出演依頼

【すべてのライブ予約できます】
お名前、ライブの日にち枚数を
コチラへ送信して下さい。
出演依頼
 



●4/22(土)昼間
群馬 渋川市中央公民館

『群馬県看護協会記念講演会』
ゲスト出演/オグラ(ソロ)


●4/22(土)夜
群馬 前橋 CoolFool
027-237-1655
前橋市千代田町5-2-10 SATOビル2F

出演/オグラ(ソロ)、ARUGA TAKASHI GROUP、やみぱん、寺崎勇志
開場20:00 開演20:30
500円+投げ銭/Drink別


●4/23(日)
栃木 佐野 Dining Bar KEN
0283-21-8222
栃木県佐野市伊賀町708

出演/オグラ(ソロ)、百里風、岸コータロー、他
開場18:00 開演19:00
charge 1500円(+オーダー)


●6/15(木)
沼津 SpeakEZ
静岡県沼津市大手町2-3-2 山口ビル201号

出演/オグラ&ジュンマキ堂、atomicfarm DRAGONESS DAI-GIN-JO For you
20:00スタート
charge 2000円(1Drink別)


●6/16(金)
伊豆土肥 CRAZY SPOT31
090-7030-3459
静岡県伊豆市土肥654-8

出演/オグラ&ジュンマキ堂、Shangri-La
19:30スタート
charge 2000円(1Drink別)


●6/17(土)
静岡 UHU
054-253-1418
静岡県静岡市葵区七間町9-10

出演:オグラ&ジュンマキ堂、他
詳細未定


●6/18(日)
名古屋 なんや
052-762-9289

出演/オグラ&ジュンマキ堂、発条仕掛
19:30スタート
charge 2500円(1Drink別)


●6/22(木)
京都 五条麩屋町 CAFEすずなり
京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543

出演/オグラ(ソロ)、ウタモモ
2000円+オーダー 19時スタート


●6/24(土)
岡山 ORiON

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定


●6/25(日)
広島 おうちbarひらひら
082-244-4337
広島市中区小町4-12

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定


●6/27(火)
広島福山 ポレポレ
084-925-5004
福山市元町7-6酒のマエダ2F

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定


●6/28(水)
徳島 寅家
088-677-3233
徳島市銀座16-1 東山ビル2F

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定


●6/29(木)
姫路 ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
兵庫県姫路市本町68

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定


●7/1(土)
浜松 エスケリータ68
053-485-9968
静岡県浜松市西区大平台2-48-30 リサービア大平台1F


出演/オグラ(ソロ)、MAAASA(アコーディオン正岡しのぶとドラムパーカッション金太郎の異色ユニット)
開場18:00 開演19:00
前売2000円/当日2500円(1Drink別)


●7/2(日)
蒲郡 VOODOO LOUNGE
愛知県蒲郡市港町10-20 新世界ビル3F

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定


HP of OGURA
 映像 過去の日記  オグラの詩  
twitter   facebook

PV『廻せ!廻せ!
(チンドンバージョン)』
(ニューアルバムより)


PV『方位自転車』
(ニューアルバムより)














 

2017.4.6
『加川良さん』

90年代、800ランプの頃「高円寺ShowBoat」「大阪春一番」などで御一緒させてもらったことがある。

10年程前お会いした時の事が思い出される。

挨拶すると「おー、ランプのオグラ君か、元気ですか?」とフランクに話してくれる先駆者。

「最近ソロになって細々とツアー行ってます」というと「3年やれば全国まわれますよ」という。さらに「それでバンドやりたくなったらまたやればいいんだし、ランプの連中とできるならそれもいいし」と。

なぜ「800(はっぴやく)」を発音しないんだろうと思いつつも色んな話を聞けた。

「お金はあんまりないけどボクの財産は友達です」ともいっていた。日本全国どこで倒れても30分あれば必ず誰かが助けに来てくれると。

日本の隅々までくまなく回ったんだなあ、本当にすごい事だと思う。加川良さんの生歌を聴いた人数はものすごい数だろう。

「遊びながらやらないとこっちも向こうもしんどいぞ」という言葉も印象深い。

自分はちょっと面倒くさい奴で…。なんて事をいうと「そう思ってるのは自分だけで、君はけっこう単純ですよ」ともいわれた。そのあと「本当は知らんで、あはは」と笑っていた。

身内からよくいわれる言葉なのでその鋭さにも驚いた。

哀悼の意をこめ『親愛なるQに捧ぐ』を聴きながら献杯します。

加川良さんお疲れ様でした、ありがとうございます。






山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA




 

2017.3.12
山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA

出演/オグラ(ソロ)、ハッピーヘッズ、natural high、The North Keepers

湯村って温泉郷だったのか…。

という事でたまにゃあ入ってみるかと珍しく日帰り湯へ。昼間のせいかまだ人は少ない。頑張って湯船に浸かる事20秒。

ヒーたまらん!

自分は体温が高いせいか浸かっていられないのだ。

決して温泉嫌いって訳じゃないのです。我、シャワー大好き人間なり。と人には言う事にしている。

昔々、地獄めぐりなる温泉へ連れていってもらったことがある。1月のバカ寒い中、屋外の温泉施設。

寒い寒いと、お湯に入るが熱すぎて浸かっていられない。で、たまらず出ると寒風吹きすさぶ、ザ・外。

入っても地獄、出ても地獄というまさに地獄めぐり。気持ちよさそうに浸かっている人びとを後にして即、退湯したという経験がある。

彼らはなぜあんなほっかり顔で入っていられるのだろう…。

あと、すごく不思議なのは猿が温泉に浸かっている写真や映像。猿には毛があるよ毛が。出たあと、どうするんだろう?ビショビショじゃん。寒風吹くよ寒風…。

合成写真なんだろうと思いこむ事にしている。

今回は初めての場所、チャンティに紹介してもらったFeel Rock CAFE YUMURA。

客席の真ん中にらせん階段がある面白い作り。店長のくんた君によると、ここは昔ダンスホールだったそうな。賑わっていた昭和のなごりが良い味になっている。ここはソロよりもバンド出演者が多いらしく、本番中、後ろからスモークが出てきた。まさに湯けむりミュージックホール。

翌日はサザエさんテーマ曲のコード進行がどうしても耳コピーできない。という夢にうなされ目覚めた。

チャンティおすすめ「テンヨのビミサン」だしつゆも買ったし、天気もいいし、このままどっか行っちゃおうかな。

山梨湯村Feel Rock CAFE YUMURA 店長くんたさん、チャンティー、共演者の皆さん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と湯けむりの握手を送ります









山梨甲府駅北口歴史公園
山梨甲府駅北口歴史公園
山梨甲府駅北口歴史公園
山梨甲府駅北口歴史公園
山梨甲府駅北口歴史公園




 

2017.3.11
山梨甲府駅北口歴史公園

「さよなら原発まつり2017」
ライブパフォーマンス/オグラ(ソロ)、岩崎けんいち

甲府駅前の反原発まつりに呼ばれひと廻し。

こういうイベントは初めてだったけど、和やかな雰囲気だった。

打ち上げでは福島から避難移住してきた人たちの生の声が聞けた。

地震直後のことや現在の暮らしなど「福島の人たち」ではなく個人個人の話が語られた。

子供たちもいて座敷はにぎやか。 震災から6年。避難移住してきたひと同士が一緒になって誕生した子もいた。

自分には子供がいないのでよくわからないけど、親類などの子供の成長を見ていると常々思うことがある。

子供ってある時期を境に、そいつの中からそいつがいなくなっちゃう感じがするのだ。

「それすごくそう」と同年代の御夫婦は共感していた。「だって自分もそうだったから」と。

そうなのだ。あの幼い頃の自分はどこへいってしまったのか。ひとは人生の中で一回生まれかわってるんじゃないか。と思う時がある。

今回のライブゲストを決める主催者会議の際「キチガイ手廻しオルガン」のオグラさんはどうか。という話になっていたらしい。「スエキチガイ」と混ざってしまったとか…。

そういえばスエキチが亡くなって、もうすぐ一年。やつはどこへいってしまったのか。三寒四温を繰り返し季節は流れてゆく。

久しぶりに岩崎けんちゃんにも会えた。

山梨甲府「さよなら原発まつり2017」小河原さん、田中さん御夫妻、実行委員会の皆さん、アラタくん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と6年目の握手を送ります。









東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』
東京高円寺『Salon de VAMP』




 

2017.3.5
東京高円寺『Salon de VAMP』

『ふたりでラララvol.1』
出演/オグラ(ソロ)、ゲスト/三上寛

『ふたりでラララ』の第一回目。

前売りチケットは完売となり満員。当日入りきれなかった人、来てくれた人にきゅうくつな思いをさせてしまい申し訳なかった。

手廻しと新しいガットギターを抱え、いつになく緊張してリハを終えると寛さんが入ってきた。気さくに話してくれるので、少しずつ緊張もほぐれる。

大先輩だから緊張するのか、有名人だから緊張するのか、いや、才能に緊張するのだ。この緊張感は友部さんに会う時と同じ。ものを見る眼差しの鋭さに緊張してしまう。

ワイヤレスピックアップをギターにさし、リハを始める寛さん。「い、いがいとハイテク…」とビビっていると「じゃあちょっと合わせてみようか」ということに。

事前に電話でセッションを希望したら、あっさりOKが出て『ひびけ!電気釜』をやることになっていた。

「はいお願いします」と一行ずつ歌ったが、ワンコーラス終わった所で寛さんが「やっぱりオグラさんが全部歌って俺が後ろから茶々入れたほうが面白いよ」という。

そんな事をしたら「お前が全部歌うんかい」になってしまいます。といったのだが、その方がいいということになった。

そして本番、気合入れて歌い出したが2行目の歌詞に入れず、寛さんが歌ってくれたのでいい具合に交互な感じに。しかし2番からがぜん張り切りサビまで全部歌いきったので、やっぱり「お前が全部歌うんかい」に見えたらしい。

三上寛のギタープレイは不思議だ。西洋のギターを民族楽器に変えてしまう。そして、口ひげの奥から深い詩がザラザラとこぼれてきて、僕ら個人個人へ届く。

アンコールでは『負ける時もあるだろう』をやってくれてこれまた感激。「だけどこれから先は自分で選ぶしか他はない…」という歌詞に思わず目頭が熱くなる。

収録を終えたレオさんも駆けつけてくれ、寛さんと数年ぶりのご対面。さっそく古文書などの話で歴史をガンガンにさかのぼっていた。そして企画段階から色々と動いてくれたバンプNaoちゃん。彼女がいなかったらこんないい夜は実現しなかった。

『ふたりでラララ』とてもいい1回目を迎えられた。日程場所など不定期ながらまた素晴らしいミュージシャンとのツーマン、続けていきたいと思う。ガットギターもなかなか好評だった。

東京高円寺『Salon de VAMP』 Naoちゃん、三上寛さん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と緊張の握手を送ります。









おにゅう
おにゅう




 

2017.2.28
『おにゅう』

今年のニューバッグ!!

AKIさんの姉上様手作り『OGR2017年モデル』をいただいた。

3代目もヒジョーに使いやすいです、ありがとうー♪

《あなたのBAG作りますfuwari》
https://www.iichi.com/shop/H2178987

そして、もうひとつ。

ガットギター買っちゃった。このギターと一緒に老けていこう。

















 

2017.2.27
『本番直前トラブル』

山奥の小さな野外ライブ会場で音チェックをしている。

手廻しオルガンが小さいのでPAさんへ言いに行く。しかしPA卓は10キロ先にあるのでスタッフのトラックで移動しなければならない。

もっと音上げてと言うとフェーダーは目一杯だという。じゃあEQでハイとロウかなり上げてとまたトラックでステージへ戻る。音は更に小さくなりしかもザラザラに割れている。
もう自分でいじろうとまたPA卓へ行くのだが、今度は大勢の人と徒歩で移動。

開演時間もせまり焦っていると隣を歩くエロい女が「湯布院行きのバスに乗った方がはやいよ」というので一緒に乗車。

色々話してるうちに音楽ミニコミ誌のライターだという事がわかる。アクションが大きくやたらと抱きついてくるのでドギマギする。

開演時間が気になるが「ウチ来て呑もうよ」と誘われ行く事に。

「ところで家どこ?」と聞くと荻窪だという。

ああ、なぜ手廻しオルガンをステージへ置いてきてしまったのか。と深く後悔。そしてよく見みると女は60すぎの小汚いおじさんだった。

ああああ、なんでこんなヤツんちで呑まなきゃなんないんだ…と更に絶望的な気分で目が覚めた。

重要なライブが近づくと、必ず本番直前トラブルの夢を見る。











大阪介護施設『あびこやすらぎの里』
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』




 

2017.2.21
大阪介護施設『あびこやすらぎの里』

別府駅で新幹線の切符を買い、それを手に持ちコンビニで水を買った。

改札入ろうと我が手を見ると、今持っていた切符がない。

そんなバカな…。

ポケット、カバンすべて調べるがどこにもない。

ああ。やはり海馬の調子が悪い。

ひょっとすると切符なんてまだ買ってないんじゃないか…。と自分をうたぐってみるが、確かにみどりの窓口へ行った記憶はある。金だけ払って切符もらい忘れたのかも。とお姉さんに聞いてみるが、渡しました。とのこと。そらそーだよ、今まで持ってたもん。

落としたのか?と来た道をコンビニまでもどるが落ちてない。

さあ大変だ。と尿漏れしていると若い男の店員が「お客様これお忘れです」と切符をもって来てくれた。レジにおき忘れていたらしい。なんという親切な若者なんだろう。普通は転売するよ。

おそらく身分の高い人で、深い事情があり世を忍びアルバイトをしているのに違いない。と密かに思い、めちゃくちゃお礼をいい新幹線へ乗車。

シラフではあまり物をなくさないのに…やはり年のせいか…海馬の調子は3くらいだ。

大阪へ着き、一晩ゆっくり休んで翌日は介護施設でひと廻し。

横でダンスしてくれる職員さん。一曲ごとに「ユニバーサルじゃっパぁーン」と叫ぶおばあちゃん。

「誕生日いつ?」と聞くと「元禄5年…」と答えるおじいちゃん。

皆さん元気、50代なんてまだひよっ子だ。海馬の調子なんか気にするのは百年はやいか…。

「あびこやすらぎの里」職長さん、松田さん、職員の皆さん、おばあちゃん、おじいちゃん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と海馬の握手を送ります。
そして…

先日、あいおい文庫の砂金さんが亡くなった。最後まで病と闘い勇敢に旅立った。「はやく元気になって、またデタラメやりながら旅に出たいとおもいます」というメールを残し…。

介護施設で歌うという世界へ引っぱってくれた砂金さん。彼がいなかったら自分の人生は今とは違っていた。唱歌の素晴らしさ、音楽に対する人の記憶の不思議、おばあちゃんおじいちゃんたちの笑顔と涙、色んなことに気づかせてもらった。

砂金一平さんに深い感謝と哀悼を込めて。お世話になりました、ありがとうございます。











大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ
大分 国東町TSURUGAWAコーナ






 

2017.2.19
大分 国東町TSURUGAWAコーナ

「音呑酒場 国東裏魂 四杯目」 出演:オグラ、ザ・エチケッツ、あべこ、IzayoI、荒巻、リメンバーK、りょうまんず、デー&ケー、国東のカワタ

昨年、大分へ来た時知り合った共演者のカワタくんが是非ということでこのイベントに呼んでくれた。

ソニックで別府まで行き、エアライナーバスで1時間弱、大分空港へ着くとカワタくんが車で迎えに来ていた。

年に数回やっているこのイベント名は「音呑酒場 国東裏魂 四杯目」

酔っ払い客が多いというので、やや警戒していたが行ってみると、みんな和やかに酒と音楽を楽しんでいる。という雰囲気。

昼間からのスタートだったので全ての出演者は見ていないけど、福岡から来たザ・エチケッツのパフォーマンスが特にカッコよかった。

自分は久しぶりにアンコールで『夕焼けの中の酔っ払い』

「なんでそんなに酒呑むの!」と叱られたら「理性を低下させたいからだよ」と答えるべし。

打ち上げも場所をうつし盛大に行われた。地域の若い人たちが集まって作り上げる、熱のこもった実にホットなイベントだった。
また是非呼んでいただきたい。

もう一度是非…。

いいイベントだったのはもちろんだが、カワタと色々話したのに、酔っ払ってほとんど覚えていないからだ…。

大分、国東のカワタくん、林田さん、国東裏魂運営スタッフのみなさん、PAさん、出演者のみなさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と理性低下の握手を送ります。









福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i
福岡 ライブバーi&i




 

2017.2.18
福岡 ライブバーi&i

出演/オグラ(ソロ)、INN6、キネマチコル

腰イテテ…と高速バスで博多へ到着。

やはり自家用車は楽だ。休みたい時に休めるし重たい荷物を全部積める。この山のような荷物を抱えているとトイレがとっても困る、広いトイレを探すのはひと苦労。まったくやめられませんぜ自動な自動車。

なんてことを思いながら町中でひと休みしているとPちゃんから「前打ち上げがあるのでよかったら来られませんか?」というメール。

「前打ち上げ」という言葉を初めて聞いた。

リハの時もライブ終了後の打ち上げ場所の電話連絡に余念がない。夜は「本打ち上げ」なのかな…。

で、連れてってもらったのはPちゃんの御友人が経営するお店『楽平』。ここがうまくて、ずいぶん安かった。Pちゃんが友だちを脅しているんじゃないかという懸念がみんなの心に広がったのだった。博多の人は面倒見よかとー。

本番直前、東京から荒井さんが現れ一同驚愕。Pちゃん曰く、素知らぬ風で入ってきたが、あたしはドヤ顔を見逃さなかったわよ。との事であった。

キネマチコルのおふたりはアコーデオンとガットギターのインスト。心地いい異国の風が吹いてきた。INN6のゆーすけさんは相変わらずギター上手で、Pちゃんの歌はずいぶん気合が入ってるような気がした。滅多に来ないという御身内がいたからかな。

翌日、ぶらぶら歩きながら駅へ向かう途中、見たことのある神社を発見。

絶対に来たことがあるのだが、いつ誰と来たのかまったく思い出せず。ここの売店でなんか買って飲んだぞ…なに飲んだっけ。

近頃、ホントに海馬の調子が悪い。

福岡i&i、店長そのみさん、PAさん、INN6、Pちゃんゆーすけさん、キネマチコルのおふたり、そして集まってくれたお客さん、「楽平」坂口さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と「前打ち上げ」の握手を送ります。










神戸 BAR月
神戸 BAR月
神戸 BAR月
神戸 BAR月



 

2017.2.17
神戸 BAR月

「ウタモモ劇場 41回目」
出演/オグラ(ソロ)、叩き語り:詩天桃-シテントウ-

数年ぶりの高速バス移動。

単発ツアーなので、一気に九州まで飛行機。という手もあったが、やはり空(そら)移動は怖いので中間地点に神戸をいれてもらった。

できれば高速バスはあまり使いたくない。楽器の持ち込みができないバス会社もあり、以前何度かもめたこともある。

「ギターは持ち込めません」という従業員に「あ、これギターっぽく見えるけど、占いに使う道具なんです」と笑顔で乗り込もうとするも、止められてしまう。なんてこともあり面倒くさいのだ。

しかし今回はすんなりOK。最近はもう大丈夫なのかな。

ポケットウイをしのばせ夜10時に新宿出発。しばらく走ると「それではごゆっくりおやすみください…」とスグに消灯時間。

夜型の自分はこんな早くには寝られない。ウイをこっそりグビグビしていると、あちこちからスヤスヤと寝息が。

『まったくなんて従順なヤツらなんだ…寝ろっていわれたら寝ちゃうのか、この羊どもめが!』と心の中で毒づくも、マブタとろーん。

朝方神戸へ到着。

雨上がりの港町をぶらぶら。チャイナタウンで、めっきり見かけなくなったビールの販売機を発見。350ml缶の値段が1500円。『ヒー!最近の販売機はこんなにするのか!!』と思ったらシールがめくれあがり前の値段の「0」が出てきていた。『150円か、安い…』

今回は2年ぶりの『BAR月』で「ウタモモ劇場41回目」。

ウタモモちゃんはこの数日前、非常に近しい音楽仲間を亡くしていた。いつもと変わらない愉快な彼女だったけど、気丈に立っているようにも見えた。歌を杖がわりにしていたのかも。弦楽器のない天四郎さんとの叩き語りが三宮の夜を鎮魂していった。

その日は夜11時のバスに乗らなければならなかったので、ライブ終了後ほぼ衣装のままバス停へ。

天四郎さんが荷物を持って一緒に走ってくれギリギリセーフ。

『あぶなかったー!しかし、天四郎さんいい人だなあ…』と思っていると、もう消灯時間…。

『ついさっきまで歌ってたのに寝れないよー!!』と心中で叫ぶも、マブタとろーん。

神戸 三宮BAR月 店長湖月さん、ウタモモちゃん、天四郎さん、そして、集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とマブタとろーんの握手を送ります。










ふたりでラララ



---------------------------------

2017年一発目の都内ライブ決定!今年は色んな人とからんで行こーということで新企画スタート。

凄い歌つくるなあという人をゲストに迎えるツーマンシリーズ『ふたりでラララ』の第一回目。

ゲストは三上寛さん。

20代の頃、友部さんの歌を聴くのと同時に三上寛さんのレコードもよく聴いていた。言葉の破壊力はハンパじゃなかった。

「風はデタラメに吹いていた」「生命は神の八百長よ」「地球はことばのテンプラよ」

など一曲の歌詞が優れたコピーの連続であり、言葉の棍棒でぶん殴られたようなドシッとくる聴後感。その頃自分はバンド仲間が去り早くも落ちぶれていたので、カタルシスのようなものも感じていた。

また「空はだらしなく晴れていた」とか「張りきりすぎて葬式に君が代」なんて歌詞にも爆笑させられたのでした。

そんな怨歌フォークの巨人、三上寛さんとのツーマンです。座席数少ないので予約はお早めに。

---------------------------------









2017年新年のご挨拶

2017 1.2

正月とかけまして

おもち

とときます

その心は

あ、全然かかってない!

本年もよろしくおたの申します。

インチキ手廻しオルガン オグラ拝












ニューアルバム『方位自転車』

絶賛発売中!

方位自転車
      1. 進め!デタラメ
2. フィンガーボウルハット
3. 廻せ!廻せ!(チンドンバージョン)
4. 船乗りマイペ
5. 方位自転車
6. 猫と二度寝
7. レイ・マンザレクの左手
8. 友だちは親戚
9. 白い朝(1989年青ジャージセルフカバー)
10. 絵と空と現実
11. 音ぐむ沈黙
2500円(税抜価格2315円)
廻詞Record MWR-005


〜オグラくんの新しいアルバムによせて(抜粋)〜
友部正人

手廻しオルガンで歌うオグラくんは、市街電車の運転手のようでもある。歌うと前に進む乗り物、オグラくんはそれに乗って自分自身を運転してきた。回るものに引かれ続け、オグラくんはとうとう自分を一めぐりした。それが『方位自転車』の方角と位置だと思う




>>>過去の日記