出演依頼

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出演依頼
 


●9/16(金)
伊豆土肥 CRAZY SPOT 31
090-7030-3459
静岡県伊豆市土肥654-8

出演/オグラ(ソロ)、ミムトーメ、Shangri-La
19:00開場
19:30開演
1500円(1D別)

●9/17(土)
富士 海山幸
0545-56-3939
静岡県富士市南松野2670−1

出演/オグラ(ソロ)、サチュレム、姫月夕美、AKI
18:00開場
18:30開演
1500円(要注文)

●9/18(日)
四日市 ドレミファといろは

出演/オグラ(ソロ)、他
詳細未定

●9/19(月・祝)京都まほろば
075-712-4191
京都市左京区高野西開町15ニシキマンション1F

出演/オグラ(ソロ)、世田谷ピンポンズ、市村マサミ
18:00開場
19:30開演
1000円(+オーダー)

●9/20(火)
姫路 ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
info@digup.noor.jp
兵庫県姫路市本町68

出演/オグラ(ソロ)、カンダケイコ、ZIGEN
19:30開場
20:00開演
前売2000円
当日2500円
(+別途1ドリンクオーダー)

●9/21(水)
神戸 元町アビョーン+ONE
078-391-0161(お問い合わせ18:00以降)
神戸市中央区北長狭通3-1-4ツタニビル3F

出演/オグラ、ニワトリの唱
詳細未定

●9/22(木祝)
岡山 Buddah
086-224-8035
岡山市表町2丁目4-35元町ビル2F

出演/オグラ(ソロ)、☆NORi☆、田辺滋
18:30開場
19:00開演
1500円+1D

●9/23(金)
広島福山 ポレポレ
084-925-5004
福山市元町7-6酒のマエダ2F

出演/オグラ(ソロ)、他
19:00開場
19:30開演
2000円+1D

●9/24(土)
山口湯田温泉 オルガンズメロディー
090-2809-8136
山口市湯田温泉3-7-7

出演/オグラ(ソロ)、他 
開場 18:00 開演 18:30
前売2000円 当日2300円(1drink別)

●9/25(日)
大分 皆春居酒屋「八剣伝」
097-524-0600
大分県大字皆春99-2

出演/オグラ(ソロ)、甲斐優希、他
詳細未定

●10/2 (日)
 群馬前橋 CoolFool
027-237-1655
前橋市千代田町5-2-10 SATOビル2F

出演:オグラ(ソロ)、三上寛、サトチエ
17:30開場
18:00開演
前売2500円
当日3000円
(+1ドリンク)

●10/9(日)
吉祥寺 ROCKJOINT GB
0422-23-3091

『オグラ文化祭2016』
開場18:00
開演18:30
前売2500円(+1D別)
当日3000円(+1D別)

出演:オグラ(歌、インチキ手廻しオルガン、ギター)、ジュンマキ堂(チンドン&ゴロス)、原めぐみ(key)、新井健太(コントラバス、from東京ローカルホンク)、増岡謙一郎(G 、Vo、fromペリカンオーバードライブ)イトウサチ(リコーダー、AG、Vo)、金谷ヒデユキ(地獄のスナフキン)
まむし由美、とどろき豆太郎

《プログラム》
開会式
オグラ劇団の寸劇
オグラ三弦楽団
オグラ&ジュンマキ堂バンド
盆踊り大会
模擬店あり

手廻しオルガン、アコースティック、バンド等様々なスタイルでの演奏は勿論、今年は『オグラ劇団』寸劇コーナーもあります、乞うご期待!

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PV『方位自転車』(ニューアルバムより)










軽自動車バモス
軽自動車バモス
夕涼み『オグラ三弦楽団』リサイタル
夕涼み『オグラ三弦楽団』リサイタル
夕涼み『オグラ三弦楽団』リサイタル
夕涼み『オグラ三弦楽団』リサイタル
夕涼み『オグラ三弦楽団』リサイタル


 

2016.8.9
『東京 吉祥寺SCARAB』

〜ゆったりいこう〜
夕涼み『オグラ三弦楽団』リサイタル

出演/オグラ三弦楽団
オグラ:歌、ギター&ウクレレ&バンジョー、原めぐみ:ピアノ、新井健太:コントラバス(from東京ローカルホンク)
静かな歌ばかり選曲した一夜。ベルリンで買った木靴をはいていつもとは違うシックな衣装で望む。

マスちゃんがらみの古い友人てっしーのお店へ初出演。

平日スタジオとしてお店を開放してくれたり、当日お客さん全員にペペロンチーノ枝豆をサービスしてくれたり、まったくもって古い友人とは有難し。

平日の火曜にもかかわらず、小さなお店は満席のお客さん。全曲座って歌うなんて初めての事。

本番中『友だちは親戚』で結構なノイズが鳴り出した。出どころはベースアンプだが原因は不明。

アラケンはプリアンプのせいかも。と言ってたが、自分はスエキチがイタズラしに来たんじゃないかと思った。奴の名曲『ピンクサロン』もカバーしたし。

霊的なものはまったく信じないけど、もっと歌いたかったのかな?…いやいやスエキチの歌声はまだこの世に残ってるんだろう。

静かな曲ばかりと決めていたが久々に『Mrオルガの嘆き』でエンディング。

スエキチ周りの友だちも来てくれて懐かしく静かな夜は更けていった。

吉祥寺SCARAB、てっしーさん、スタッフの皆さん、集まってくれたお客さん、以上の方々一人ひとりに深い感謝と静かな握手を贈ります。








軽自動車バモス
軽自動車バモス
東京 高円寺 馬橋盆踊り2016
東京 高円寺 馬橋盆踊り2016
東京 高円寺 馬橋盆踊り2016
東京 高円寺 馬橋盆踊り2016
東京 高円寺 馬橋盆踊り2016
東京 高円寺 馬橋盆踊り2016
東京 高円寺 馬橋盆踊り2016
東京 高円寺 馬橋盆踊り2016


 

2016.8.6
『東京 高円寺 馬橋盆踊り2016』

主催:高円寺北中通り商栄会
協力:馬橋北自治会、馬橋南自治会、中通町会、高円寺北四丁目新生会、阿佐谷北5丁目町会
ミニライブ/杉並学院吹奏楽部、オグラ&ジュンマキ堂、リトルラビッツ(バトントワリング)、天狗連(阿波踊り)

四年目を迎えた馬橋盆踊り。今年からは自分も実行委員会に名を連ね寄り合いにも参加。商店街町会の皆さんの尽力に脱帽。オリジナル曲『馬橋ホーホツ音頭』『とどろき豆太郎音頭』も本当に違和感なく定着してきた。

今年はとどろき豆太郎手ぬぐいニューモデルを発売。そんなつもりでデザインした訳ではなかったがマキちゃんが顔にあわせる巻き方考案。

またもやテキトーな司会をつとめたら、終わった後小さな子供に「結構よかったよ」と言われた。

翌日、駅前の外テーブルで呑んでいると商店会斎藤会長とばったり。昨日はお疲れ様、なんて酒盛りがはじまった。来年はホーホツ音頭の生歌を会長にもうたってほしいなどと話した。

「コクテイル」狩野さん、かおりさん、斉藤会長、薮蕎麦親分、馬場さん、「ペリカン時代」マスちゃん、原、ジュンマキ堂、斉藤くん、えのもとさん、サリー、ケンジ、杉並学院吹奏楽部の皆さん、天狗連の皆さん、えまちゃん、荒井さん、真琴、Naoちゃん、ナナちゃん、ゾエ&かんこちゃん、そのほか集まってくれたすべての人たち。

お疲れ様でした、また来年ー 。








オグラ三弦楽団



 

『なぜでかい声で歌うのか』検証

でっかい声で歌うヴォーカルが好きだ。

自分もでかい声で歌うくせがある。「叫んでるだけじゃ伝わらないよ」という意見もあるが治らない。

小さい声だと歌った気がしないという感じはある。急いで食わないとメシ食った気がしない。というバカげた感覚に近いのか。

しかし、本当にそんな理由で?

なぜこんなふうに歌うのか考えてみた所、『もしかして、スタジオのせいか?』と思いあたった。

若い頃は金がなく、バンドで使っていたスタジオは料金の一番安い小さな部屋。

せまいスペースにドラムセットがあり、PAもマイクもいちじるしく性能が悪い。おまけに若い僕らは音量のバランスという概念がないので、みんなそれぞれ大きな音で演奏する。

すると声が聞こえないのでヴォーカルマイクを上げる。上げるとハウる。ハウるから下げる。下げると声聞こえない。ま、いーか。なんて歌ってるうちにどんどん声をはるようになり…。

ライブハウスで他のバンドを見ても同じ。当時はバスドラとスネアをやたら聞かせるという風潮があり、エレキも爆音なので歌がほとんど聞き取れない。

中にはモニターのないライブハウスなんてのもあり、ドラムの生音で自分の声がきこえない。

自分は声量がないので低い声が通らない。じゃあギリギリまでキー上げて、できるだけでっかい声で…なんてやってるうちにこのくせがついたのかも。

今は弾き語りから始める人も多いが、自分の時代は「音楽を始める」イコール「バンド」だった。
バンドから始めた人間はどうしてもでっかい声で歌ってしまうのだ。決して自己主張が強い訳ではない、エゴイストなだけだ。

しかし、地底怪獣チカゴラー、

近頃は抑えるという事もできるようになってきた。バンドからソロになったせいかもしれない。

抑えて歌うのが楽しくもある。だったら静かな曲ばかりやる夜があってもいいじゃない。

という訳で文化祭のワンコーナーから誕生した『オグラ三弦楽団』のワンマンショウを企画してみたってわけ。

静かな情熱を味わってほしいぜ。

8/9お楽しみに〜。










AMY(映画)
AMY(映画)


 

2016.7.26
『AMY(映画)』

「新しい音楽はよくわかんねーなあ」というおじさんがいるが、自分もそのタイプに近いといえる。

しかし、初めてエイミーの曲を聴いた時の自分は少し違っていた。

カッコよさと闇と悲しみがドンドン胸の奥に入ってきて魂を揺すられた。魂というものが自分にもあるんだと認識させてくれる歌声。涙が止まらなかった。

一回目でわかったよ。これは自分にとって特別な音楽。

たくさんの音楽を知っている訳じゃないけど、他とは明らかに違う。一回目でわかる歌に出会うなんて、人生にそう何度もない。

こ、これは売れるんじゃないか…とドキドキしたが全世界でとっくに大ヒットしていた。世界中の一人一人に特別だと思わせるスゴい歌声。

おまけにサウンドメイキングもカッコイイ。バスドラの音や鐘の音、ストリングスのアレンジにもいちいち鳥肌がたつ。

ドアーズ、友部さんから幾数年、久しぶりに大好きになったミュージシャン。

そんなエイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画を観た。

惜しくもというか、なんでまたというか、27歳でこの世を去ったエイミー。

せつない映画だった。

今更、何をいってもしょうがないけど、何とか出来なかったのか。と誰もが思うんじゃないだろうか。年とった歌声を聴きたかった。と。

有名人になってゆくエイミーの日常が映し出される。道を歩いているだけで物凄い数のフラッシュ。

彼女の闇をさらに深い闇へ追いつめたのは、僕らの下卑た好奇心。つまり、あのフラッシュの光、なのかも…。

音楽って本当に仕事なのかな。と思わされる。うんざりするまでヒット曲を歌わなきゃならないなんて。

彼女の発言ひとことひとことに純粋な力を感じる。若い頃の映像はとってもチャーミングで、後年も腰のあたりに無垢が残っているように見えた。

ああ、胸が痛い…。

そして、ますます大好きになったのであった。






群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
 

2016.6.26
『群馬 前橋CoolFool』

出演/オグラ(ソロ)、なれのはて、STATIONS、kamisamanoutah、garb

2月に来たCoolFoolへ再びお世話になる。

前回は喉の調子が悪くひどい声を聞かせてしまったので、今回は万全の体調でのぞんだが、CD一枚も売れず。

ヒー、コンパクトディスクショック!!

お客の心を上手くつかめなかった。一曲目大事。改めて自分に言いきかせたのだった。

終わった後、店長佐藤さんと杯をかわす。昔や今の話をしながらばちかぶりと800ランプのCDを交換した。

いいココロ持ちになり「へえじゃあ、ほつかれさまれしたー」と店を出て車に寝たのだが、朝起きると楽器がない。

盗難か!

と焦ったが、店から持ち帰った記憶もない。あーあ、またやっちゃった。と佐藤さんに電話したがつながらず。

まあ急ぐ旅でもないしと夏空の下をふらふら散歩。

半分酒が残った頭で自由律俳句がたくさんできた。

「ボス猫にさからう」

「軽自動車から大きなひと」

「ゆうべの喧騒消えた踊り場」

「はちきれそうなおばちゃんに天使やどる」

「まっぴるまに違和感ふりまく」

「猫に注意して下さいという張り紙に注意をむける」

「雲が印刷された空」

「人の倍働きたいという蕎麦屋のダンナ」

「本町がない町なし」

「いい銅像にいまいちなタイトル」

「駅前のミストでシワしめらす」

「なぜ全員正午にメシ食うのか」

「右耳から左耳へセスナ機通り過ぎる」

「今は心地いい音楽が鳴ってない町」

「銀行強盗酔って気が大きくなり」

「カップ焼きそばのお湯きる中学生」

「建増しにキュンとくる昭和なり」

「どんな見かたしてもひとつしかない事実」

「電線に心もつれる」

「足に蟻のぼり雲ゼロ」

群馬前橋CoolFool、佐藤さん、共演者のみなさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と自由律な握手を送ります。






福島高齢者総合休養村 あづまの郷』
福島高齢者総合休養村 あづまの郷』
福島高齢者総合休養村 あづまの郷』
福島高齢者総合休養村 あづまの郷』
福島高齢者総合休養村 あづまの郷』
福島高齢者総合休養村 あづまの郷』
福島高齢者総合休養村 あづまの郷』


 

2016.6.25
昼『福島高齢者総合休養村 あづまの郷』

出演/オグラ(ソロ)

夜『福島リアコースティック』

出演/オグラ(ソロ)、衰退羞恥心、ビール番長

前日、夜中に東京を出て走ること3時間、自動で福島手前のサービスエリアへ到着。

カーテンシャッシャのシートをパタンで、今宵も愉快な車中泊。狭いながらも楽しい車内。

狭いって落ち着くなあ、母胎回帰願望なのかしら。

幼少の頃見た絵本に、ロボットと怪獣が戦っている場面があり、自分はそのページが好きだった。

ロボットの頭にドーム型の操縦席があってその中に人間が乗っている。火や光線が飛び交う外の不安感に比べて、操縦席はなんて安心なんだろうとながめていた。この中へ入りたいと思った。

守られている、というかピッタリくるというか。あの狭さに安心感をおぼえたのかも。

豪邸を建てたお父さんが、自分の部屋を小さく作るという話をたまに聞くが、あれは母胎回帰願望プラス、家を操縦しているつもりかもしれないな。

なんてことを考えながらウトウト、朝までグッスリ。

今年もおばあちゃん&おじいちゃんたちに会うため、あづまの郷へやってきた。

いーわよー!のおばあちゃんご健在。今年は歌う前から「いーわよー!」いただきました。

『星の流れに』の後「フーテンやったことなきゃ、この歌の良さはわかんないよ」というおばあちゃんの声もかかり、大いに盛り上がった。今年も何か重要なものを受け取った気がした。

帰りに最上さんが「初めてオグラさんを駅まで迎えに行った時、座ってハイボール飲んでて、この人いーなーと思った」と言っていた。OH、ビッグハート!

そして、夜は福島リアコ。

久しぶりにまこっちゃんと再開。

ビール番長のマユ姐さんは、本当にビールばかり飲む人で、「絶対テレビ出た方がいいよ」と力まかせなアドバイスをいただいた。

どことなくオシャレになったまこっちゃん。出番前、楽屋でピンクのシャツに着替えながら

「これ、前しめたほうがいいスかね、開けたほうがいいスかね?」と聞いてきた。

俺にオシャレのこと聞いたってわかんにゃーよー。

あづまの郷 最上さん、村長さん、職員スタッフのみなさん、そして、入居者のおばあちゃん&おじいちゃん、福島リアコースティック、盛さん、まこっちゃん、マユ姐さん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とオシャレな握手を送ります。






長野 塩尻 BAR On the Road
長野 塩尻 BAR On the Road
長野 塩尻 BAR On the Road
長野 塩尻 BAR On the Road
長野 塩尻 BAR On the Road
長野 塩尻 BAR On the Road
長野 塩尻 BAR On the Road
長野 塩尻 BAR On the Road


 

2016.6.19
『長野 塩尻 BAR On the Road』

出演/オグラ(ソロ)、ましゅまろまま

実に3年ぶり塩尻オンザへ。

ご無沙汰してますと挨拶をかわし、リハの準備をしていると、直美ママさんから「これ忘れ物ですよ」と何か手渡された。

なんと、3年前に忘れていったSE用のCDと紙吹雪をとっておいてくれたのだ。

ひえー、自分はさっきオシッコしたかどうかも判然としないのに。

ママさんの記憶力と人柄に恐れ入ったのであった。

それにしても、3年前とは…忘れ物する人も多いだろうに。

もしかしたら、ツアーミュージシャンの忘れ物を保管するために巨大倉庫を三つ四つ借りているのかもしれない。

で、全てがデータ化されていて「2013年」「オ」の棚にリモコンみたいなのをあてると、忘れ物ロボット「とっと君」が器用に物を引き抜きベルトコンベアでガタガタと店へ運ばれてくるという仕組み。

などと古いSF空想をしていると、昼間の演奏を終えたましゅまろまま到着。

乳飲み子を抱えながら歌う真美さんと今回も「昭和枯れすすき」をデェットし、塩尻の夜は更けていった。

長野塩尻 On the Rode 直美さん、ましゅまろまま、真美さん、真彩さん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と忘却の握手を送ります。






群馬 前橋 美容院4chaise
群馬 前橋 美容院4chaise
群馬 前橋 美容院4chaise
群馬 前橋 美容院4chaise
群馬 前橋 美容院4chaise
群馬 前橋 美容院4chaise
群馬 前橋 美容院4chaise
群馬 前橋 美容院4chaise


 

2016.6.18
『群馬 前橋 美容院4chaise』

出演/オグラ(ソロ)、KINETOUs、はまばん、PFI

20年前には考えられなかったけど、近年は色んなお店で演奏ができるようになった。バーはもちろん、古本屋さん、和食屋さん、居酒屋、お寺、酒蔵、などなど。

で、今回は美容院。

美容院でやるのは二回目。4年前の静岡shake!さん以来。

CoolFooの対バンで知り合ったダクさんのお店へ初出演。店内にはシブいサインポールがあり、ギターが沢山飾ってある。

お客さんの中に90年代『青くそ攻撃』を二回目から見ていたという懐かしい顔もあった。彼女にはその昔、志ん生のカセットテープをもらったことがある。スエキチの記事を読み駆けつけてくれた。

今年の2月、初めてダクさんに会った時「俺とオグラさん顔似てますよね?」と言われた。

「ますよね」という語尾にスウィートがただよっていたダクさん。

似てる?うん、方角は一緒なのかな…。

今まで色んな有名人に似てると言われ続けてきたが、自分ではどれもあまりピンとこなかった。

しかし、数年前「こ、これは!」という驚愕写真を見つけた。

旅行雑誌に載っていたハワイのおばさん、ポリネシアの人だったと思う。

その顔はまったく自分に瓜二つ。なんとなく肥りかたも似ている。

自分で見て似てるんだから他人が見ても納得の一枚だったはず。

あの写真とっとけばよかった。

群馬前橋 美容院4chaise、ダクさん、スタッフの皆さん、共演者の皆さん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とくりそつな握手を送ります。







オグラ三弦楽団 PDF(4432KB)

 

■■■■■■日にち変更■■■■■■

日にち変更のお知らせです。

『オグラ三弦楽団』ワンマンライブが8/9(火)に変わりました。

小学校で行われる馬橋盆踊りが都知事選挙の影響でズレ込んだための変更です。
スケジュール調整してくれてた皆さんスイマセン!!

●8/9(火)
吉祥寺Fashion Center SCARAB
0422-27-6951
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-29-5 B1F

〜ゆったりいこう〜
夕涼み『オグラ三弦楽団』リサイタル

出演/オグラ三弦楽団
     オグラ: 歌、ギター&ウクレレ&バンジョー
     原めぐみ: ピアノ
     新井健太: コントラバス(from東京ローカルホンク)

開場18:00
開演19:00
前売2500円(+1D別枝豆付)
当日3000円(+1D別枝豆付)

●馬橋盆踊りは8/6(土)です。







 

2016.6.2−14
『ベルリンの旅 facebook投稿』

海外に行くとスグ影響を受ける人々がいるが、あんなふうにはなりたくないなあ。と思いつつ、50歳にして初めての海外旅行。

facebook投稿を見返すと、かなり浮かれていたようだ…。




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6月2日11:11

ちょっとドイツ行ってきまーす。


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6月3日3:08

フランクフルト到着。

妻雑貨店仕入れのため同行の旅。

人生、初飛行機で御守りもらったりと、寅さんあつかいだったけど、まったく大丈夫だったよ。(最初の1時間半はまったく喋らず舌がでていたらしい)

地球はやっぱり若干まるかった!

〜明日からベルリン。


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6月4日16:00

今も空爆の跡が残るカイザー・ヴェルヘルム教会。

陽気な町の中に突如出現って感じ。迫力とは違和感である。

一方、違和感というか、浮いてる自分。

「サンバイザーかな?ジロジロ見られてるよ…」と妻。

中には「Cool-!」なんてからかってくるヤツもいて楽しい。

俺に憧れるんじゃねーってドイツ語で言いたい♪


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6月5日6:02

2箇所の市場をまわり本日の仕入れ完了。

その後、教会でパイプオルガンの演奏をきいた。いい音。

随分高い場所で弾いている。音楽は神や空に近い存在だったのかな。

牧師が何か話した後、人々が歌い出したので、マネして歌った。

暑いし9時まで明るいのでビールばっか飲んじゃうや♪


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6月5日22:56

2箇所の仕入れ完了。

店長が選んで自分が値切るが、言葉わからず。

一桁間違えたりしてビックリされます。

値切った後ポケットから札束出してしまいおじさんに

「そんなに持ってんのかよー!」(だぶん)と言われた。

今日はあと1箇所、初めての東側。


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6月6日0:58

サイズぴったりの木靴発見!

個人的に買ったら

「そんなでっかいもんなんで買うのー!!」

と店長カンカンなり。


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6月6日15:48

昨日は3箇所の任務を終え、ジンタらムータのライブを見にWABEというライブハウスへ。

お客さんメチャクチャ盛り上がって、みんな踊ってたよー♪素晴らしい演奏でした!


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6月8日18:26

学生は元気だねー♪ me tooー!

と、ひとりであちこち飲み歩き、最後は道で寝てしまった。

朝帰ると当然、店長カンカン。

謝!

それにしても

王様が泊まるようなホテルに滞在中。

すっかり大金持ちになってしまったが、貧乏紳士の心意気は忘れずにいたいものです。

壺でかいよー。


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6月10日11:50

ザクセンハウゼン強制収容所。やっぱりきてよかった。

リアリティなんて現実味のない言葉では表せない重み。

監視塔付近の見通しの良さにゾッとする。

こんなにいい天気の日もあったんだろうな。でも青空が何の役にたったんだろう。

観光客でギュウギュウのバスにゆられ帰った。


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6月11日16:51

楽器博物館、3時間堪能。1700年代のハープシコードからピンクフロイドのシンセまで、色んな楽器の音色がヘッドホンできけました。

一番好きだったのはこのオルガン。芯を包むような可愛い空気音、ねいろは風だぜー。

その後、ミニミニ4号機ひと廻し。道行く人々は好意的で、今宵のビール代になりました、だんけしゅぇーん。


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6月12日16:12

火ある?と言うくわえタバコの若者にライターつけてやったら

「アリガドゴザイマス、タカリマス」と日本語でいわれました。

惜しい「ス」が足りない、俺にタカんないでよー。

and

Sparrows are friendly in Berlin.

さてこれから最後の仕入れへ。


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6月14日3:03

高円寺で一度呑んだことのあるイザベルに会えた。観光客では知りえない、ちょっと怪しいイベントに連れていってもらえました。

ライブ演奏もあるとは知らずに、ビール飲みたいと言った自分のせいで最後しか見れなかった。

そーりー。

エレクトリックミュージシャンのアンドリューとも知り合えた。

ベルリンは犬を連れた人が多い。電車の中にも沢山いて楽しいのだが…ずっと練習していた英語でイザベルに聞いてみた。

「何故町に猫がいないのですか」

「I think…家の中にいるんじゃないの?」

との事でした。
Thank you so much Andrie and Isabeー♪


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6月14日15:12

思い起こせば 20年程前、レコーディングがロサンゼルスに決まり「なんとか日本のスタジオになんないすかね…」と飛行機に怖気ずいたアホな自分。

その後、バブル崩壊のあおりをくらいレコーディング自体がポシャり、飛行機バージンへ。

もう、みる(猫)もいないし1回乗ってみるかと、50にして初めての海外旅行。

10日で10箇所の仕入れに付きそいヘトヘトだったけど、ベルリン面白かったー♪ ビールはうまいし、昼間は長いし、犬は電車で寝てるし。
人々は陽気で親切だったけど、独り言の悲しい酔っ払いも、不機嫌なおばちゃんも、アホな若者もちゃんといました。

人種差別される気分味わえるかな。と思ったけど、そんな事は一度もなかった。

マーケットで会った、哲学を学んでいるというジャスミン。
妻が渡したショップカード地図の寺マーク(卍)を見て仰天。
これはハーケンクロイツじゃなくてTempleだと説明し彼女も納得。
このジャスミンの反応が深く心に残りました。
生まれた時から向き合わされる負の遺産ってどんな気分かな…。

王様の身代金位の大金使ったけど、来てみてよかった。

さあ帰ってツアーだー!










天使のアコナイスペシャル
天使のアコナイスペシャル
天使のアコナイスペシャル



 

2016.5.13
伊東 天使の遊viva
『天使のアコナイスペシャル』
スペシャルゲスト:オグラ&ジュンマキ堂


毛利さんから急遽たのまれ出演。

猫好きおばさんたちの小さな会と聞いたような気がしたが、実際は70年代を熱く生きた老紳士が多い会であった。

最年長はおそらく80歳。

天使の遊vivaの隣にある、蕎麦屋の親父さんなのだが、ここの蕎麦はホントに美味い。で、安い。

こんな店が近くにあったら毎日行ってしまうだろう。グルメじゃないけど蕎麦大好き。

妻いわく「何食べたい?」と問えば「蕎麦!」としか答えないつまらない男だそうな。

今回は初の試み『お客さんと歌おうコーナー』を披露。

占い師だという御婦人が大きな声で歌ってくれたので、掛け合いもうまくいった。

帰りは伊東名物、老舗のお稲荷さんをおみやにいただき、自動で東京へ帰還。

伊東 天使の遊viva、毛利遊子さん、店長さん、マスター、DONYAさん、ケイスケさん、そして集まってくれた皆さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と細長い握手を送ります。








Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要
Suekichi 四十九日法要


 

2016.5.10
Suekichi 四十九日法要
『あの世にいってらっしゃい祭り』
at下北沢 ハーフムーンホール

スエキチのおかげで大勢の懐かしい顔にあえた。

会場にはたくさんの写真、花、酒、等身大パネル(byあやちゃん)などが設置され、アラタくん発行の「へたくそ月報」最新号まで配られた。

多くの仲間が演奏し、スエキチをハデに見送った。

しゃあみん、ヤハタくん、ダイちゃんが奏でる『チャンドゥキャンディフラワー』で自分たちが過ごした90年代が強烈によみがえった。

音楽は歴史に残らない日々を記録している。すごいもんだ。

美村くんの命によりシメを務めさせてもらい、スエキチの名曲『裁園』『ピンクサロン』を歌った。

その後も、マスちゃん、原さん、ヤハタくんたちと、雨の下北沢を呑み歩いた。

こういう機会を作ってくれた美村くん、他たくさんの皆さんお疲れ様でした、寂しいね。


〜昔書いたスエキチとの思い出〜

●キューピッドの話(2006年12月)

12月、クリスマスの飾りが人々の心を焦らしている。

電飾風情の町を歩いていて、ふと思い出したが、その昔、僕はキューピッドになった事がある。

1991年頃、20代のある夕方、建築現場のバイトが終わり、駅に着き改札を出ようとしたら、若い女が待っていた。彼女は思い詰めた表情で近づいて来る。手には手紙を持って。

こ、これは、もしかして…。その頃、僕は青ジャージというバンドをやっていて、ライブハウスだ、学園祭だと、自分にしてはけっこう精力的に活動している時期でもあった。手紙なんかもたまにはもらっていた。

「あの〜、すいません…」

「お、おれ?」

「はい、あの〜、青ジャージのオグラさんですよねぇ」

「うん、そうですが…」

「あの…」

「なんでしょ?」

「実は…」

「……」

「すいません、この手紙、スエキチさんに渡して下さい!」

「わお」

説明すれば、こういう事だ。『スエキチ』とは『へたくそ』という異色バンドのVoであり、青ジャージとへたくそは『あおくそ攻撃』というライブを定期的に企画しているような、つまり、簡単にいうと、友達バンドなのであった。

彼女がいうには、近頃、スエキチ君と連絡がとれなくなってしまい、困っていると。で、おそらく仲がいいであろうオグラがこの駅に住んでいるのを知ったので、改札で待っていた。ついては大変、ぶしつけなお願いではあるが、会う時でかまわないので、この手紙をスエキチ君に渡してもらえないだろうか?

と、まあ、こんな話であった。

なるほど、そういう事ですか。僕はまた、てっきり追い風に乗ってしまってるんじゃないかと……いや、いや、でも、スエキチ君とはいつ会うかわかんないし…そういうのはやっぱり直接、当人に……。

なんて事を思ったり、言ったりしながらも、結局、ことづかってしまった。

『ま、こんど会った時、渡しゃいーか』と軽く考え、何日かが過ぎた。しかし、ことづけというのは意外と気になるもので、しかも、しばらくスエキチに会う予定は無いし、なんか、めんどくさいので電話してみる事にした。

事のなりゆきを説明すると、彼女のことはわかるという。じゃあ、この手紙いつ渡そうか?と聞くと、しばらく考えたあと、今開けて読んでくれという。

そんなの絶対イヤだ。と断ったが、忙しくてとりに行けないとか、気になるから今、知りたいなんて頼み込まれ、結局、読むことになってしまった。なんで自分が…と思いながらも封を切り読んだ。

「突然こんなことしてゴメンナサイ。でも、あの時スエキチ君が言った○○○○○の○○○○は私にとって○○○○○○○…」

「うん、で?」

「私も○○○○の○○○○は○○○○なので…」

「うん」

「貴方が○○○○○に○○○○○○ったような…」

「うんうん」

「…いちいち相づち打つのやめてくんない」

「あ、悪ぃ、で?」

「もしも○○○○○だったら○○○○○より○○○○○の方が○○○○○○○○私○○○○○○○○貴方○○○○○○○○○○○×××××××××××………」

「ちょっとオグラ〜、もうすこし感情こめて読んでくれよ」

ひっぱたくよ、おい…。

末筆失礼








田植え
田植え
田植え
田植え
田植え
田植え



 

2016.5.5
『田植え』

♪う〜の花の匂う かきねに

ホ〜トトギ〜スはやもき 鳴きて
 
忍び〜ねもらす 夏〜は〜来ぬ〜♪

という訳で、今年もこの季節がやってきた。

16人の早苗ガール&田んボーイが勢ぞろい。今年は金谷んも参上。

田植え機をまっすぐ動かすのはなかなか難しい。われら素人はぐにゃぐにゃ曲がってしまうが、隣にあるプロの田んぼは計ったようにまっすぐだ。

自分は根性が曲がってるからとあきらめていたが、毎年来ているせいか、結構曲がらず動かせるようになってきた。

はじめての人に操作やコツを教えたりしたが、まっすぐ植えるのはホントに難しい。

大幅に曲がった所を修正するために、4条植えの田植え機に3条分だけ苗をセットして端を整える。という金谷んのアイデアもなかなかよかった。

後々思ったが、来年は真ん中から渦を巻くように植えていったらどうだろう。どうせ曲がるならはじめから曲げる。というよりも回りながら踊るように植える。

つまり、田植えとは回転である!だ。

田植え機のとどかない所はみんなで手で植えて、最後は田んぼにお神酒を流し田植え完了。今年も一年分のお米をヨロシクおたの申します。

天気はいいし、カエルはゲコゲコ歌ってるわで、ああ、いいなあー、せいせいするなあと、今年も時間のないころの夢をみたのであった。

今年こそは自主制作米のほうも豊作にしたい。








第565回『MUSIC PARTY』収録
第565回『MUSIC PARTY』収録
第565回『MUSIC PARTY』収録
第565回『MUSIC PARTY』収録
第565回『MUSIC PARTY』収録


 

2016.4.20
第565回『MUSIC PARTY』収録

MC:近藤金吾&湯原麻利絵

ゲスト:オグラ&ジュンマキ堂

TOKAIケーブルTV『MUSIC PARTY』に出演のためオーレ藤枝へ。

足柄サービスエリアから現場までマキちゃんが運転。

一般道へ下りても安定感があり、かなり慣れてきたご様子。

「いーよいーよーうまいうまい!」

「オグラさんが横にいると運転しやすいです」とマキちゃん。

親切にアドバイスしてるように見えるが、本心はライブ後、酒を呑みたいだけなのだ、フフフ…。

『MUSIC PARTY』は実に4年ぶりの出演。今回も「ジジイなので顔のアップは勘弁して下さい」と言ったが結構寄られてしまった。

先に曲を収録ということで『レイ・マンザレクの左手』など、ジュンマキ堂と3曲を生演奏。現場はなごやかなムードでリラックスできた。

ジュンマキは笑顔が上手い、さすがチンドン屋さん。それにひきかえ自分はカメラを直視できず、目が泳いでいた。

トークコーナーではMCの近藤金吾さんと湯原麻利絵さんにオルガンの中身を見せてとせがまれてしまった!

さて結果やいかに…。

MUSIC PARTY』全国18局ネット。オンエアは5/1〜15日までのリピート放送だそうです。

近藤金吾さん、湯原麻利絵さん、TOKAIケーブルネットワーク、土屋さん、制作スタッフのみなさん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とリピートの握手を送ります。









スエキチのこと








 

2016.4.1
『スエキチのこと』

3月25日、神戸ツアーのリハ中にスエキチの訃報を知った。気胸による呼吸不全のため23日に自宅で亡くなっていたとのこと。

もちろんピンとこなかったが、全身の皮膚がゾワゾワした。

リハを終え共演者のステージを見ながらも頭はスエキチの事でいっぱいになった。で、気づくといつの間にか自分の出番。

いつものように廻し歌う。初めてのお客さんだったが、好意的に盛り上がってくれている。歌えば歌うほどスエキチの存在を感じてしまい、鼻の奥がツンとしてくる。

でも、ここにいるお客さんは、そんな事情は知らない。音楽を楽しみに来ている人たちだ。与えられた持ち時間を精一杯やらなければお店や主催の人にも申し訳ない。申し訳ないのだが、スエキチが亡くなったのに、なに平気な顔で歌ってんだ。と自分にも腹が立ってきて、またお客さんが異常に盛り上がっているので嬉しさもあり、混乱してラスト1曲という所で涙があふれ歌えなくなってしまった。いい歳をしてまことに恥ずかしい。

急にどうした。という空気にしてしまったので鼻声で事情を説明。お客さん出演者の皆さんがさらに温かかったので、よけい涙が止まらなくなった。


翌日、岡山へ車で移動中、またあれこれが頭をよぎる。

初めて会ったのは19才の頃。自分は「青ジャージ」、スエキチは「へたくそ」というバンドをやっていた。ちょくちょく対バンしていたのでよく遊んだ。

80年代後半のある時、「へたくそ」の事務所名を「ぷっつんOFFICE」にしようと思う。というので、「そういう流行語はあとで後悔するからやめたほうがいいんじゃないの?」といったが、チラシには「連絡先:ぷっつんOFFICE」という文字。

しばらくそれで通していたが、流行もとっくに去ったある日、ふと「へたくそ」のチラシを見ると連絡先は「P.Tステーション」に変わっていた。「あー!変えてるじゃん」とからかうと「ぷっつん」を英語で略したとの事。柔軟で意地っ張りな一面を知った。

時は流れてまたある日、久し振りに新宿でばったり会った。最近はパーマネントなバンドがないと言い、でも今この曲作ってる。とカバンからA3ぐらいのでっかい紙を出し、いい曲だろ?と歌詞を見せて歌い出した。フルコーラス歌うんじゃないかとビビったが「どう、どう?」とふざけながら感想をしつこく聞いてくる。常に「現在の自分」を持ち歩いているスエキチをカッコイイと思った。

島根に引っ越してから、家に泊めてもらった時は、高円寺の話でもちきり。「あの店まだある?」とか「あそこのにいちゃんと帰り道よく喋ったわ」とか。懐かしそうに喋りまくっていた。

翌日は寝起きで楽健法かなんかの呪文を唱えたり、仰向けになって手足をブルブルさせているので「それなに」と聞くと「えー?オグラ知らないの、ゴキブリ体操」との事だった。

車を運転しながら、色んな場面が思い出される。

最後に会ったのは去年の11月。スエキチ50歳バースデーライヴに出た時。ライブ終了後店で軽く呑み、「おつかれ〜」と大久保通りで手を振り別れた。

そのスエキチがいない…?

ホントか。

しかし、昨夜泣いてしまったことで実感が積み上がってゆく。

こんなに動揺するとは思わなかった。自分の何割かはスエキチで出来ていたようだ。

いつも、どこか冷静に人の内部をのぞき込むような目をしていた

お騒がせで、少々キケンで、チャーミングな奴だった

スエキチがはなったひとこと、ひとこと

チャーミング爆弾があたりいちめんに落ちてきて

高速道路はビショビショだ

何だかわからないこの気分を

冥福という言葉で完結したくないようにも思う

むらさき色に染まった雲が

はるか彼方を飛行する

あの雲は

スエキチを乗せているのかね…。









尾崎放哉記念館
尾崎放哉記念館
尾崎放哉記念館



 

2016.3.29
『尾崎放哉記念館』


観光に興味がないつまらない人間だが、ここへは一度来たかった。

自由律俳人、尾崎放哉が最後をすごした南郷庵(復元)へ寄り道。

中は意外と広く、海をみたであろう窓の外は民家がたち並んでいた。

「咳をしても一人」

「入れものが無い両手でうける」

「障子しめきって淋しさをみたす」

など素晴らしい句が有名だが

「赤いたすきをかけて台所がせまい」

なんていうのも好き。

サインしてもらおうと本持ってきたけど、当人いなかったのでスタンプぺたり。








広島おうちbarひらひら
広島おうちbarひらひら
広島おうちbarひらひら
広島おうちbarひらひら
広島おうちbarひらひら
広島おうちbarひらひら
広島おうちbarひらひら
広島おうちbarひらひら

 

2016.3.27
『広島おうちbarひらひら』

出演:オグラ(+Bassスズキマサル)、アネモネ

昨夜も楽しい車中泊。

まったくもってよく眠れる。自分は車の中で産まれたんじゃないかと思うくらいだ。

「車で寝ます」というと不憫に思われるが、ホテルよりも快適だ。なにせチェックアウトがないからね、ははは。

と余裕で支度して駐車場から車を出そうとしたがバックできない。下をのぞくとロック板がつかえている。はて?金は払ったのになぜだろうと一回前へ出そうとしたら車止めを乗り越えさらに状況は悪化。

何度も前いったり後ろいったりしたがどうしてもロック板がつかえる。看板をよくみたら小型車専用と書いてある。

そのせいなのか…。と思案しているとすぐ隣の車にも車中泊してる人がいる。

まだぐっすり寝ているので、起こさないよう静かに車を動かそうとしたが、エンジンというものは音の調整がきかない。

あーでもないこーでもないとブーンブーンしていたら、そのひとがモゾモゾ動き出した。

しょうがないのでエンジンを切り、念のため料金精算にもう一度番号を入れると100円という表示。どうやら一度出てからまたすぐに入ってしまいロック板が上がったようだ。

なるほどと金を入れロック板をさげ、さあ一発で静かに出ようとハンドルを切ると、手がすべりクラクションがビーーッ!!

今まで鳴らしたことがないほどデカイ音が鳴り響いた。

何事かと飛び起きる若い男を後にして広島へ出発。最終地点、マサルとアネモの店へ。

今やドラマの撮影にも使われるおうちbarひらひら。古い日本家屋をそのままお店に、クツをぬいで畳へ上がるというお座敷形式。

しかし、ステージにはゴム板がひいてあり「クツはいてもいいんよ」とアネモ。最近買ったという銀色のブーツでステージに立ったがドレスのすそが長くてまったく見えず。

アンコールはマサルBassとスエキチの曲「裁園」を歌った。アネモネは衣装を着替えダンスで供花をちりばめてくれた。

広島おうちbarひらひら、マサル、アネモネ、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とクラクションなみの握手を送ります。








岡山 Buddah
岡山 Buddah
岡山 Buddah
岡山 Buddah
岡山 Buddah


 

2016.3.26
『岡山 Buddah』

出演:オグラ(ソロ)、あうんさん・すうじぃ、キチュウ

Buddahには初めての出演だが、マスターカンちゃんとは80年代に下北沢a亭で一緒にバイトをしたこともある仲。

同い年のカンちゃんもスエキチの訃報にとても驚いていた。

しぶいカウンターがあり、レコードが10億枚くらいあるウィスキーバー。

というわけで一曲目は『アラバマソング』

クルトワイルすごく好きというカンちゃんにライブ終了後、いろんな人がカバーしてるレコードを聴かせてもらった。

今度来るときはクルトワイルもっと増やそうかしら。

「こいつライブより打ち上げのほうが面白いんです」という、共演のあうんさんとキチュウくんの容赦ない掛け合いが楽しかった。幼なじみのかと思ったが違うそうな。二人のユニットも見てみたい。

あうんさんとは大阪で何度も共演している。歌と歌の合間に小さなプレイヤーでレコードをかけながら喋るという珍しいスタイル。

「あれ面白いね」というと、オグラさんを見てやっぱり客を楽しませなきゃと思った。という。わお、僕ももっと工夫しやす!

お客さんのひとりに「みる」という名前の猫を飼っていた人がいた。ウチの「みる」は「みる」だがそのみるは「見」。

20歳まで生きたというからみる猫は長生きなのかな。

そして、岡山といえばやはりORiON。毎年毎年お世話になったお店。ライブ営業をしばらくお休みするそうで、ひとまずはお疲れさまでした。ウタモモちゃんと出会わせてくれた☆NORi☆さんに感謝!

岡山Buddah、カンちゃん、あうんさん、キチュウくん、そして来てくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝とみるの握手を送ります。











 

2016.3.25
『三宮 別館神戸少年』

『DXウタモモ劇場VOL.39』
出演:オグラ(ソロ)、ウタモモ(G濱中俊輔、Pr天四郎)、寺田町、ニワトリの唱、杉本民名

リハ中、スエキチの訃報を知る。

あろうことかステージ上で泣いてしまい、雰囲気をおかしくしてしまった。猛反省!

その後、モモちゃん、寺田さんの選曲の優しさにもグシュグシュ。

モモちゃんも言っていたが今日がここで本当によかった。

人々の温かさが身にしみる思い出深い夜となった。

三宮 別館神戸少年、店長さんスタッフのみなさん、ウタモモちゃん、天四郎さん、濱中さん、寺田町さん、ニワトリくん、杉本さん、アビヨーンのみなさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と照れくさい握手を送ります。








姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday


 

2016.3.24
『姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday』

出演:オグラ(ソロ)、つるんづマリー、the caves

昨夜は徳正寺でお世話になり、朝から章子さんのめちゃくちゃ美味しいご飯をいただいた。

扉野さんはおつとめがあるため袈裟を着て出かけていった。近く住職の試験を受けるらしい。

初めてきたジュンマキは空中茶室に大興奮。

二人とも美術系の学校へ行っていたので、章子さんとの会話も白熱。

その茶室で玉露をいただいた。

「まず一滴を味わって下さい」という章子さん。

一滴で味わかるかな?と密かに思っていたが、飲んでみてビックリ!

座りしょんべんしてバカんなっちゃうくらい美味かった。味が濃くしっかりしていて「まず一滴」という意味がわかる。これは強烈なイントロだ。まるでLight My Fireのようじゃないか。

その後も、赤瀬川原平さんをはじめ、多くの著名人が訪れた話を聞き、楽しい時間が流れた。しかし、そろそろ移動しなければ。と後ろ髪を引かれながらわらじをはいた。

河原町へ出て「さらば友よ」というわけでジュンマキ堂は東京へ帰還。

自分は桂枝雀を聞きながら自動で姫路へ移動。今回はじめてとなるQuiet Holidayへ到着。

姫路駅近くにある本屋さん。二階がイベントスペースになっている。

店長の長谷川さんは昔高円寺に住んでいたそうな。どこかですれ違っていたかもしれない。

初めてのお店で久しぶりのソロ。ちょっと緊張したが盛り上がって良かった。初めて聴くマイペの合唱にも意欲的に声をあげるお客さん。

一番むずかしい♪おっちょこちょいのオッチョコ♪にも食らいついてきた。すばらしい。

姫路ブックカフェギャラリーQuiet Holiday、長谷川さん、the cavesさん、つるんづマリーさん、徳正寺、等さん、章子さん、扉野さん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と食らいつく握手を送ります。








京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得
京都 拾得



 

2016.3.23
『京都 拾得』

出演:オグラ&ジュンマキ堂、ウタモモ

1日オフ日もあり、ジュンちゃんの体調もだいぶ回復した。

ホッとひと安心。

今日はウタモモちゃんとのツーマン。

リハをすませちょっとお使いに行っていたので知らなかったが、拾得の横で火事があったらしい。

ウタモモちゃんのスタッフとして来ていたニワトリ君がその家からおばあさんを救い出し、後日表彰されるということになった。

そんな騒ぎはつゆ知らず、店へ戻ると消防車がたくさん止まっていて驚いた。

『消防車、救急車、パトカー騒動員だし黄色いテープはられてるし、オグラさんついにやらかしちまったかと…』というアンケートもあった。

今回はこの日のために作った曲を最後にセッション。

去年、神戸でウタモモちゃんとじっくり呑んだ時、彼女がとても面白い発言をしていて、その言葉をそのままサビにした『自分以外を中心に』というデュエット曲が誕生。歌い出しはこんな感じ。

男)ひとの気持ちがわからないんだ

女)自分自身がわからないからよ

男)リンゴのような 陽が落ちてゆく

女)君はいったい どんな赤さでながめているの?

ー省略ー

サビ
女)ねえ君、自分以外を中心に世界を回したことあるのかい

少しえらそうな女の歌になってしまったが、重心の低い彼女の声で歌うと妙な説得力がある。この曲でスナック回ろう!などと盛り上がった。

みつ輪さんと番地さんも来ていて、打ち上げにはマキちゃんが参加してるエロヒムのピアニスト鶴来さんも仕事を終え顔を出してくれた。自分は初対面だと思っていたが、どこかで見た顔。

昔、マクドナルドのCM曲を作った時、スタジオミュージシャンとして鍵盤を弾いてくれたのが鶴来さん。世間はせまい。

京都 拾得、PA&スタッフのみなさん、ウタモモちゃん&メンバーのみなさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と火の用心の握手を送ります。








大阪クライヴェントルーム acid
大阪クライヴェントルーム acid
大阪クライヴェントルーム acid
大阪クライヴェントルーム acid
大阪クライヴェントルーム acid


 

2016.3.21
『大阪クライヴェントルーム acid』

『すべてはALRIGHT -よしか企画 Vol.5-』
出演:オグラ&ジュンマキ堂/萬太朗/鈴木タイチ/ダルガリーズ/The Monkey Business Extra Light

「こないだ、800ランプのCDを爆音でかけてるってゆうお店の人と会ったよ」

という原さんの言葉から、今回のお店へたどり着いた。

店長さんはganjaというディープなバーを経営している鉄人さん。先々月、原の言葉をたよりに電話してみると、21日はすでに企画が入っているが聞いてみるということで、無理やり入れてもらったのが今夜のライブ。鉄人さんのはからいと企画者よしかさんに感謝。

小さな店内にはぎゅうぎゅうのお客さん。

本番前、楽屋でジュンちゃんの様子がおかしい。「ちょっと具合悪くて…」と座り込んでしまった。「たぶん食べすぎだと思う…」なんて笑っていたが、この時点で急性胃腸炎になっていた。水分を多くとって安静にしていなければならないという状態だった。

完全にフラフラのジュンちゃん。どうなることかと思ったが、30分間いつもの笑顔でつとめあげた。マキちゃんによるとMCの間、後ろのアンプにもたれかかっていたそうな。さすがチドジュン。鉦と太鼓は伊達じゃねえ。5バンドで持ち時間が短いのも幸いした。

出番が終わり、CD販売の机に座り共演の人たちを見ていると、途中で席をたつお客さん。

帰りかけのお客さんに「このバンドはここからがいいよ」という鉄人さん。どうやらそのお客さんは友だちだったようだ。ミュージシャンに対する愛を垣間見た。

最後に出た萬太朗さんは20年位前、渋谷ラママで800と対バンしたことがあるといい「たしかドラムの人立って叩いててて♪ノリとハサミと〜ダンボールで〜♪って歌うたってたでしょ」という。

「対バンの曲なんてほとんど覚えてないけどあの歌は覚えてます」と嬉しいことをいってくれた。800ランプやっててよかったなあと思える1日だった。

大阪クライヴェントルーム acid、鉄人さん、PA&スタッフのみなさん、よしかさん、共演者のみなさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と800回の握手を送ります。








名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや
名古屋 なんや


 

2016.3.20
『名古屋 なんや』

出演:オグラ&ジュンマキ堂、hr.feelgood

昨夜、ジュンマキ堂はホテルへ泊まり、自分は憧れの車中泊。

車の中を完全くつろぎ仕様にセットして

「えー、それでは…今夜はとろろ蕎麦とウイの水割りをいただきたいと思いまーす」

と車内で動画を撮ってみたが、あまりにもバカバカしいのでアップを断念。

何やってんだオレは…という虚しさにおおわれたので、布団におおわれ眠る。快適な睡眠がとれた。

翌日は快晴。

近くの竹島を散歩などして自動で名古屋へ到着。

今回の共演はhr.feelgood。

名前の通りクルクルのシールドで前後に動きながら歌うというスタイルの日向くん。前へ行くたびにアンプからガリが出て面白かった。

我々は「ジュンマキ堂なんや初上陸」ということで今回もなんやのお客さんヤンヤの大喝采。

毎度の事だがちょっとしたMCにもお客の反応が濃い。客同士の話し合いなども始まるのでジュンマキは驚いていた。しかし、静かな曲はちゃんと聴くという客のプロが多い。

古くから通っている人も多い店で、今回のアルバムに入っている『友だちは親戚』はここ、なんやとペリカン時代をモデルに作られた曲。

町内の花見で名古屋へ来ていたきんちゃんが客席にいたので、アンコールで引っぱり出した。マイペの合唱が春の宵にこだまして、ツアー最終日のような盛り上がりで幕を閉じた。

名古屋 なんや、ぷよさん、G子さん、スタッフのお二人、hr.feelgood日向くん、きんちゃん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と親戚の握手を送ります。








蒲郡 BUZZ HOUSE
蒲郡 BUZZ HOUSE
蒲郡 BUZZ HOUSE
蒲郡 BUZZ HOUSE
蒲郡 BUZZ HOUSE
蒲郡 BUZZ HOUSE
蒲郡 BUZZ HOUSE



 

2016.3.19
『蒲郡 BUZZ HOUSE』

Voodoo Lounge presents
『Gamagolians Holiday vol.2』
出演:オグラ&ジュンマキ堂、きんばらしげゆき

ジュンマキ堂を乗せのろのろ出発。

座って足の先をちょこちょこ動かしてたら、またもや自動で蒲郡へ着いていた。

まったくなんというか、やはり自動車。

マキちゃんもついに東名高速デビュー。意外とスピードに乗れていたのんびり屋のノンビ。

今回は朋友きんばらきんちゃんのはからいでBUZZ HOUSE初出演。

リハの時、手廻しかかえて後ろ向きに調整していたら

「オグちゃん、おれら知っとるもんでそんなにコソコソしなくていいよ」ときんちゃん。

古い友だち恐るべし。

本番前、先に出るきんちゃんに「ステージに手廻し置いといていい?」と聞くと

「いいよ…もしあれだったら、これ本番で使っていいすか?」

もしあれだったらって何よ、古い友だち恐るべし。

きんちゃんの歌を聞くのは久しぶり。

蒲郡市民憲章の替歌から始まり「忌野きん志郎コーナー」などで笑いをとり

『迷路の出口は迷路の入り口』でしめるというきんちゃんならではの構成が光っていた。

アンコールは二人で「永遠の酒」、全員で「船乗りマイペ」。

きんちゃんのハープが意外とはまってて気持ち良かった。手廻しオルガンとハープもアリなのか。

ツアー初日。「よっオグラ屋!」なんて声が飛び交いホットな夜を迎えられた。

アンコールでオーナー自ら乱入してくる熱いお店BUZZ HOUSE。

「我慢できんかったもんで」とビリーさん。

恐るべし…。

Voodoo Loungeきんちゃん、蒲郡BUZZ HOUSE、オーナービリーさん、店長山田さん、ばんさん、まいちゃん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と恐るべし握手を送ります。









西荻窪 CLOP CLOP
西荻窪 CLOP CLOP
西荻窪 CLOP CLOP
西荻窪 CLOP CLOP



 

2016.3.11
『西荻窪 CLOP CLOP』

『命運な奇数VOL.59』
出演:オグラ(ソロ)、hree&Only(夢野カブ 吉森信 湊雅史)

夢野カブさんに呼ばれひと廻し。都内のソロライブは3年ぶり、西荻CLOPは実に5年ぶりの出演。

リハを終え出演者みんなで軽く一杯。ドラマー湊君とはペリカン時代でちょくちょく会う仲。

ちょっと書けないようなゲラゲラ話で早くも打ち上げムード。その後、話題は目が見えないだの耳が聞こえないだのという老化話に。

二つ年上のカブちゃんはまだ老眼きてないそうだが、自分は目も耳も遠くなった。特にひとが喋ってる語尾が聞き取りにくい。

例えば「この米俵、かつ…」などと言われても「え?」と聞き返してしまう。

「米俵、かつげる?」なのか「米俵、かつげるよ」なのか、はたまた「この米俵、かつ丼用だから」なのか、もっと語尾をはっきり発音していただきたいのだ。

「英語と違って日本語は語尾大事だよね」とカブちゃんも文法的に納得。

「最近、髪の毛も確実に薄くなってる」というと、ドラマー湊が「それをカツラにさ…」とサンバイザーを指差す。

それってゆうな。しかし、なるほど。

よく酒場で「なぜ夜なのにサンバイザーしてるんですか?」と聞かれる。自分でもわからないので「似合うから」と答えるようにしている。妙な表情ではあるが、たいがい納得してくれるからだ。

しかし、理由はあった。

サンバイザー一体型カツラをつける日のため、『オグラ=サンバイザー』を定着させていたのか。

「ペリカン時代にそれなしで入ってきた時、誰だかわかんなかった」とドラマー湊も証言している。

サンバイザーかぶったり、風邪薬のんだり、不自然に生きてきたから今更自然のままにというのもおかしな話。

禿げたあかつきにはかぶりましょう!『サンバイザー一体型カツラ』

『これなら生えぎわも気になりません』

「今夜は蒸すねえ」なんてちょっと外してみてもユニークじゃないか。

などとアーティスティックな事を考えながら本番へ。

5年ぶりの西荻CLOPには懐かしい顔もちらほら。

hree&Onlyのゴキゲンなリズムと共にカブちゃんの「友達が僕のズルさをあばいてくれた」という歌詞の歌に胸を打たれた。

西荻窪CLOP CLOP、たかちゃん、カブちゃんhree&Only、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と一体型の握手を送ります。








仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋


 

2016.2.28
『仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋』

『まるごとオグラ2DAYS』唱歌中心のワンマンショウ
出演:オグラ(ソロ)

長時間の運転がたたったのか、ふかふかの布団で12時間寝てしまった。

お風呂を入れてもらい、美味いおにぎりとお汁をいただき支度へとりかかる。

今日は二日目唱歌ライブ。午後2時スタートという家庭的な設定。

近所からお客さんが集まってきた。

「冬の星座」「おぼろ月夜」などおなじみの名曲とともにオリジナルも披露。

お客の中に7才の女の子がいてライブ後半に手をあげ発言。

「あたしその横で踊りたい」とのこと。

はっきりした意志を示すなんともチャーミングな女の子だった。衣装も白で決めてきたご様子。

飛び入りダンサーゲストで場は盛り上がりいいフィニッシュをむかえられた。

終わった後「ピアノも聞いて」と一曲披露。

将来何になりたいのか聞いておけばよかった。10数年後アップライトピアノを担ぎ踊りまくるダンサーが話題になったりして…。

寄せ書き色紙をもらい、最後はお客さん全員のプレゼント交換まであったりして、ほんとにはぁ〜とふるな二日間が幕をとじた。

お土産をたくさんもらい、ノンちゃんたちに別れを告げ、車に乗った。

今回はPAシステムもなにもないという事だったので、マイク等機材を一揃え持ち込んだ。こんな事ができるのも車のおかげ。さてまだ早いしのんびり帰ろうと、音楽を聴きながら座っていたら自動で高円寺に着いていた。

まさに自動車。

こんな楽してていいだか…?

仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋、ノンちゃん、万里さん、恭子さん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と自動な握手を送ります。








仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋
仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋


 

2016.2.27
『仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋』

『まるごとオグラ2DAYS』オリジナル曲中心のワンマンショウ

出演:オグラ(ソロ)

前橋を出発したのが午前0時過ぎ。

とにかく行けるとこまで行こうってんで北関東自動車道をマイペに移動。

真夜中の高速は真っ暗で深海の底のようだ。車が一台も走っていない山道で背後から小さな光が近ずいてくる。何頭ものシロナガスクジラが静かに横を通り過ぎて行った。

午前5時、福島の手前、安達太良SAへ到着。

ここまで来ればもう安心。ということでベッド作って寝る準備。

事前に車で寝る人の投稿動画をyoutubeなんかで見ていた。『車中泊』なんていう楽しげな言葉まである。

知らなかった…。マイカー貴族たちはこんな風に人生を享楽していたのだ。

あたしもやらしてもらいましょう、その車中泊!と、ウイやつまみを用意していたら急な睡魔におそわれ、そのまま丸太のように眠ってしまった。

昼頃暑くて目がさめる。あたりはいい天気。

『逆走車を発見したらスグ110番』などという世にも恐ろしい看板を目にしながらノー渋滞で仙台はぁ〜とふるキッチン&寺子屋へ到着。

店長のノンちゃんは栄養士でごはん屋さんを営んでいる。6年前火星の庭で僕のライブを見て「あんれまぁ、変わったいで立ちのアーティストもいるもんだなぁ。やっぱ東京だなや」と思ったそうな。「チョコレートウーマンを聴いたとき、離婚していた私は、なんだかとても慰められたのです。」とのこと。(ブログより)

いつか自分の店をひらき呼びたいと思い続けついに実行。3年前から店をスタートさせて、現在横の敷地に新たな建物を建設中。今月で古い方の建物が解体されるので最後にライブをと2デイズを企画。

まったくの素人がそんな事できるのかと思ったそうだが、不安よりも楽しさが勝ったという。行ってみると近所中に手作りポスターが貼られていた。ほんとにありがたいの一言。

そして、店に入ってみると…そこは完全なる人んち。コタツがあって本棚があって座布団がある、3部屋ぶちぬきスペース。

なんだか勝手に人んちへ上がりこんで歌ってるみたいなライブを初体験。喉の調子が悪くかなりハスキーな歌声を響かせてしまった。あまりにも家庭的な雰囲気だったので写真詩コーナーをいつもよりたっぷり披露。

お客さんの年齢層めちゃくちゃ高かった。終わった後、80代のご婦人から一冊の本を手渡された。自分で作られた詩集だそうだが、中を見てびっくり。かなりスパイシーな風刺をきかせた憤りだった。

こういう市井の詩人は各地にいるだろう。年齢層も性別も様々に。こういう人たちの前で歌ってみたい。という欲望が芽生える詩集だった。

「国語学者の講義を受けたようなうなずける言葉の数々」というアンケートもあったりして、何かを渡せた手応えも感じた。

夜はンちゃんと乾杯。離婚した話などに混ざって、三里塚闘争でアジってた話なども飛び出し、またびっくり。人には色んな側面があるもんで、それら全部が今の人生を走れせているのかもしれない。

仙台 はぁ〜とふるキッチン&寺子屋、ノンちゃん、万里さん、恭子さん、真紀さん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と人んちみたいな握手を送ります。








群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool
群馬 前橋CoolFool



 

2016.2.26
『群馬 前橋CoolFool』

出演:オグラ(ソロ)、Rinn、KINETOUs、小此木生死

「ふらんすへ行きたしと思へども

ふらんすはあまりに遠し

せめては古き車に乗って

きままなる旅にいでてみん」

という訳で車に荷物を積み込み萩原朔太郎の故郷、前橋へ出発。

カーテンつけたり、布団と枕とJBLスピーカー積んだり、なかなか快適な車内となってきた。

それにしても思う。

20代の頃から、みんなこんな楽しいことしてやがったのか…。

先日ツアーでAKIさんが車内を見ながら「最初はみんなこるんだよ、オグラさんもすぐ飽きるら?ハハハハッ」などと笑っていた。

ちきしょうAKIさんめ、20代からこんな楽しいことしてたもんだから余裕かましてやがる。こちとら50の新人、倍楽しんでやるぜ。

とドライブ感満載な曲を爆音でかけながら足をちょいちょいしてたらもう前橋到着。以前は重たい荷物担いで乗り換えしなきゃならなかったのに、こんな楽してていいのかしら。

CoolFoolのマスター佐藤あつしさんは元ばちかぶりのベーシスト。夢野カブさんの紹介で初出演の運びとなった。

色々話していたら、80年代に青ジャージを見たことがあるという。屋根裏がキャバレーの上にあった時代。しかも我らがKey原さんとはセツ・モードセミナーの同期生でもあるという縁。

これは終わった後、面白い話ができそうだと思ったが、ノドの調子がイマイチなうえ、翌日仙台なので、すぐ移動しなければならず、一緒に杯をかわす事ができなかった。

しかし共演のダクさん、Rinnさん、小此木くんとも出会え、2年前秩父のホンキートンクにいらしたダンさんも顔を出してくれた。

次回は佐藤さんとディープに呑んでみたい。

群馬前橋CoolFool、佐藤さん、共演者のみなさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と80年代の握手を送ります。













PV動画『進め!デタラメ』










新宿 紅布レッドクロス
新宿 紅布レッドクロス
新宿 紅布レッドクロス
新宿 紅布レッドクロス
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2016.2.19
『新宿 紅布レッドクロス』

『はかまだ企画vol4』
出演:オグラ&ジュンマキ堂バンド、サードクラス、一人ピーズ(大木温之)

「都内のライブ少なすぎ」という声にお応えして東京初廻し。

よく考えてみると東京ライブは「オグラ文化祭」と「ギンガギンガ」の年2本のみ。

新譜も出したしもうちょっと増やそうかと思っていたところへ嬉しい連絡があった。サードクラスのはかまだくんに誘っていただき、ピーズの温くんまで出るという贅沢な夜へ呼ばれた。

温くん出るならアキラくん誘おうってんで、Bassアキラくん、key原さんというフルバンドで出場。

サードクラスとは800ランプ時代にも、2011年震災直後のQUEでも対バンしていたが、偶然よそ見していたようで、ちゃんと見ていなかった。

はかまだくんから「やっと認識してもらえました」とMCで言われてしまった。

いやいや知ってましたよ、去年ですが。

♪先輩闇だねここはー(年上想い)♪という曲がメチャクチャ良くて、グッときたのだった。しばらくずっと頭の中で鳴っていた、本当にいい曲。

温くんのソロはバンドの曲を分解して見せてくれてるような面白さがある。シンプルに聴こえるけど、ピーズの曲はすごくしっかり作られている事がわかる。

お客さん満員だし、最後のセッションも楽しくて、本当に帰りたくなくなっちゃった。

久々に「また明日もここでやろう!」が出てしまった。

新宿 紅布レッドクロス、猪狩さん、PA&スタッフのみなさん、サードクラス、はかまだくん、温くん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と「また明日も」な握手を送ります。

※次回の都内ライブは夢野カブさん企画に呼ばれ、ひと廻しです。3/11(金)西荻窪 CLOP CLOP









伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva



 

2016.2.14
『静岡UHU』

出演:オグラ&ジュンマキ堂、石田チビオヤジ、ツダイーン、宮地

東郷青児の別荘だった宿に別れを告げ、ワラジを履く。

晴れてるし、時間もあるからということで沼津インターまでマキちゃん運転。

だんだん慣れてきたのか、山道もなかなかのハンドルさばき。カーナビの声に「はい!」と答えてしまうのは相変わらずのご愛嬌。海岸線もゆるやかに、いい感じでスピードも出せている。

フフフ…いーぞいーぞ。

これなら呑んだくれても、帰りをまかせられるぜ。とひそかにほくそ笑む自分であった。

東名から運転を代わり、富士近くになったが、またもや雲が出て富士山拝めず。ジュンちゃん「いつ富士山見れるのかなー」とちょっとがっかり。

車間距離200メートルを死守し静岡到着。2年半ぶりの静岡UHU。

ボスシンヤさんの読みで、共演の石田さんとは同い年であることが判明。なんとなく静岡観が薄いように感じていたら、東京育ちだそうな。ガットギターでつぶやく静かなパンクが面白かった。ジミーちゃんも相変わらず元気だった。

土肥からずっと追っかけのお客さんからイチゴ大福のお土産をもらったり、河鹿夫妻、shake!の住田さん亜矢乃さんも駆けつけてくれジュンマキ堂も大喜び。マキちゃんの古い友達もいたりして、賑やかな静岡最終日を迎えられた。

翌日もいい天気で、帰り道、ようやく富士山を拝めたジュンマキ。

「わー、綺麗ー!オグラさん見ないでくださいよー」

なんじゃそりゃ。

静岡UHU、シンヤさん、テツさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と天晴れ富士やま! な握手を送ります。








伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva
伊東 天使の遊viva



 

2016.2.13
『伊東 天使の遊viva』

『AKI presents 方位バモス』
出演:オグラ&ジュンマキ堂、(OA)モーリーケイスケ

昨夜、土肥から山道をくねくねしながら伊東へ前乗り。急激な下り坂の踏切でタヌキ発見。

「お前タヌか、こんなことでウロウロしてたらあぶねえじゃねえか」

「おまいらこそ、そんなでっかいもん乗り回しやがって、なんだいそりゃ、ずいぶんおかしな色だな」

「色のことはいわねえでくれ」

「ああ悪かった、じゃあ一杯やるか?」

と大きな徳利を差し出すタヌ。
「そいつあ、ありがてえ」

ってんでジュンマキ堂もまじえて宿で酒盛り。

ここは元々、東郷青児の別荘だった建物。毛利さんの計らいで二泊お世話になることに。翌日夕方入りということも手伝って、土肥の城さんからもらった日本酒を全部空けてしまった。

昼頃目覚め、蕎麦をたぐって天使の遊vivaへ到着。ジュンマキ堂は店へ入るなり毛利遊子と意気投合。お互い浮世離れした何かを感じとっただか。

そして、なんと毛利さん「先週結婚しました」だそうな。お相手はOAを務めてくれたケイスケさん。恋する乙女のような雰囲気を醸し出してるなあとは思っていたが。祝!祝!祝!

演出上、ジュンマキ堂は店の外から練り歩きで登場するので本番まで隠れていなければならない。いい位置に楽屋があればいいが、小さな店だとなかなか難しい。しかし自動車は自動で控え室にもなるので非常に便利。

本番前、中にいると「これオグラさんたちの車じゃない?」と通り過ぎる人がいた。やはり変な色で目立つのか。

今回も帰りは急激な下り踏切を越えなければならず、ドライで歌う。よく考えたら、長い音楽生活でまったく呑まずに歌うなんて、今回が初めてかもしれない。以外といつもと変わらずに出来た。

かぼちゃ商会時代、一緒に仕事をしていた周室さんが現れジュンちゃんマキちゃん嬉しそうだった。

伊東 天使の遊viva、毛利遊子さん、モーリーケイスケさん、AKIさん、かずみさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と「お幸せに!」な握手を送ります。









伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31
伊豆土肥 CRAZYSPOT31



 

2016.2.12
『伊豆土肥 CRAZYSPOT31』

『AKI presents 方位バモス』
出演:オグラ&ジュンマキ堂、(OA)もよぽん

富士の裾野でワラジを脱いだが、あいにくの曇り空。ジュンマキはまだ一度も間近で富士山を見ていない。

朝ごはんを食べ終えた皿を見てマキちゃんが一言「オグラさん、きれいすぎ」

と、ここで一句

『魚の食べ方がきれいすぎるといわれる』

ワラジを履き、しょろしょろ運転で土肥へ向かう。実に3年ぶりのクレスポ到着。

土肥は注意しなければならない。ライブ中必ず現れる謎の日本酒娘が生息しているからだ。

初めて来た時は呑みすぎて時間の感覚が完全マヒ。持ち時間を大幅に上回る長時間ライブをやってしまった…という話はありそうだが、実際は逆だった。

完全に出来上がってしまい、持ち時間の半分くらいでありがとー♪とステージを降りてしまった。

企画のAKIさんに「あれ、なんか短くない?」と言われたが、自分では2時間くらい歌ってるような感覚だった。

今日も現れるのか日本酒娘。しかし、帰りは運転しなければならず。時速20キロのマキちゃんではこの長い山道は無理だろう。さあ、どうする?!

果たして本番、やはり登場、日本酒娘!

『しょーがねえ、もう呑んじゃうか』と、手を伸ばそうとしたが、マキちゃんが杯をひったくりクイっとあけ、つづいてジュンちゃんもキュッと一杯。

「オグラさん運転なので私たちがいただきまーす」

との事でした…ヤイヤイ。

オープニングアクトもよぽんさんのベース弾き語りが面白く、こんな人もいるんだなあと感心。ベースすごくうまかった。

そして、きいさんからまた手作りシャツをいただいた。これまたクオリティが高くてびっくり。ちゃんと柄合わせしてる!とジュンマキ堂も感動していた。しかもサイズ感ぴったり。ちょっと着痩せして見えるが、自分は完全なるメタボリックミュージッシャン。なぜこんなにもぴったりなのか。

「ひょっとしてオレ抱かれたのかな?」

などと無礼な発言をしながら山道を帰って行った。

伊豆土肥CRAZYSPOT31、tomoさん、城さん、日本酒娘姉妹、スタッフのみなさん、もよぽんさん、きいさん、AKIさん、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と「よ!日本酒娘」な握手を送ります。








富士 海山幸
富士 海山幸
富士 海山幸
富士 海山幸
富士 海山幸
富士 海山幸
富士 海山幸
富士 海山幸
富士 海山幸



 

2016.2.11
『富士 海山幸』

『AKI presents お座敷ROCK PARADAISE』
出演:オグラ&ジュンマキ堂、ワタナベマモル、モリクン、福井コウダイ、望月康平&BARACAN BEACHS

祝日の渋滞を考慮して朝10時に自動車で出発。ジュンちゃんマキちゃんを乗せふるさと駿河へ。

ジュンマキは衣装を2パターン用意。自分もCDを全種類と豆太郎グッズも沢山積み込んだ。自動車便利。

部屋にタイヤが付いてるようなもんだ。足をちょいちょいするだけなのに自動で目的地へ着くという、まさに自動車。

若い娘さんを二人も乗せているので、安全マイペ運転で海山幸到着。

今年の初ツアー1日目はAKIさんプレゼンツ『お座敷ROCK PARADAISE』

共演は同郷の先輩マモルさんとモリさん。この二人がいなかったら今の自分はなかっただろう。

グレリチの機材車に乗りこみ上京したのは1984年のこと。高校を卒業してバンドメンバーと東京で暮らそうとたくらんでいた19才のあの頃。東京で部屋を探すために、僕らは深夜の高速道路に立っていた。

マモルさんとモリさんが「ツアー帰りに清水通るから機材車のってきゃいいじゃん」というので、そりゃ助かると、日本平インターチェンジの立入防止フェンスを乗り越え、ハイウェイバスの停留所で待っていた。

携帯電話が普及してない時代。「だいたい深夜1時頃」というあいまいな約束をかわしたが、2時を過ぎても車はなかなか現れない。「そのうちくるら」なんつって煙草を吸い吸い待つアホな僕ら。この話を人にすると「の、のんきだね。やっぱり静岡だから…」と言われる。

結局、モリさんが運転する機材車が現れたのは深夜4時頃。ロックンロールが流れる車に乗り、東京へ着いた頃、夜は明けていた。

高速を降りると、真っ赤な外車のオープンカーを運転する、派手なチューブトップを着た、くわえ煙草のサングラス女を見た。都会にはこんな人がウヨウヨいるのか…。と尿漏れしたが、そんな人はそれ以来一度も見たことがない。

あれから31年。いろんな人に出会いずいぶん齢も重ねたが、マモルさんとモリさんに会うと今でもあの夜を思い出す。

自動車もらった。というと、マモルさんから色々な注意ポイントを教わった。長いツアーの場合はタイヤの空気圧を高めにする。とか高速でパンクしても絶対自分で直さずJAF呼んだほうがいい。等々。

さかんに言ってたのは、高速は80キロ、車間距離は絶対200メートル。「俺いつも前のトラックこんくらいだもん」と指でちーさい四角を作って笑っていた。

久しぶりにマモルさんの舎弟(しゃてい)ケンちゃんにも会えて良かった。清水ではカタギの人も身内の弟のことを舎弟と呼ぶのだ。この話を人にすると「やっぱり、清水次郎長だから…?」と言われる。

僕は呑んでしまったので、こんな時のために練習してもらっていたマキちゃんの運転で常宿へ帰った。霧が立ち込める山道を時速20キロでぶっ飛ばしたのであった。

富士 海山幸 店長さん、AKIさん、かずみさん、マモルさん、モリさん、福井コウダイさん、望月康平&BARACAN BEACHS、そして集まってくれたお客さん、以上の方ひとりひとりに深い感謝と「やっぱり静岡だから」な握手を送ります。








ミュージカル作曲
 

2016.1.20
『ミュージカル作曲』

オグラが作曲を担当したミュージカルが公演されます。

『水神姫の涙』
〜びわ湖はかつて山だった!〜
驚くべき古くからの言い伝えを元にした涙と笑いの異世界ファンタジー

2016/2/6(土) 〜 2016/2/7(日)
栗東芸術文化会館さきら
出演:さきら創造ミュージカル参加者
作・演出・作詞:みつ輪 りん
作曲・編曲:オグラ

振り付け:外山 尚雄/外山 恵子(スタジオループ)
歌唱指導:橘 千佳
演出補:並床 美弥
演奏:サムライ・ケルト・マイン
舞台監督:串本 和也(リュウ)
照明デザイン:宮島 靖和(リュウ)
音響チーフ:丸山 正浩(創影コーディネーション)
舞台美術:柴田 隆弘
映像:小西 小多郎
小道具:(株)高津商会
持ち道具・映像製作:(同)たいこばん
衣装:野秋 二差子
イラスト:伏見 淳
スチール:瀧本 加奈子

制作統括:隠岐 茂(栗東芸術文化会館さきら館長)
制作:原 寛紀(栗東芸術文化会館さきら)
ボランティアスタッフ:桐村 菜穂美

詳しくはコチラ






高円寺凧部
高円寺凧部
高円寺凧部
高円寺凧部
高円寺凧部
 

2016.1.19


今年のとどろき豆太郎凧はでかいぜー!

凧はいーねー。

♪僕らをどっかへ吹き飛ばしてくれよ〜♪






2016年新年のご挨拶

2015.1.6

ズッ…カー!

新年、明け過ぎましておめでとうございます。

もらった自動車を乗り廻し、楽器は廻さず、タイヤを廻し、観光地を遊び廻った正月休み。

昨年はレコーディングに半年もかけ、ツアー本数少なすぎ。

今年はもっと周りたい、もらった車で周りたい。

新譜を積んで周りたい、あなたの町で廻したい。

それでは皆さま、本年もよろしくおたの申します。

インチキ手廻しオルガン オグラ拝










ニューアルバム『方位自転車』

絶賛発売中!

方位自転車
      1. 進め!デタラメ
      2. フィンガーボウルハット
      3. 廻せ!廻せ!(チンドンバージョン)
      4. 船乗りマイペ
      5. 方位自転車
      6. 猫と二度寝
      7. レイ・マンザレクの左手
      8. 友だちは親戚
      9. 白い朝(1989年青ジャージセルフカバー)
     10. 絵と空と現実
     11. 音ぐむ沈黙
2500円(税抜価格2315円)
廻詞Record MWR-005


〜オグラくんの新しいアルバムによせて(抜粋)〜
友部正人

手廻しオルガンで歌うオグラくんは、市街電車の運転手のようでもある。歌うと前に進む乗り物、オグラくんはそれに乗って自分自身を運転してきた。回るものに引かれ続け、オグラくんはとうとう自分を一めぐりした。それが『方位自転車』の方角と位置だと思う




>>>過去の日記