が見える蕎麦屋で蕎麦をたぐる。

うまい蕎麦って口ん中でブクブクするねー。

し、知らなかった、修善寺サイコーじゃん!!!

旅館の中庭でしばし曲作り。ああ、いいなあ。ここに逗留して曲作りに没頭できたらなあ。スポンサーでも探そうか。などとアホな事を考えていたらふと気になった。

山にはたくさんの木があり、この中庭にもあちこちに木が立っている。

木ってここで何やってんだろう…。

科学的理由でもなく擬人化でもなく。

また名曲ができそうじゃよ、ファッファッファ…。









修善寺FMISいずドリ
修善寺FMISいずドリ
修善寺FMISいずドリ
修善寺FMISいずドリ
修善寺FMISいずドリ
修善寺FMISいずドリ
修善寺FMISいずドリ



 

2017.5.28
『修善寺FMISいずドリ』

出演/山田ヒサコ
ゲスト/AKI、オグラ

AKIさんのセッティングでツアー宣伝のためFMラジオに出演。

パーソナリティーは以前、土肥のクレスポへ見に来てくれた山田ヒサコさん。

二時間の生放送で生歌コーナーもあり。

トークではAKIさんとの出会いや自分の音楽キャリアなどをくっちゃっべった。

クレスポ恒例キャラクター、日本酒娘の事を話題にしていたらブース窓の外に当人があらわれ尿漏れ。知らなかったが、修善寺と土肥は結構近いそうな。わざわざ顔を出してくれるとはなんとチャーミングな日本酒娘。

生歌コーナーでは新曲を披露。

ここのところ新譜製作のため新曲を量産している。歌詞のアイデアは4つ程。

例えば、ツアーで前座や共演者を見てるとよく思う。客席の後ろにそのミュージシャンをみつめるお客ではない特別な存在がいる。そう…『彼女はまなざし』

そして現代、国内や世界情勢を見ると考えなくてはいけない問題山積。論理的にモノを考えるのが苦手な自分だが、年々「考える」ばかりで「思う」事が少なくなった気がする。「考える」と「思う」はどう違うのか。をテーマに公園の池のほとりで作った…『君の波紋』

おそらく、次回アルバムタイトルになるであろう…『不思議な遊び場』

以上新曲3曲と『チョコレートウーマン』『廻せ!廻せ!ツアーバージョン』を歌った。

本番中、番組にはメールも結構届いていた。中には、かるたの店長津山さんからのものも。嬉。

また、本番前にとどろき豆太郎手拭いで作られたシャツをプレゼントしにきてくれた土肥の井口さん。あまりの完成度の高さに出演者、スタッフのみんなも一様に尿漏れ。柄合わせの素晴らしさをたたえる声声声。またもやサイズまでぴったりという優れもの。これでいただいたオリジナルシャツは三着となった。誠にありがたい限り。

本番終了後、ディレクター兼パーソナリティの尾原睦さん交え、軽くお食事会。

修善寺は温泉地でもあるが、山田さんも尾原さんも温泉が苦手だそうな。女性だからといってみんなが冷え性じゃないという事や、友達と一緒に浸かってるとのぼせちゃう、等、貴重な意見をきけた。

そういう時は「温泉苦手」というより「シャワー大好き人間」って言ったほうがいいですよ。というと「次からそれ使う」と山田さん。我らシャワー大好き党員ナリ。

56にして一児の父となったAKIさん。子供が出来て何が一番変わったかをたずねると、歳だから断捨離に傾いていたが、娘に色々残そうという思いに変わったらしい。

なるほどなあ。と感心していたが、若い尾原さんにノンアルコールビールをお酌してもらい、やたらとニタついてるAKIさん。若いねー。ん?やっぱそういうとこがおじさんか…。

伊豆 FMISエフエムイズ 山田ヒサコさん、関さん、尾原睦さん、鈴木さん、AKIさん、日本酒娘、井口さん、そして聴いてくれた皆さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とニタついた握手を送ります。









友部さんの新譜
おにゅう




 

2017.5.5
『友部さんの新譜』

友部さんを見に大阪へやってきた。

春一番2017、最高にいい天気で真夏のような日差し。

道中、コメリで思わず衝動買いしてしまったあじろ笠が役立った。

『隣の学校の野球部』という新曲で会場は笑いと大きな拍手にわいた。自分には古い時代へ回帰する風潮をからかう歌のように聞こえた。

そして、新譜『ブルックリンからの帰り道』もゲット。

一曲目の「マオリの女」。ゴーギャンの夢とテフラの切なさがあざやかな原色で歌われる。行ったこともないタヒチの光が見えるようだ。

「彼女はストーリーを育てる暖かい木」。以前行ったライブで朗読していた詩が歌になっていた。他にも詩集から歌になった曲が二曲入っている。

自分だったらメロディによせて多少言葉数をかえてしまうけど、友部さんは一言もかえていない。詩は詩である前に歌であり、言葉そのものにメロディが宿っているんだなあ。詩集『バス停に立ち宇宙船を待つ』のあとがきを読むとそれがよくわかる。

最後の「風邪ひき男のララバイ」まで全9曲、すごく楽しめた。友部さんの歌には常に新しい発見があり、何回目かに突然気づかされるなんて事も多い。はじめピンとこない部分も、ある夜中にじわっと浸透してくるのだ。

友部正人の音楽は雨だ。自分の心が乾きかけていたことを、いつもそっと気づかせてくれる。

毎回新譜を楽しみにしている唯一で貴重な存在です。









栃木 佐野 Dining Bar KEN
栃木 佐野 Dining Bar KEN
栃木 佐野 Dining Bar KEN
栃木 佐野 Dining Bar KEN
栃木 佐野 Dining Bar KEN
栃木 佐野 Dining Bar KEN
栃木 佐野 Dining Bar KEN
栃木 佐野 Dining Bar KEN
栃木 佐野 Dining Bar KEN




 

2017.4.23
栃木 佐野 Dining Bar KEN
出演/オグラ(ソロ)、百里風、岸コータロー

上州名物「かかあ天下」と「からっ風」にふさわしい強風。

このからっ風に吹き飛ばされ北東へGoー!

高速を走ること1時間ちょっと。あっという間に栃木県。

道の駅で一休みしてると、ちょうどいいオープンカー発見。

天気もいいし…と、これに乗り換え、走ること数十分。

今回初めてのお店Bar KENへ到着。

挨拶をかわし、店長健さんのヒストリーを聞く。20代から何軒もの店を経営し今に至るという。ステージや防音などすべてDIYで内装され、今まで営んできたお店のカウンターやイスが歴史を紡いでいた。

電話ではちょっと気難しそうな感じもしたが、実に愉快なキャラクター。

90年代はボージョレーワインが大ヒット。ひと晩に何本もの瓶が空き、カウンターの床へ転がった瓶の山の上で酒を作っていたという、まさにバブリィな話も飛び出した。

そして本番。昨夜CoolFoolで見たお客さんが今日も見に来てCDを全セットお買い上げ。バブル景気がよみがえった。

終演後、カウンターに入って3日目のかよさんに健さんが酒の作り方をレクチャー。「親指こっちで傾けて…」なんてやってるうちにほぼ焼酎の水割りが何杯も出来た。あまりの濃さに自分の酔いもグニャグニャに傾いていったのであった。

翌日は健さんに、ギタリスト勝田さん経営のラーメン店「くにや」で美味い佐野ラーメンをゴチになった。次回はオグラ&ジュンマキ堂で来てほしい。という嬉しい約束もかわし帰途へ。

栃木 佐野 Dining Bar KEN、店長健さん、かよさん、共演者の皆さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と景気のいい握手を送ります。








群馬
群馬
群馬
群馬
群馬
群馬




 

2017.4.22
《昼》群馬 渋川市中央公民館『群馬県看護協会記念講演会』
出演/オグラ(ソロ)

《夜》群馬 前橋CoolFool
出演/オグラ(ソロ)、ARUGA TAKASHI GROUP、やみぱん、寺崎勇志

4chaiseダクさんの推薦をうけ群馬県看護協会の支部大会でひと廻し。

午前10時から1時間半というたっぷりした持ち時間。

唱歌や写真詩コーナーとともに、午前中にはふさわしくないダーティなオリジナル曲も披露したが、まさかのCDも意外と売れ、支部長さんから「お酒を手に聞きたい」なんて言葉もいただいた。

本番中『猫と二度寝』のMCで「猫を病院に連れて行きたくない」発言をしてしまい、軽いざわつき笑いがおきた。

やべぇ、看護師さんたちの前だった…。と、あわてて取り繕ったが、説明不足だった。

人間の病院は絶対に必要だし、怪我をした時など動物病院もなかったら困る。

でも自分が思うに、猫は人間と違って、治りたいとは考えていないように見える。なので、延命措置や手術ではなく家のベットで看取りたい。という訳で最後は病院ではなく家でという意味であった。

以前、妻の連れ猫を入院させたら、翌日体調が激変して亡くなったという経験もあったのでそんな風に思うようになった。色んな考え方があるけど、家で看取れたことは今でもよかったと思っている。

ハーハー、ゼーゼー、命を吐ききって死んでいった22才のみる。いずれ自分も行く道、とても参考になった。

よく考えてみると、今回のアルバムには死にまつわる曲が3曲も入っている。

夜はCoolFoolで800ランプ時代の曲もおりまぜ、ひと廻し。80年代ばちかぶりのベーシストだった店長佐藤さんから、今までで一番よかった。といわれ嬉しかった。

群馬県看護協会、阿部さん、服部さん、荻原さん、吉沢さん、協会&スタッフのみなさん、4chaiseダクさん、群馬前橋CoolFool、店長佐藤さん、共演者の皆さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と健康で長生きを!の握手を送ります。















 

2017.4.6
『加川良さん』

90年代、800ランプの頃「高円寺ShowBoat」「大阪春一番」などで御一緒させてもらったことがある。

10年程前お会いした時の事が思い出される。

挨拶すると「おー、ランプのオグラ君か、元気ですか?」とフランクに話してくれる先駆者。

「最近ソロになって細々とツアー行ってます」というと「3年やれば全国まわれますよ」という。さらに「それでバンドやりたくなったらまたやればいいんだし、ランプの連中とできるならそれもいいし」と。

なぜ「800(はっぴやく)」を発音しないんだろうと思いつつも色んな話を聞けた。

「お金はあんまりないけどボクの財産は友達です」ともいっていた。日本全国どこで倒れても30分あれば必ず誰かが助けに来てくれると。

日本の隅々までくまなく回ったんだなあ、本当にすごい事だと思う。加川良さんの生歌を聴いた人数はものすごい数だろう。

「遊びながらやらないとこっちも向こうもしんどいぞ」という言葉も印象深い。

自分はちょっと面倒くさい奴で…。なんて事をいうと「そう思ってるのは自分だけで、君はけっこう単純ですよ」ともいわれた。そのあと「本当は知らんで、あはは」と笑っていた。

身内からよくいわれる言葉なのでその鋭さにも驚いた。

哀悼の意をこめ『親愛なるQに捧ぐ』を聴きながら献杯します。

加川良さんお疲れ様でした、ありがとうございます。






山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA




 

2017.3.12
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA

出演/オグラ(ソロ)、ハッピーヘッズ、natural high、The North Keepers

湯村って温泉郷だったのか…。

という事でたまにゃあ入ってみるかと珍しく日帰り湯へ。昼間のせいかまだ人は少ない。頑張って湯船に浸かる事20秒。

ヒーたまらん!

自分は体温が高いせいか浸かっていられないのだ。

決して温泉嫌いって訳じゃないのです。我、シャワー大好き人間なり。と人には言う事にしている。

昔々、地獄めぐりなる温泉へ連れていってもらったことがある。1月のバカ寒い中、屋外の温泉施設。

寒い寒いと、お湯に入るが熱すぎて浸かっていられない。で、たまらず出ると寒風吹きすさぶ、ザ・外。

入っても地獄、出ても地獄というまさに地獄めぐり。気持ちよさそうに浸かっている人びとを後にして即、退湯したという経験がある。

彼らはなぜあんなほっかり顔で入っていられるのだろう…。

あと、すごく不思議なのは猿が温泉に浸かっている写真や映像。猿には毛があるよ毛が。出たあと、どうするんだろう?ビショビショじゃん。寒風吹くよ寒風…。

合成写真なんだろうと思いこむ事にしている。

今回は初めての場所、チャンティに紹介してもらったFeel Rock CAFE YUMURA。

客席の真ん中にらせん階段がある面白い作り。店長のくんた君によると、ここは昔ダンスホールだったそうな。賑わっていた昭和のなごりが良い味になっている。ここはソロよりもバンド出演者が多いらしく、本番中、後ろからスモークが出てきた。まさに湯けむりミュージックホール。

翌日はサザエさんテーマ曲のコード進行がどうしても耳コピーできない。という夢にうなされ目覚めた。

チャンティおすすめ「テンヨのビミサン」だしつゆも買ったし、天気もいいし、このままどっか行っちゃおうかな。

山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA 店長くんたさん、チャンティー、共演者の皆さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と湯けむりの握手を送ります









山梨甲府駅北口歴史公園
山梨甲府駅北口歴史公園
山梨甲府駅北口歴史公園
山梨甲府駅北口歴史公園
山梨甲府駅北口歴史公園




 

2017.3.11
山梨甲府駅北口歴史公園

「さよなら原発まつり2017」
ライブパフォーマンス/オグラ(ソロ)、岩崎けんいち

甲府駅前の反原発まつりに呼ばれひと廻し。

こういうイベントは初めてだったけど、和やかな雰囲気だった。

打ち上げでは福島から避難移住してきた人たちの生の声が聞けた。

地震直後のことや現在の暮らしなど「福島の人たち」ではなく個人個人の話が語られた。

子供たちもいて座敷はにぎやか。 震災から6年。避難移住してきたひと同士が一緒になって誕生した子もいた。

自分には子供がいないのでよくわからないけど、親類などの子供の成長を見ていると常々思うことがある。

子供ってある時期を境に、そいつの中からそいつがいなくなっちゃう感じがするのだ。

「それすごくそう」と同年代の御夫婦は共感していた。「だって自分もそうだったから」と。

そうなのだ。あの幼い頃の自分はどこへいってしまったのか。ひとは人生の中で一回生まれかわってるんじゃないか。と思う時がある。

今回のライブゲストを決める主催者会議の際「キチガイ手廻しオルガン」のオグラさんはどうか。という話になっていたらしい。「スエキチガイ」と混ざってしまったとか…。

そういえばスエキチが亡くなって、もうすぐ一年。やつはどこへいってしまったのか。三寒四温を繰り返し季節は流れてゆく。

久しぶりに岩崎けんちゃんにも会えた。

山梨甲府「さよなら原発まつり2017」小河原さん、田中さん御夫妻、実行委員会の皆さん、アラタくん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と6年目の握手を送ります。









東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』




 

2017.3.5
東京高円寺『Salon de VAMP』

『ふたりでラララvol.1』
出演/オグラ(ソロ)、ゲスト/三上寛

『ふたりでラララ』の第一回目。

前売りチケットは完売となり満員。当日入りきれなかった人、来てくれた人にきゅうくつな思いをさせてしまい申し訳なかった。

手廻しと新しいガットギターを抱え、いつになく緊張してリハを終えると寛さんが入ってきた。気さくに話してくれるので、少しずつ緊張もほぐれる。

大先輩だから緊張するのか、有名人だから緊張するのか、いや、才能に緊張するのだ。この緊張感は友部さんに会う時と同じ。ものを見る眼差しの鋭さに緊張してしまう。

ワイヤレスピックアップをギターにさし、リハを始める寛さん。「い、いがいとハイテク…」とビビっていると「じゃあちょっと合わせてみようか」ということに。

事前に電話でセッションを希望したら、あっさりOKが出て『ひびけ!電気釜』をやることになっていた。

「はいお願いします」と一行ずつ歌ったが、ワンコーラス終わった所で寛さんが「やっぱりオグラさんが全部歌って俺が後ろから茶々入れたほうが面白いよ」という。

そんな事をしたら「お前が全部歌うんかい」になってしまいます。といったのだが、その方がいいということになった。

そして本番、気合入れて歌い出したが2行目の歌詞に入れず、寛さんが歌ってくれたのでいい具合に交互な感じに。しかし2番からがぜん張り切りサビまで全部歌いきったので、やっぱり「お前が全部歌うんかい」に見えたらしい。

三上寛のギタープレイは不思議だ。西洋のギターを民族楽器に変えてしまう。そして、口ひげの奥から深い詩がザラザラとこぼれてきて、僕ら個人個人へ届く。

アンコールでは『負ける時もあるだろう』をやってくれてこれまた感激。「だけどこれから先は自分で選ぶしか他はない…」という歌詞に思わず目頭が熱くなる。

収録を終えたレオさんも駆けつけてくれ、寛さんと数年ぶりのご対面。さっそく古文書などの話で歴史をガンガンにさかのぼっていた。そして企画段階から色々と動いてくれたバンプNaoちゃん。彼女がいなかったらこんないい夜は実現しなかった。

『ふたりでラララ』とてもいい1回目を迎えられた。日程場所など不定期ながらまた素晴らしいミュージシャンとのツーマン、続けていきたいと思う。ガットギターもなかなか好評だった。

東京高円寺『Salon de VAMP』 Naoちゃん、三上寛さん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と緊張の握手を送ります。









おにゅう
おにゅう




 

2017.2.28
『おにゅう』

今年のニューバッグ!!

AKIさんの姉上様手作り『OGR2017年モデル』をいただいた。

3代目もヒジョーに使いやすいです、ありがとうー♪

《あなたのBAG作りますfuwari》
https://www.iichi.com/shop/H2178987

そして、もうひとつ。

ガットギター買っちゃった。このギターと一緒に老けていこう。

















 

2017.2.27
『本番直前トラブル』

山奥の小さな野外ライブ会場で音チェックをしている。

手廻しオルガンが小さいのでPAさんへ言いに行く。しかしPA卓は10キロ先にあるのでスタッフのトラックで移動しなければならない。

もっと音上げてと言うとフェーダーは目一杯だという。じゃあEQでハイとロウかなり上げてとまたトラックでステージへ戻る。音は更に小さくなりしかもザラザラに割れている。
もう自分でいじろうとまたPA卓へ行くのだが、今度は大勢の人と徒歩で移動。

開演時間もせまり焦っていると隣を歩くエロい女が「湯布院行きのバスに乗った方がはやいよ」というので一緒に乗車。

色々話してるうちに音楽ミニコミ誌のライターだという事がわかる。アクションが大きくやたらと抱きついてくるのでドギマギする。

開演時間が気になるが「ウチ来て呑もうよ」と誘われ行く事に。

「ところで家どこ?」と聞くと荻窪だという。

ああ、なぜ手廻しオルガンをステージへ置いてきてしまったのか。と深く後悔。そしてよく見みると女は60すぎの小汚いおじさんだった。

ああああ、なんでこんなヤツんちで呑まなきゃなんないんだ…と更に絶望的な気分で目が覚めた。

重要なライブが近づくと、必ず本番直前トラブルの夢を見る。











大阪介護施設『あびこやすらぎの里』
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』




 

2017.2.21
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』

別府駅で新幹線の切符を買い、それを手に持ちコンビニで水を買った。

改札入ろうと我が手を見ると、今持っていた切符がない。

そんなバカな…。

ポケット、カバンすべて調べるがどこにもない。

ああ。やはり海馬の調子が悪い。

ひょっとすると切符なんてまだ買ってないんじゃないか…。と自分をうたぐってみるが、確かにみどりの窓口へ行った記憶はある。金だけ払って切符もらい忘れたのかも。とお姉さんに聞いてみるが、渡しました。とのこと。そらそーだよ、今まで持ってたもん。

落としたのか?と来た道をコンビニまでもどるが落ちてない。

さあ大変だ。と尿漏れしていると若い男の店員が「お客様これお忘れです」と切符をもって来てくれた。レジにおき忘れていたらしい。なんという親切な若者なんだろう。普通は転売するよ。

おそらく身分の高い人で、深い事情があり世を忍びアルバイトをしているのに違いない。と密かに思い、めちゃくちゃお礼をいい新幹線へ乗車。

シラフではあまり物をなくさないのに…やはり年のせいか…海馬の調子は3くらいだ。

大阪へ着き、一晩ゆっくり休んで翌日は介護施設でひと廻し。

横でダンスしてくれる職員さん。一曲ごとに「ユニバーサルじゃっパぁーン」と叫ぶおばあちゃん。

「誕生日いつ?」と聞くと「元禄5年…」と答えるおじいちゃん。

皆さん元気、50代なんてまだひよっ子だ。海馬の調子なんか気にするのは百年はやいか…。

「あびこやすらぎの里」職長さん、松田さん、職員の皆さん、おばあちゃん、おじいちゃん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と海馬の握手を送ります。
そして…

先日、あいおい文庫の砂金さんが亡くなった。最後まで病と闘い勇敢に旅立った。「はやく元気になって、またデタラメやりながら旅に出たいとおもいます」というメールを残し…。

介護施設で歌うという世界へ引っぱってくれた砂金さん。彼がいなかったら自分の人生は今とは違っていた。唱歌の素晴らしさ、音楽に対する人の記憶の不思議、おばあちゃんおじいちゃんたちの笑顔と涙、色んなことに気づかせてもらった。

砂金一平さんに深い感謝と哀悼を込めて。お世話になりました、ありがとうございます。











大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ






 

2017.2.19
大分 国東町TSURUGAWAコーナ

「音呑酒場 国東裏魂 四杯目」 出演:オグラ、ザ・エチケッツ、あべこ、IzayoI、荒巻、リメンバーK、りょうまんず、デー&ケー、国東のカワタ

昨年、大分へ来た時知り合った共演者のカワタくんが是非ということでこのイベントに呼んでくれた。

ソニックで別府まで行き、エアライナーバスで1時間弱、大分空港へ着くとカワタくんが車で迎えに来ていた。

年に数回やっているこのイベント名は「音呑酒場 国東裏魂 四杯目」

酔っ払い客が多いというので、やや警戒していたが行ってみると、みんな和やかに酒と音楽を楽しんでいる。という雰囲気。

昼間からのスタートだったので全ての出演者は見ていないけど、福岡から来たザ・エチケッツのパフォーマンスが特にカッコよかった。

自分は久しぶりにアンコールで『夕焼けの中の酔っ払い』

「なんでそんなに酒呑むの!」と叱られたら「理性を低下させたいからだよ」と答えるべし。

打ち上げも場所をうつし盛大に行われた。地域の若い人たちが集まって作り上げる、熱のこもった実にホットなイベントだった。
また是非呼んでいただきたい。

もう一度是非…。

いいイベントだったのはもちろんだが、カワタと色々話したのに、酔っ払ってほとんど覚えていないからだ…。

大分、国東のカワタくん、林田さん、国東裏魂運営スタッフのみなさん、PAさん、出演者のみなさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と理性低下の握手を送ります。









福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i




 

2017.2.18
福岡 ライブバーi&i

出演/オグラ(ソロ)、INN6、キネマチコル

腰イテテ…と高速バスで博多へ到着。

やはり自家用車は楽だ。休みたい時に休めるし重たい荷物を全部積める。この山のような荷物を抱えているとトイレがとっても困る、広いトイレを探すのはひと苦労。まったくやめられませんぜ自動な自動車。

なんてことを思いながら町中でひと休みしているとPちゃんから「前打ち上げがあるのでよかったら来られませんか?」というメール。

「前打ち上げ」という言葉を初めて聞いた。

リハの時もライブ終了後の打ち上げ場所の電話連絡に余念がない。夜は「本打ち上げ」なのかな…。

で、連れてってもらったのはPちゃんの御友人が経営するお店『楽平』。ここがうまくて、ずいぶん安かった。Pちゃんが友だちを脅しているんじゃないかという懸念がみんなの心に広がったのだった。博多の人は面倒見よかとー。

本番直前、東京から荒井さんが現れ一同驚愕。Pちゃん曰く、素知らぬ風で入ってきたが、あたしはドヤ顔を見逃さなかったわよ。との事であった。

キネマチコルのおふたりはアコーデオンとガットギターのインスト。心地いい異国の風が吹いてきた。INN6のゆーすけさんは相変わらずギター上手で、Pちゃんの歌はずいぶん気合が入ってるような気がした。滅多に来ないという御身内がいたからかな。

翌日、ぶらぶら歩きながら駅へ向かう途中、見たことのある神社を発見。

絶対に来たことがあるのだが、いつ誰と来たのかまったく思い出せず。ここの売店でなんか買って飲んだぞ…なに飲んだっけ。

近頃、ホントに海馬の調子が悪い。

福岡i&i、店長そのみさん、PAさん、INN6、Pちゃんゆーすけさん、キネマチコルのおふたり、そして集まってくれたお客さん、「楽平」坂口さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と「前打ち上げ」の握手を送ります。










神戸 BAR月
神戸 BAR月
神戸 BAR月
神戸 BAR月



 

2017.2.17
神戸 BAR月

「ウタモモ劇場 41回目」
出演/オグラ(ソロ)、叩き語り:詩天桃-シテントウ-

数年ぶりの高速バス移動。

単発ツアーなので、一気に九州まで飛行機。という手もあったが、やはり空(そら)移動は怖いので中間地点に神戸をいれてもらった。

できれば高速バスはあまり使いたくない。楽器の持ち込みができないバス会社もあり、以前何度かもめたこともある。

「ギターは持ち込めません」という従業員に「あ、これギターっぽく見えるけど、占いに使う道具なんです」と笑顔で乗り込もうとするも、止められてしまう。なんてこともあり面倒くさいのだ。

しかし今回はすんなりOK。最近はもう大丈夫なのかな。

ポケットウイをしのばせ夜10時に新宿出発。しばらく走ると「それではごゆっくりおやすみください…」とスグに消灯時間。

夜型の自分はこんな早くには寝られない。ウイをこっそりグビグビしていると、あちこちからスヤスヤと寝息が。

『まったくなんて従順なヤツらなんだ…寝ろっていわれたら寝ちゃうのか、この羊どもめが!』と心の中で毒づくも、マブタとろーん。

朝方神戸へ到着。

雨上がりの港町をぶらぶら。チャイナタウンで、めっきり見かけなくなったビールの販売機を発見。350ml缶の値段が1500円。『ヒー!最近の販売機はこんなにするのか!!』と思ったらシールがめくれあがり前の値段の「0」が出てきていた。『150円か、安い…』

今回は2年ぶりの『BAR月』で「ウタモモ劇場41回目」。

ウタモモちゃんはこの数日前、非常に近しい音楽仲間を亡くしていた。いつもと変わらない愉快な彼女だったけど、気丈に立っているようにも見えた。歌を杖がわりにしていたのかも。弦楽器のない天四郎さんとの叩き語りが三宮の夜を鎮魂していった。

その日は夜11時のバスに乗らなければならなかったので、ライブ終了後ほぼ衣装のままバス停へ。

天四郎さんが荷物を持って一緒に走ってくれギリギリセーフ。

『あぶなかったー!しかし、天四郎さんいい人だなあ…』と思っていると、もう消灯時間…。

『ついさっきまで歌ってたのに寝れないよー!!』と心中で叫ぶも、マブタとろーん。

神戸 三宮BAR月 店長湖月さん、ウタモモちゃん、天四郎さん、そして、集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とマブタとろーんの握手を送ります。










ふたりでラララ



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2017年一発目の都内ライブ決定!今年は色んな人とからんで行こーということで新企画スタート。

凄い歌つくるなあという人をゲストに迎えるツーマンシリーズ『ふたりでラララ』の第一回目。

ゲストは三上寛さん。

20代の頃、友部さんの歌を聴くのと同時に三上寛さんのレコードもよく聴いていた。言葉の破壊力はハンパじゃなかった。

「風はデタラメに吹いていた」「生命は神の八百長よ」「地球はことばのテンプラよ」

など一曲の歌詞が優れたコピーの連続であり、言葉の棍棒でぶん殴られたようなドシッとくる聴後感。その頃自分はバンド仲間が去り早くも落ちぶれていたので、カタルシスのようなものも感じていた。

また「空はだらしなく晴れていた」とか「張りきりすぎて葬式に君が代」なんて歌詞にも爆笑させられたのでした。

そんな怨歌フォークの巨人、三上寛さんとのツーマンです。座席数少ないので予約はお早めに。

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2017年新年のご挨拶

2017 1.2

正月とかけまして

おもち

とときます

その心は

あ、全然かかってない!

本年もよろしくおたの申します。

インチキ手廻しオルガン オグラ拝












ニューアルバム『方位自転車』

絶賛発売中!

方位自転車
      1. 進め!デタラメ
2. フィンガーボウルハット
3. 廻せ!廻せ!(チンドンバージョン)
4. 船乗りマイペ
5. 方位自転車
6. 猫と二度寝
7. レイ・マンザレクの左手
8. 友だちは親戚
9. 白い朝(1989年青ジャージセルフカバー)
10. 絵と空と現実
11. 音ぐむ沈黙
2500円(税抜価格2315円)
廻詞Record MWR-005


〜オグラくんの新しいアルバムによせて(抜粋)〜
友部正人

手廻しオルガンで歌うオグラくんは、市街電車の運転手のようでもある。歌うと前に進む乗り物、オグラくんはそれに乗って自分自身を運転してきた。回るものに引かれ続け、オグラくんはとうとう自分を一めぐりした。それが『方位自転車』の方角と位置だと思う




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